何だか知らないが近頃のirc.trpg.netは滅茶苦茶重いです。
前回に引き続き今回もwideサーバーに移動してのセッション、ログを貼り合わせるのにいらん苦労をしてしまいました(笑)
【烈】 うぃー、こちらですんげー後付設定語っておくよー
【烈】 管理局員と言うのは総じてコスモエンブレムを持っているものと思われます
【烈】 それは超空間通信が可能となります
【烈】 じゃあ何故局員であるヒナタと烈で連絡を取り合わなかった(逐次の連絡をしない)のか
【烈】 ま、夫婦で一つとしていたのです
【烈】 じゃあ本来片方が持っていたであろうあと一つは?
【烈】
【烈】 東雲家の電話に繋がっています(どーん)
【烈】
【烈】 以上w 何かに使えそうだったら使ってくだされ。
【GM】 何してんだこの家族バカ家族w
【烈】 一回目の翔一とコモモのあれを見てでっちあげたぜフゥハハハァー
【エンリカ】 よし、準備はできたかな。
【マドカ】 よっしゃー
【GM】 では時間も押しているので
【GM】 さて、ここから打ち切り作品にありがちな「年表やモノローグで状況説明」パートに入りますw
【GM】 武士沢レシーブとかゼノギアスDISC2を思い浮かべてくれると嬉しいなw
【烈】 わぁいw
【烈】 いやゼノギアスはいつかリメイクされるぞー(棒読み
【翔一】 ああ、マドカさんから何か下さい、感情をw
【マドカ】 えーと何にしようw
【GM】 んでは翔一はパスとか色々整理しておきながら話を聞いてくださいw
【マドカ】 よしこれだ
【マドカ】 慕情w
【マドカ】 をあげましょうw
【翔一】 うわあいw
【マドカ】 これで仮にこっちが戦死したら
【マドカ】 悲壮感が上がるだろうw
【エンリカ】 モテモテだな!w
【マドカ】 主人公補正です(断言)
【GM】 ■ミドルフェイズ5 情報収集
【GM】
【GM】 ハイリゲン城から翔一一行が撤退してから、オリジンでのグレズの侵攻は一気に苛烈さを増した。
【GM】 逃亡の渦中で辛くも一行が再会を果たしたマドカは、オリジン各地でメタロード級の襲来が相次いでいると語る。
【GM】 曰く、リースリングに機械の龍が襲来した。曰く、イスタム王国上空に超巨大飛行建造物が、大断崖対岸に超高層遺跡が出現した。
【GM】 他にも、バリアシステムを構成していたような黄金色のグレズが群れを成して世界各地を調和して回っているのだという。
【GM】 世界の全てが混沌へと向かう中、機械化の前兆を見せて倒れた翔一。
【GM】 逃げるように旅を続けながら、彼らは再び黒衣の男――テセウスと戦う予感を抱いていた。
【翔一】「…………………」
【GM】
【GM】
【GM】
【GM】 情報収集項目はまず三つ。最終的には五つです
【GM】 まずは「アステリオス」「武装外殻」「黄金色のグレズ」です
【GM】 ああ、+2修正は以下の順番
【GM】 翔一、リカ、烈です
【翔一】 さて、アステリオスに関しては自分で調べますかなw
【翔一】 それとも、マドカさんやらリカさんやらに任せて「解析してもらう」方が面白いかしら
【マドカ】 まあ社会は結構あるがw分析力あるのかなあ?w
【エンリカ】 ダイス振るのがだれでも解析しちゃえばいいじゃないw
【翔一】 成程w
【翔一】 では、アステリオスから行くぜ
【GM】 まあ演出はお任せするよw
【エンリカ】 目標値が欲しいなりよ
【翔一】 目標値は?
【GM】 アステリオス:25 武装外殻:20 黄金グレズ:30
【烈】 ぶw
【マドカ】 そういやMTに乗ってたらCT補正はかかるのでしょうか?w
【GM】 まあ変身してCT値を下げるのは許可しようw それっぽい演出があるのならw
【マドカ】 いや変身関係ないw
【マドカ】 《セカンドネーム》なのでずっと乗ってるw
【GM】 便利なやっちゃなあw
【マドカ】 MTってぶっちゃけ船だしw
【翔一】 2d6+5+2 高いが、まあ振ってみるかw
(dice2 ) _05S_Syou: 6(2D6: 3 3)+5+2 = 13 高いが、まあ振ってみるかw
【エンリカ】 女神するよー
【翔一】 えーと、残り12点か……財産点はまだあった筈だから、これで18まで上げて
【GM】 フレア使って身銭を切らせる目論見ですw
【翔一】 残り七点を
【翔一】 女神でお願いw
【エンリカ】 よしきた、CK切るよー
【翔一】 うい、これで25点
【GM】 では逃亡中に解析されたアステリオスのデータを。
【GM】
【エンリカ】「いいですか、アステリオスそのものについてこちらでの解析結果をお伝えします」
【エンリカ】 という女神演出w
【GM】
【GM】
【GM】 アステリオス
【GM】 5
【GM】 史上最強のアンチグレズにして、トランスギアとしては最悪の欠陥品。
【GM】 10
【GM】 しかし、未完成のまま世界間移動を行ったため、アステリオスのトランスギアはコアの外殻が剥き出しになっている。
【GM】 コア剥き出しのギアは弱体化しており、その補完のために宿主の体を対グレズ戦闘に適した存在へと作り変えて行く。
【GM】 その性質は、機械調和こそ目的としていないが、まさにグレズコアそのものである。
【GM】 15
【GM】 しかし、自己修復と存在維持に翔一のフレアが不可欠である以上、損傷した現状のトランスギアを手放せば
【GM】 二度とアステリオスには戻れなくなる。
【GM】 つまり。このままグレズと戦い続けるならば、翔一は自分の肉体を犠牲としなくてはならないのだ。
【GM】 25
【GM】 改善のための案は《ブースト》を完成させることである。
【GM】
【GM】 新たな情報項目、「ブースト」:25(リカにパスあり)が出現しました。
【GM】
【翔一】「…………………あー。 そっか。そか……。まあ、そんな感じは薄々してたんだ」
【烈】「……機械化、だと……ッ」
【翔一】「機械化って不可逆だし。ギアは俺の心臓埋まってるし」笑って言う。
【マドカ】 【ななみ】「おにいさんきかいになっちゃうのー?」
【GM】 【クリス】「……悪魔と戦うのならば、まず自らが悪魔にならねばならない。わたくしの故郷にはこんな言葉がありましたが……」
【翔一】「まぁ、仕方無いっちゃ無い、かなぁ……」
【エンリカ】「でも、まだ手はあります。そのまま放置するのならば確かにいずれ結果は見えますが、補完すれば良いのです」
【マドカ】「……行くところに行けば、それを安全に取り除くことはできるわ」
【マドカ】「……それでも、戦う?」
【翔一】「ん? ああ、そりゃ。勿論」
【GM】 一瞬たりとためらわないw
【エンリカ】 即答するのが翔一だとは思っていたが、実際即答するのをみると何と言ってよいやらw
【マドカ】 うーんw
【マドカ】 レスそのものさえも即答ってのがw
【翔一】 ふっふっふっふw
【マドカ】 アンタすげーよw
【翔一】 ヒーローはかくあるべし
【翔一】 英雄とは華々しく戦い、そして最期は死ぬべきなのだー
【エンリカ】 そこで迷いを持つのもヒーローなんだがなぁw
【マドカ】 根本的に「ヒーロー」じゃないですね
【GM】 私のやったキャラと同じで「正義バカ」だねw
【翔一】 というか……単に我慢してるだけだけどねw
【マドカ】 なるほどw
【マドカ】 やせ我慢かw
【烈】 泥臭く闘うのも英雄ですがねw
【エンリカ】 やせ我慢と聞いてプレイヤーに望みがでたw
【マドカ】「一応聞いていい? 命が危ないって分かってる?」
【エンリカ】深いため息。
【翔一】「戦ってたって機械化される可能性はあるんだし。今までと危険度、そんなに対して変わらないじゃないか」
【マドカ】「はぁ(頭に手をやって黙る)」
【翔一】「それにほら、ブーストとかいう機能のロックを解除すりゃ、どうにかなるんだろ?」
【GM】 【クリス】(前々から思っていましたが、まさかここまでとは……)
【GM】 【クリス】(ショウイチ。あなたはこの戦いの後のことを本当に考えていらっしゃらないのですね……!)
【GM】
【GM】 んではそろそろ次の情報収集をー
【エンリカ】 どうしよう、流れ的に先にブースト振っちゃう?
【翔一】 任せるよ とりあえず順番に行こうぜ
【翔一】 とは言っておくけどw
【マドカ】 誰が振る?
【マドカ】 ブーストしてもいいけど
【翔一】 武装外殻いこうぜ
【エンリカ】 ブーストはリカが振るから、今度の武装外殻をマドカお願いするよー
【マドカ】 うい
【エンリカ】 まぁ、ひとり一回ぐらい振りたいじゃないw
【GM】 マドカのパスは後で出るんだがw
【エンリカ】 なんと
【エンリカ】 じゃあ、とっととリカがふるわw
【GM】 まあ、良いけどねCT狙いでもw
【マドカ】 うんw
【エンリカ】「武装外殻についてですが、わたしの見解は……」
【エンリカ】 2d6+5+2
(dice2 ) _12C_rica: 7(2D6: 1 6)+5+2 = 14
【エンリカ】 うむ、何をどうやってもフレアをださないとならんなw
【翔一】 がんばれw
【GM】 星詠み自らだしねw
【GM】 さあサクサク吐き出すが良いw
【エンリカ】 ということで、CQきって成功
【GM】 では武装外殻についての解析結果。
【GM】
【GM】 武装外殻
【GM】 5
【GM】 トランスギアを装備した人間は、まず真っ先にグレズとしての外骨格を装着する。
【GM】 この素体上に追加して搭載されるバーニア、増加装甲などの機械部品ユニットを武装外殻と呼ぶ。
【GM】 10
【GM】 未完成のまま世界間移動を行ったアステリオスはその反動でいくつかの武装外殻を紛失、あるいはダメージを負っている。
【GM】 頭部部分の情報統合ホーン、強襲機構の時空間湾曲装置の一部、メインフレームのコアを覆う増加装甲などを失った状態だ。
【GM】 15
【GM】 また主要ユニットのうち自己修復機構と物質反物質・エネルギー変換炉に損傷を受けており、戦闘駆動が極めて不安定な状態にある。
【GM】 1800秒以上の戦闘駆動を続けると自己修復機構が暴走し、翔一の肉体を巻き込んだ機械調和が起きるか、
【GM】 メルトダウンを起こして大規模な爆発が起こると推測されたため、ソーテリア後に予めリミッターがつけられている。
【GM】 20
【GM】 アステリオスのそれは機械細胞の全てに再分化機能を持たせたユニット化が特徴の一つ。
【GM】 破片だけでも残っているのであれば、フレアを与えれば再生が可能である。
【GM】
【GM】 オリジン各地で黄金色のグレズと戦いながら、以上のようなことが浮き彫りになってきました。
【翔一】「……っていうか、まあ、知ってたけどね。実際」
【烈】「翔一君が不可欠、というわけだな」
【マドカ】「知ってるなら意味ないじゃないの」
【GM】 【クリス】「こうした欠損が《ブースト》によって修復されるということですの?」
【翔一】「だといいなぁ……。リミッターのせいか、それともその辺りもぶっ壊れたのか」
【翔一】「《ブースト》については良くわからないんだ」
【GM】 【クリス】「しかし……『時空間』湾曲機構ですか?」
【翔一】「『時』ね。空間湾曲は、まあ……普通に使ってるけど」
【烈】「過去や未来に跳べる、と?」
【マドカ】 【ななみ】「じかんはかみがみのひみつのなかでもいちばんなぞなんだよー」
【マドカ】「実際、超光速で動けば時間を遡行できるけどね」
【エンリカ】「あくまでデータと予測からの結論なので、正確ではないのかもしれませんが」
【GM】 【クリス】「不明確な部分が多すぎますが……とにかくパワーアップする、ということでよろしいのかしらね?」
【GM】 クリスは元々オリジン人なので、科学関連にはいささか弱いのである。
【エンリカ】「ブーストは修復とはいいきれませんが、補完がきくのではないかと推測しています」
【翔一】「多分、ね」
【翔一】 大丈夫、翔一もSF設定はAIサポートがないとサッパリだ
【GM】 【クリス】(時空間……再分化……自己修復……機械調和……?何か……繋がりそうな……)
【GM】
【マドカ】 この中で科学に素養あるのってひょっとしてマドカとななみちゃんだけ?w
【エンリカ】 プレイヤーはさっぱりわからんが、エンリカはわかったような顔してるぜw
【エンリカ】 さすがパットフット、科学的設定が来てもびくともしないぜ
【マドカ】 うーんw
【GM】 とにかくコピーするだけのパットフット!w
【マドカ】 理屈分からんのにコピーってのも凄いよなあw
【エンリカ】 いいんだよ、エンリカは前世の怪しい知識も統合してるんだw
【GM】 パットフットの秘宝、《フエルミラー》
【マドカ】 えーw
【翔一】 「え? 見たとおりに部品を再現して、見たとおりに組み立てれば同じの作れるでしょ?」
【烈】 え、成原博士ではなくて?
【エンリカ】 もっと危険なバイバインかもしれんぞw
【翔一】 クリ饅頭で宇宙が滅ぶーw
【マドカ】 なんてこったw
【マドカ】 見えない部品あったらどうするんだろうなw
【マドカ】 <見た通りに
【エンリカ】 それがどうとでもなるのがパットフットクオリティだろw
【マドカ】 まあ確かにw
【翔一】 魔法の力もあるしな
【GM】 では次、どうぞー
【翔一】 じゃ次行こう 金色のグレズー
【烈】 うーい
【烈】「金色のグレズか、あれは――」
【烈】 2d6+13 情報収集
(dice2 ) _20D_Isao: 7(2D6: 5 2)+13 = 20 情報収集
【GM】 おお、良い目だ。援護があれば大丈夫w
【エンリカ】 お、後10だな。
【烈】 財産点を10点使って達成だー
【GM】 管理局からデータ引っ張るのに通信料がやたらかかったなw
【GM】 だからコスモエムブレムを電話なんかにするなとw
【GM】
【烈】「おいキャプテン! もうちょっとまからないのか!!」
【GM】 【キャプテン・エッダ】「超空間通信の費用までこっちで出せるか。実費で落とさないだけでもありがたいと思え」
【マドカ】(宿命管理局って一体……)
【GM】
【GM】 黄金色のグレズ
【GM】 5
【GM】 翔一たちに襲い来るグレズ。彼らはヴォーティフの統制下にはないらしい。
【GM】 通常のグレズと異なり戦闘能力は高いが機械調和能力が低く、メタボーグも極端な破壊衝動を持ち合わせるという
【GM】 潜伏作戦に不向きな個体ばかりであり、旧フォア伯爵領のバリアシステムを構築する基点となっていた。
【GM】
【GM】 10
【GM】 当初は機械調和を行うために宿主側の同意が必要なグレズコアしか存在しなかったものの、
【GM】 「ヒナタ」を皮切りとして通常のグレズコアと同様に無差別に生物を機械化する個体が出現するようになった。
【GM】 現在異常な速度で各地を侵食しており、通常のグレズよりも性質の悪いオリジンの脅威となっている。
【GM】 20
【GM】 各地に配されたメタロードたちは大半が「地球」からのフォーリナーを宿主としていた。
【GM】 その特性はつまるところアステリオスに酷似していた。
【GM】 30
【GM】 異常発生源は月の裏側である。
【GM】
【GM】 宝永、ファイフ、暁帝国。かつてメタロードと戦火を交え、そして守り抜いた地が次々に機械調和の魔の手に侵されていく。
【GM】 その中で見えてきたものが、あった。
【烈】「……だとさ」
【翔一】「月かー。さすがに宇宙旅行までするとは思わなかったな」
【翔一】 ら、ラダムの母艦だ!
【翔一】 サラッと行く気満々のセリフを吐く
【GM】 本当に気持ち良いほどバカだねこの子はw
【マドカ】 ここまで来たらなw
【翔一】 はっはっはw
【マドカ】 筋金どころか鉄筋が入っててコンクリートまでついてますなw>バカ
【翔一】 けっけっけっけw
【マドカ】「月か……メンテしなおさないとなあ」
【GM】 【クリス】「しかしショウイチの体がこんな状態で決戦に臨むわけには参りません。どうにかしてまずブーストを完成させなくては」
【GM】 その時、かつてメタゴッドと相見えたときに聴いた言葉がクリスの脳裏によみがえる。
【GM】 【クリス】「……『同類同士』というのはこのことだったのでしょうか」
【GM】 【クリス】「彼らは純粋なグレズではない……どこかが、アステリオスと同じように……?」
【エンリカ】(……グレズが適応してアステリオスと同様なものを作り上げた?あるいはアステリオスを初めとする武装外殻とは最初から……)
【翔一】「あんまり時間無いけどね。最悪、短期決戦で終わらせれば何とかなるよ」
【烈】「同胞と闘うことになるわけだが、どう思う? 翔一君」
【翔一】「戦わなきゃ、オリジンも地球もダメになる。 躊躇する理由は――……」
【翔一】「――……ううん、無いといったら嘘になるなぁ……」珍しく、困ったように笑って。
【エンリカ】「珍しいですね、翔一さんが躊躇するのは」
【マドカ】「バカ……でもなかったか(小声で)」
【烈】「……まあ、そうだろうな」
【烈】「躊躇わなかった私が異常なんだろう、おそらく」遠い目で。
【翔一】「まあ、でも、うん。止めなきゃならないわけだし」
【翔一】「躊躇はしない、と思う。戦うとき」
【烈】(翔一君、『躊躇しない』というのは、まさか……)
【GM】
【翔一】 さあ、ちゃっちゃとやろう
【翔一】 次はブーストだー
【翔一】 判定!判定!
【エンリカ】「では、肝心のブーストなんですが……」
【エンリカ】 2d6+5+2
(dice2 ) _12C_rica: 5(2D6: 3 2)+5+2 = 12
【エンリカ】 CJきって財産点3点使うよー
【GM】 財産点はまだあるかい?
【エンリカ】 まだ使ってないw
【GM】 オッケーィ
【GM】
【GM】 ブースト
【GM】 5
【GM】 翔一の機械化を停止させるために考え付く唯一の手段。
【GM】 15
【GM】 ギアの持つアンチグレズとしての機能を特化させる処置を行うことによって失われた武装外殻を再生し、
【GM】 アステリオスを完成させることによって自己修復機構の暴走を止め、駆動時間限界を廃し、同時に戦闘能力の向上を図るという案。
【GM】 これによりトランスギアは《ブースト》と呼ばれる一時的な強化形態への変形能力を獲得する。
【GM】 20
【GM】 だが、現状で問題となるのは「トランスギアを成長させるための施設」をレジスタンス側で用意することは出来ても
【GM】 「完成体のトランスギアのデータ」が入手できない以上処置が行えないことである。
【GM】 25
【GM】 望みがあるとすれば、幾度となく姿を現した「黒衣の戦士」のトランスギアのデータを用いることではないだろうか。
【GM】
【GM】 既に翔一の体がボロボロになった時点でも、この程度のことしか判明していなかった。
【翔一】「……だって、さ」
【翔一】「んじゃあ、もう、しょうがないんだし――このままでも何とかするよ」
【GM】 何で君はそう捨て鉢なんだw
【マドカ】 うむw
【烈】 おじさん怒りますよ!w
【翔一】 捨て鉢というか、こう、ほら
【翔一】 優先順位低くて良いよ、とだねw
【GM】 そこで最終情報項目「黒衣の戦士テセウス」:30(マドカパス持ち)の開示が行われます
【マドカ】 おおw
【烈】 ん、マドカ?
【GM】 シナリオパスが「感謝」だし、運び屋だからコネ多いw
【エンリカ】「しょうがないことはありません。手がかりがあるんですから」
【マドカ】「えと、ななみちゃーん」
【マドカ】 【ななみ】「はーい」マドカが差し出したケーブルを咥える
【GM】 ななみがケーブルを恵方巻のように咥えているのか……w
【マドカ】 そうそうw
【マドカ】 一応ななみちゃん機械ですからw>咥えてる
【マドカ】 【ななみ】(どこからか合成音声が)『カイセキカイシシマス』
【GM】 【クリス】「いえ、まだ諦めるには早すぎます。データが存在しないなら、どこかから持ってこればよろしいのですわ」
【マドカ】 10+2+2d6 (CT10)
(dice2 ) _01H_Mado: 10+2+8(2D6: 5 3) = 20 (CT10)
【マドカ】 惜しいな
【GM】 惜しい、クリティカル発生せず
【マドカ】 財産全部ー
【マドカ】 で、成功
【GM】 どんどん貧乏になるねw
【エンリカ】 金持ちだな、キミらw
【マドカ】 一応コラプサーメインだからなw
【GM】 何か演出ある?会席の
【GM】 解析ねw
【マドカ】「懐石料理…違う解析でしょうが」
【GM】
【GM】 黒衣の戦士 テセウス
【GM】 5
【GM】 バリアシステム破壊の旅の道中で度々姿を見せたトランスギア使い。
【GM】 翔一の危機を救ってくれただけでなく、何故かグレズ側にも手を貸している。
【GM】 10
【GM】 正体は不明。巨大な斧を振るう強力な戦闘スタイルを持ち、その戦力からブーストを成し遂げた公算が高いと推測される。
【GM】 20
【GM】 その戦闘目的は不明。しかし、介入が存在しなかった場合をシミュレートすると
【GM】 介入の結果「戦闘状態の継続時間が30分付近に極めて漸近している」ことがわかる。
【GM】 25
【GM】 思い返してみると、黒衣の戦士は黄金色のメタロードからアステリオスの武装外殻に似たシルエットのパーツを回収していた。
【GM】 30
【GM】 彼は今現在エヌマ・エリシュにいる。
【GM】
【マドカ】「って、今までの戦闘記録以外ほとんどないわね…」
【GM】 【クリス】「テセウス……でしたか。彼の目的も不明のままですわね。わたくしたちを助けてみたり、アステリオスに襲い掛かってみたり」
【エンリカ】(継続時間が……30分?こんな偶然があるの?)
【翔一】「……………うーん」
【マドカ】 【ななみ】「らいばるきゃらみたーい」
【マドカ】 【ななみ】「きっともくてきは、おにいさんの「らいばる」することだよー」
【GM】 【クリス】「……その主張は存外的外れでもない気がして仕方ないですが……目的、が思いつきませんわね」
【翔一】「逢えばわかる、か。 なんか気は進まないんだけどなあ」
【マドカ】「まあ、居場所が分かるなら好都合じゃないの?」
【マドカ】「ブーストもできるし。簡単にデータを取らせてくれるとは思えないけど、ね」
【烈】「血の繋がらない兄弟、とかだと洒落にならんな」
【烈】「まあないだろうが」
【マドカ】「まっさかー。そんな漫画みたいなことあるわけないでしょ」
【マドカ】 【ななみ】「えー、そのほうがかっこういいよー」
【翔一】(あんま洒落にならないなぁ……まさか、とは思うけど――)
【GM】 みんな分かってるなーww
【GM】 この白々しさがとても堪らないw
【烈】 ……マジか
【マドカ】 うーむw
【マドカ】 いやそれ以外ないだろw
【マドカ】 ああ、両性具有だったりするかも知れんがw
【GM】 兄貴が姉貴に!
【烈】 え、アホの子じゃん私!w
【マドカ】 兄貴だったのねw
【GM】
【GM】 ではパスとフレア。
【エンリカ】 翔一への興味を翔一への心配に。
【翔一】 パスは七つだしな フレア調整だけ
【マドカ】 パスとり終わってるしなあ。
【マドカ】 フレアは完了
【翔一】 完了
【エンリカ】 フレア調整完了しました。
【烈】 完了ー
【GM】 よし、終わりね
【GM】
【マドカ】 おっと
【マドカ】 クリスへのマヂギレを
【マドカ】 クリスへの恋敵?に変更しておこうw
【エンリカ】 なんとw
【マドカ】 完了でw
【GM】 モテモテだな翔一くんw
【翔一】 みたいだねえw
【マドカ】 でも自覚はないので
【マドカ】 翔一君へはまだ変更ないw
【翔一】 GM,折角だからマドカとクリスのシーンをw
【GM】 承知したw
【烈】 あーGM、クライマックスまでどれくらい?
【GM】 次の突発含めて三つ
【GM】 何かやりたい?
【烈】 じゃあまだいけるかな
【烈】 子供と会話w
【GM】 せめて今日でクライマックスまでは行きたいぜw
【マドカ】 おおw
【GM】
【GM】 ■ミドルフェイズ6
【GM】 シーンプレイヤー マドカ 他登場難易度10
【GM】
【GM】 かつてメタロードと戦った最後の地、エヌマ・エリシュへと向かう航路。
【GM】 その道中で、マドカは心に浮かぶ得体の知れない感情をもてあましていた。
【マドカ】「あーもう!なんてーかもぞもぞするってーかこそばよいってーか!!」
【マドカ】「……はぁ。なんなんだろ。一体」
【GM】 無理もない、記憶喪失のために純粋な人生経験は半年とない彼女なのだ。
【GM】 その感情につける名前を、かつてはどうか分からないが、今はもう確実に知らない。
【マドカ】「あいつのせい?あいつが私の前に現われてから日に日になんか、こう、……うがぁー」
【エンリカ】 エンリカは一歩引いて解説役に徹したほうがいいかもしれんw
【マドカ】 かもーw
【エンリカ】 エンリカはどうしようかなぁ。なんもないのも寂しい気がするがw
【エンリカ】 【大穴】黒衣の男と絡む
【エンリカ】 なんかムギャオーしてるw
【マドカ】 ふw
【エンリカ】 ミュージカルならここでエンリカが踊りながらでてきて「それは恋〜恋〜恋〜♪」とか歌ったりしそうなものだがw
【マドカ】 w
【GM】 おもしろいーwww
【GM】 そのアイデアにフレアをあげようw
【GM】 【クリス】「それは恋……ですわね」
【GM】 背後に登場。
【マドカ】「顔見るたびに胸はドキドキするし身体は火照るし…ってうわぁっ!?」
【マドカ】「いっ、いつの間に私の背後を!?」
【GM】 【クリス】「いえいえ、戦闘に参加できずに暇をもてあましていたわたくしは暇にあかせて船長席の背後に隠し通路をこさえてみただけですのよ」
【GM】 【クリス】「ほーらどんでんがえしー」
【GM】 一瞬で消えてまた戻ってくるクリス。
【マドカ】「なんか重量バランスが変だと思ったらあんたのせいかー!」
【マドカ】「……修理費は別報酬ですよ(怒)」
【翔一】 このお嬢様は、まったくw
【マドカ】 すげえw
【エンリカ】 なにやってるんだw
【烈】 ブランチ:忍者持ちかw
【GM】 【クリス】「……さて修理費についてはまた別として。……女同士の話し合いでもいたしましょうか?」
【マドカ】「…ええ。」
【GM】 【クリス】「何でこんなにあの人が気になるのかという事象への答えは古今東西『恋愛感情』だと相場が決まっておりますわ」
【マドカ】(恋……私が、翔一に?)
【GM】 【クリス】「ちょうど未亡人となったのを好機に一気にアタックをかけようというのでしたらわたくしも応援しないこともありませんわよ」
【GM】 【クリス】「あら、男の方の場合は未亡人でよろしかったかしら?」
【マドカ】「違うような気がするけど」
【マドカ】「……というか、彼、独身でしょうが」
【GM】 【クリス】「何にせよ少しばかり年の差がある気はいたしますが、そこは愛でカバーですわね」
【マドカ】 未亡人?
【烈】 俺かー!!w
【GM】 まあこういうときはとことん弄る、このクリス容赦せんw
【エンリカ】 相手がいさおんと勘違いしてるんだなw
【烈】 いや、知ってて言ってるでしょw
【エンリカ】 なんとw
【マドカ】「……愛、かぁ」
【マドカ】「私ね。どう見える?」
【GM】 【クリス】「どう、とは? わたくしから見た限りでは、至って普通のかわいらしい女の子ですが」
【マドカ】「普通。普通か」
【GM】 【クリス】「ええ。自分で『他とは違う』と考えている人ほど、えてして平凡なものですわ」
【翔一】「そうそう、俺も平々凡々だしねー」
【烈】「うむ、俺も平々凡々なマイホームパパだ」
【エンリカ】「どう見えるか、ですか?少なくとも外面上は人類種の女性に見えますが……不安ならネフィリムから先日買ったDNA鑑定キットでも使って調べますか?」
【翔一】 マドカ、反撃しなさい、反撃w
【GM】 誤解が解けずに進んでいくなw
【マドカ】 うーんw
【翔一】 クリスが翔一のことをどう思ってるのかー、とかw
【マドカ】 それだw
【マドカ】「私ね。半年以上前の記憶がないの」
【マドカ】「いえ、記憶どころか感情もなかった」
【マドカ】「ほとんど真白な状態」
【マドカ】「そんな人間が、人を愛せるのかしら」
【GM】 【クリス】「……それはまた。 でしたらさぞかしこの半年間、世界が新鮮に見えていたことでしょう?」
【マドカ】「ええ」
【GM】 【クリス】「なら、それだけのことですわよ」
【マドカ】「……うーん(苦笑)」
【GM】 【クリス】「あなたは今世界を再び学びなおしている最中」
【マドカ】「……うーん(苦笑)」
【GM】 【クリス】「愛に限らず、悲しみも、怒りも……あのときのマドカさんの顔は見ものでしたわねw」
【マドカ】「なら、何事も経験よね?」
【GM】 【クリス】「ええ。 そもそも実際に愛の何たるかを知っている人間など、あなたの思い人以外にこの船にいるかどうか」
【マドカ】「あはは。じゃあ、ね」
【マドカ】「先にアタックさせてもらうわ 翔一に」
【GM】 【クリス】「だからあなたも同様に、実地研修で感情を学んでいけば……ってはい?」
【マドカ】「未経験者に先制権は譲ってくれるわよね。人生の『先輩』」
【GM】 【クリス】「え、どうしてここでショウイチが出てくるのですの?」
【マドカ】「(いたずらっぽく)そりゃあ、私がどきどきするのは」
【マドカ】「あのオジサマじゃなくて翔一なんだから」
【GM】 【クリス】「……あら、あらあら」
【マドカ】「勝負よ。『人間』として」
【GM】 ではそれを受けて不敵に笑むクリス。
【GM】 【クリス】「……これはまた意外なところに伏兵がいらっしゃったものですわね。リカでしたらまだ納得できたところですのに」
【GM】 【クリス】「よろしくてよマドカさん。いえ、今はマドカと呼ばせていただきましょう」
【GM】 【クリス】「攻め手は交互に交代するものですからね。次の一手は貴女にお譲りいたしますわ」
【マドカ】「どっちが勝っても恨みっこなしで頼むわよ、クリス?」
【GM】 【クリス】「何しろ、既に相当の大打撃をショウイチには与えていると自負しておりますからね? あの夜のことを思い出すと体が火照って火照って」
【GM】 【クリス】(……その翌朝は二日酔いでしたからもう色々と大変でしたが)
【マドカ】「ああ、あの微笑ましいやりとりね。」
【マドカ】「ふふん、素人は大胆なのよ?」
【烈】 今この瞬間私の中のマドカCVが日塔奈美になりました(何
【エンリカ】 直球だな。
【マドカ】 人生経験ないからなw
【エンリカ】 というか、クリスはマジで勘違いしてたのかw
【マドカ】 とりあえず一矢報いたw
【翔一】 ふうむw
【エンリカ】 そろそろ空気読まずに登場して、幕をひくか?w
【マドカ】 それがいいかもw
【エンリカ】 2d6+5
(dice2 ) _12C_rica: 10(2D6: 4 6)+5 = 15
【烈】 2d6+1
(dice2 ) _20D_Isao: 7(2D6: 3 4)+1 = 8
【烈】 ちw
【GM】 【クリス】「それを受けて立つのが大人の余裕ですわよ?」
【GM】 【クリス】「というか実はデバガメなさっていたのかしらマドカってば、あらあらいやらしい」
【マドカ】「幼児には情報が必要なのよ」
【エンリカ】 ではそれが当然であるかのようにどんでん返しから登場。
【マドカ】「! うわっ、びっくりした!!」
【エンリカ】「ああ、クリス、ここに居たんですか」
【GM】 【クリス】「あらリカ、何か御用?」
【エンリカ】「何かって、そろそろ次の方針を決めませんと」
【GM】 【クリス】「おや、まだ決定することが残っていましたかしら」
【マドカ】「次の方針っていってもねえ。あの黒ずくめと会うんでしょう?」
【翔一】 2d6+12
(dice2 ) _05S_Syou: 8(2D6: 5 3)+12 = 20
【翔一】 そして颯爽と現れるフォーリナー
【翔一】 エンリカのロールプレイみたら俺も出よう ラストだけw
【GM】 【クリス】「ええ、マドカの言うとおり後は出たとこ勝負ですわよね?」
【エンリカ】「もちろんそれは最重要ですが、それ以外にも決めるべき事は山ほどありますよ」
【翔一】「……っと、アレ。やっぱり皆ここにいたのか」普通に船長室のドア開けて。
【マドカ】「(顔が真っ赤になって)(ドキドキドキ)えー、あー、うー(うまく声が出ない)」
【GM】 【クリス】「……ショウイチ。あなたその体でまた出歩くなんて……ああそうそう」
【マドカ】「(頬をパンとはたいて)って、えーと、その、どうしたの?」
【GM】 【クリス】「ショウイチ、マドカが何かお話したいことがあるそうですわよ?」
【マドカ】「(っていきなりきたー!!)」
【翔一】「出歩くも何も、今夜は体調検査やるから忘れるなって口を酸っぱくして言ってたのは皆じゃないか」
【GM】 【クリス】(さて、お手並み拝見と参りますわ? どうなさるの、マドカ?)含み笑いで
【翔一】「俺、医務室で待ってたんだけど……うん?」
【GM】 【クリス】「こちらの計器類の準備もあるのですから、患者はちゃんとおとなしく待っていて下さらないと」>体調検査
【マドカ】「(すーはーすーはー)えーと、翔一」
【GM】 ではマドカの言葉と翔一の返しでこのシーン閉めます
【マドカ】「(すーはーすーはー)わ、わたしと!」
【マドカ】「(すーはーすーはー)つ、付き合いなさい!!!」
【翔一】「良いけど、何処へ?」
【マドカ】「(顔が真っ赤になって倒れる)」
【マドカ】「(ぷしゅぅ)(湯気)」
【烈】 よっしゃー!w
【翔一】 そりゃ、主語が抜けてるものねw
【マドカ】 うむw
【エンリカ】 うむ、流れをとめられるだけのアクションはできなかった!出ただけだった!(吊
【GM】 いやー、面白いなこれはまたw
【マドカ】 ですねーw
【GM】 【クリス】「……やっぱり、情報不足ですわねー(苦笑)」
【翔一】「……えーっと。 ………………俺、何か不味いこと言った?」
【GM】 【クリス】「いえいえ。ショウイチはそれでこそショウイチですのよ」
【マドカ】「(顔から炎ー)」
【エンリカ】「まぁ、質問の文句そのものに対する回答としては問題はありませんでした」
【翔一】「なら良いんだけど……うーん……まあ、とりあえず医務室に戻って待ってるから」
【GM】 【クリス】「では医務室に参りましょうかリカ、ショウイチ。そのたくましい裸体をねぶるように隅から隅まで調べさせていただきますわ〜」
【翔一】「って、いやいや、なんか妙なことをする気じゃあ――」
【GM】
【GM】
【GM】 ……そして、彼らは運命の地へ向かう。
【GM】 何気ない会話で笑いあえる、その心地よい時間が最後であったことに、気がつかないままで。
【GM】
【GM】
【GM】
【GM】 ということでパスとフレア。
【マドカ】 ういーw
【翔一】 クリスからの歪んだ好意を、そろそろクリスからの好意にしたいw
【GM】 いいでしょうw
【翔一】 あとGM,面白いリアクションをしたのでフレアを下さいw
【GM】 ねだられたw
【烈】 私の代わりにあげてください
【烈】 虎の子はきれないw
【マドカ】 翔一へのこの鈍感ヤロウ!でw
【マドカ】 以上ーw
【エンリカ】 完了しました。
【GM】 では次、行くよー
【GM】
【GM】 ■ミドルフェイズ7 エヌマ・エリシュ
【GM】 シーンプレイヤー マドカ 全員登場
【GM】
【GM】
【GM】 再び空中庭園に降り立った翔一たちが目にしたのは、廃墟の如く荒れ果てた龍人たちの城だった。
【GM】 這いつくばる龍将軍たちを周囲に見据え、その男――黒衣の戦士テセウスは、光り輝くクリスタルをその手中に収めた。
【GM】
【GM】 【黒衣】「アムルタートの秘宝たるグレズコアの制御システム――《テセウスの舟》は確かにいただいた」
【GM】 【黒衣】「まったく、ロムスカがあれほど容易く倒されねばこんな手間をかけずに済んだものを。コアを回収するのにどれだけ海中を探し回ったと思っているんだあのジブリマニアめが」
【烈】 誰だロムスカさまを即効魔法で倒したのはー(棒読み
【翔一】 パズーです
【マドカ】 【ななみ】「ななみだよー」
【GM】 言って黒衣は傷つきながらもなお剣を構えるハイゼンガーに向き直る。
【GM】 【黒衣】「さて、これでこちらの用事は済んだが。 その誇りにかけてまだ戦うか、龍戦士よ」
【GM】 【ハイゼンガー】「くっ……!」
【マドカ】 【ななみ】「ななみじぶりまにあじゃないよー」
【GM】 と、そのななみの声を聞きつけたか、黒衣は上空のマドカの船へと視線を向けた。
【GM】 【黒衣】「……ご到着か。アステリオスたちが」
【翔一】「よぉ。こっちも、用事があったんでね」
【マドカ】「さーて、ちょっと顔貸してもらえるかしら」
【烈】「よぉ、久しぶり」
【GM】 【ハイゼンガー】「隙を……見せたか!」
【マドカ】 【ななみ】「あ。まけぱたーん」
【GM】 その瞬間にボレアリスを振りかざし突進するハイゼンガー。だがその傷ついた体の一撃が黒衣に通用するわけも無く。
【GM】 【黒衣】「その通り。お前は負ける宿命だ」
【GM】 不可視の一撃に叩きのめされ、周囲の龍人と同様に枕を並べるハイゼンガー。
【GM】 【ハイゼンガー】「がっ……!」
【GM】 【黒衣】「さて、どうするアステリオス。お前もまたこいつらと同様に満身創痍のはずだがな」
【マドカ】「ふーん。私たちはアウトオブ眼中なわけね」
【翔一】「おいおい、これでも隠してるつもりなんだから、暴露しないでくれよ」
【マドカ】「って隠してるつもりだったの!?それで!!?」
【翔一】「まあ、ほら、男の子には意地があるから」
【GM】 【クリス】(……ショウイチ抜きでも、どうにかあの黒衣の動きを止めて、グレズコアにリンクを繋げば、データのロードが……)
【GM】 【黒衣】「御託は良い。戦うのか、戦わんのか」
【翔一】「それに俺がブッ倒れるわけにはいかないじゃないか、と……んー」
【翔一】「テセウス。戦わずにこっちに協力する気はないよな、多分」
【GM】 【黒衣】「無論だ。選択肢があるのは俺ではなく、お前のみだ」
【GM】 【黒衣】「選べ。死ぬか、殺されるかを」
【翔一】「相変わらず酷い二者択一」
【マドカ】「三択にしてやりなさい」
【翔一】「努力してみる――――セェェェェェェェット・アァップ……!!」
【翔一】 宿主の戦闘意思を感知したコアが吼えた。
【翔一】 一気に展開された機械化細胞が、瞬く間に翔一の肉体を覆い尽くしていく。
【翔一】 だが、そこで終わりではない。
【翔一】 コアに呼応し、空間湾曲機構《D-DALOS》が唸りを上げる。
【翔一】 翔一の周囲に平面で構成された装甲が顕現し、次々に立体へと“引っくり返された”のだ。
【翔一】
【翔一】 咆哮! 咆哮! 咆哮!
【翔一】
【翔一】 タービンが轟音と共に回転し、エネルギーの本流が周囲を荒れ狂う。
【翔一】 グレズ機械化細胞に侵食された筋肉は強靭なカーボンナノチューブへと置き換わり、
【翔一】 脊髄に絡みついた金属糸が、全身の神経を鋼化結線。驚異的なまでの反射能力を確保。
【翔一】
【翔一】 大きく張り出した角。人にあらざる瞳。鋭く尖った爪。禍々しいシルエット。
【翔一】 そして布状に構成された余剰出力……正義マフラーが、雄雄しく翻った。
【翔一】
【翔一】 登 正
【翔一】
【翔一】 場 義
【翔一】
【翔一】 【アステリオス】「電光勇者――アステリオスッ!」
【烈】「ふむ、私の出る幕ではないかな? 翔一君」
【GM】 その変身を見届けて。――黒衣は、呪いを放った。
【GM】
【GM】
【GM】 【テセウス】「頃合か。『帰って来い、ガラクタども』」
【GM】
【GM】
【GM】 その言葉が。
【GM】 アステリオスのコアを激しく揺るがし、強制的にエネルギー解放を行わせる!!
【翔一】 【アステリオス】「……ッ、ぐ……ァ……ッ?!」
【翔一】 左胸を抑える。
【GM】 ――そしてそれだけではなく。
【GM】 アステリオスの放つ光と同様のエメラルド色の爆発が、
【マドカ】「ちょっと!?」
【GM】 マドカの船でも起きていた。
【GM】 その主は、
【GM】
【GM】
【GM】 ――――ななみ。
【GM】
【GM】
【GM】 【異形への転生】をななみに使用します。
【GM】 ちなみにこれ、これからの判定で結果が変わるのでちょっと聞いててください。
【GM】
【マドカ】「―――――え?」
【GM】 【テセウス】「ふん。流石にカオスフレアと融合したコアまで掌握するには至らんか。まあいい、一つだけでも返してもらえればな」
【翔一】 【アステリオス】「……の、やろ……ォ……ッ!」
【マドカ】「――――嘘」
【GM】 テセウスの言葉が低く響く中、ななみの胸から鋭角のシルエットを持つクリスタルコアがせりあがる。
【GM】 それはまるで、主の下へ帰ろうとする忠実な子犬のように。
【翔一】 【AI】「警告!警告! 外部カラノ情報干渉ヲ確認! 出力以上! 反応速度4秒低下!」
【マドカ】「あ…あ…あ…あ」
【エンリカ】「マドカさん、現実から目を逸らしてはいけません…今ならまだ、間に合うかもしれない!」
【翔一】 【アステリオス】「ッ………さ、ァ――せ、るか…………ッ!」何とか声を絞り出してるけれど、苦痛で動けない。
【GM】 【テセウス】「まだ分からないのか。半年前、富嶽の船に激突したのはお前だけではなかったということだ」
【GM】 テセウスのその言葉は、間違いなく――マドカに向けられている。
【GM】 【テセウス】「……それともまだ自分自身のことにすら気付いていないのか?」
【マドカ】その言葉に
【マドカ】マドカは、自分が何だったのか、
【マドカ】気づいて、しまった
【マドカ】「ああああああああああぁぁぁぁっ!!」
【烈】「クリスタルコア……機械人形……女の子2人……」
【GM】 さてここで、烈にならばマドカに【根源】判定30を出してフレアを放出すればグレズコアが満足するので
【GM】 半年前と同じように機械化を押さえ込むことが可能と分かる。
【GM】 失敗するととても酷いことが起きます。
【翔一】 うわあw
【GM】 成功するとちょっと酷いことが起きますw
【エンリカ】 失敗しなきゃいいんじゃろ?楽勝だ。
【翔一】 マドカの根源は?
【マドカ】 4
【翔一】 2d6+4か
【マドカ】 ここで《光の巨人》
【烈】 私にエースを使えと言うことかw
【GM】 さあさあエースを吐き出せー
【マドカ】 あんまり意味ないがw
【翔一】 期待値で10前後だから、エースだよなあ、これはw
【マドカ】 身体が膨れ上がり、そして体をばらばらになった船が覆っていく!
【マドカ】 そして無限とも言える力を放つ!
【マドカ】 というわけで支援お願いーw
【エンリカ】「これは……マドカさんが、光の巨人だったのですか!?」
【エンリカ】 まかせろ、遠慮なくやれー
【GM】 【テセウス】「……覚醒したか、旧き神」
【烈】「……やはりそうだったか! ヒナタ、お前が報告した『輝ける戦女神』は、」
【烈】「マドカ君達だったか!!」
【烈】 といって止めようとしましょう
【翔一】 聖戦士に期待するなw
【マドカ】 うむw
【マドカ】 そいうや《セカンドネーム》は適用されますか?
【GM】 さっき許可したからおっけーよw
【マドカ】 ういw
【マドカ】 2d6+4
(dice2 ) _01H_Mado: 8(2D6: 4 4)+4 = 12
【マドカ】 A
【エンリカ】 まぁまて
【マドカ】 ととw
【マドカ】 ういw
【GM】 ああ、振りなおし持ってたかw
【エンリカ】 そのダイス目ならこれで充分だ。《運命介入》
【エンリカ】 4を6に。これでクリティカルだw
【マドカ】 おお!w
【マドカ】 では34で成功!w
【GM】 何気にとても便利なコンボをもっているなあ
【翔一】 余談ですが
【翔一】 ウルトラマンの暮らすM78星雲
【翔一】 こいつはオリオン星雲のほうにあるんだけどね
【翔一】 クトゥルフ神話に「星の戦士」という神格が存在するのです
【GM】 ガタノゾーアの話かな?w
【翔一】 こいつは旧支配者が復活すると宇宙から飛んできて
【翔一】 炎のような人型を構築し、光線などで旧支配者をやっつけてくれるんだが
【翔一】 こいつもオリオン星雲のほうから来るんだw
【翔一】 以上、クトゥルフ好きなラブクラフティアンの豆知識でした
【マドカ】 ああ、あれか
【マドカ】 三対の腕で円筒に乗ってるやつねw
【翔一】 うむ、ロイガーの復活
【マドカ】 旧神の系譜ー
【烈】 むう、早くクトゥルー知識もしいれないとなぁ
【GM】 ではななみのグレズコアの暴走は収まり、クリスタルの移動が停止する。
【GM】 ふらついていたななみの足に力がこもり、引き寄せられる動きに抵抗しようとしているらしい。
【マドカ】 ありがたやありがたやw
【翔一】 すごいなあw
【エンリカ】「でも、姿がかわろうと、マドカさんはマドカさん……さぁ、その力を使ってななみちゃんを!」
【翔一】 で、成功するとどうなるw
【マドカ】「――――(ななみをそっと手にとって)」
【マドカ】「(テセウスをギロリ)―――」
【GM】 【テセウス】「……ちっ、フレアの残滓ごときがこれほどまでに抵抗するか!」
【GM】 【ななみ】「おねえ――さ――」
【GM】 【ななみ】「ごめん――ね――」
【マドカ】「(ななみをやさしい目で見て)―――」
【マドカ】テセウスからななみを庇うように
【翔一】 【アステリオス】「は、は、はぁっ! そりゃ――そう、だ……」
【翔一】 【アステリオス】「俺、だって我慢、できるんだから――ななみ、ちゃん、なら……ッ」
【翔一】 【アステリオス】「は、ァ……はぁ……はあ……はぁ……ッ」がっくりと膝をついて、息を吐き出す。
【烈】「マドカ君! 自我を手放すなよ!」苦い顔で
【GM】 テセウスの手にしたクリスタルにピシリと罅が入り、二人のコアから放たれる光が止まる。
【GM】 【テセウス】「くっ、まさかここまで計算外の事態になるとはな。まあいい、それだけエネルギーを放出すれば……」
【GM】 【テセウス】「アステリオス。最早お前は満足に戦うことすら出来まい」
【GM】 【テセウス】「じっくりと絶望を味わいながら死んでいくか、それとも――」
【GM】 壊れかけたクリスタルを抱えて消えるテセウス。
【GM】 そしてななみは。
【翔一】 【アステリオス】「はァ……ァ………ッ、ななみ、ちゃん、は…ッ」立ち上がろうともがく。
【マドカ】「――――――」
【GM】 【クリス】「……! これは!テセウスとのデータリンク……!?」
【GM】 【クリス】「さっきの暴走コマンドでリンクしたから……いやでも……そんな!」
【マドカ】「――――――!?」
【GM】 【クリス】「マドカ! マドカぁぁぁぁっ!!」
【マドカ】「(クリスを見て)――――」
【GM】 クリスのハンディコンピュータに残されたテセウスのギアのデータ。
【GM】 その最後に、こんな文字列が並んでいた。
【GM】
おねえさん。
ちゃんとごはんたべてね。おかねのけいさん、めんどうくさがらないでね。
ななみがいなくても、ないたりしないでね。
まだいっぱいいいたいことがあるんだけど、もうだめみたいだから。
おねえさん。ごめんね、ついていってあげられなくて。
ごめんね、「まどか」のこころとからだ、かえしてあげられなくて。
でも。ななみはずっとおねえさんのこと、だいすきだったよ。
こんなわるいこのななみといままでいっしょにいてくれて、ありが――■■■■■■■■
【GM】 そのノイズを境に、ななみのメモリバンクが白紙になっている。
【GM】 コアの暴走と同時に、あらゆる記憶領域がフォーマットされたのだ。
【GM】 かつて――「まどか」だった人物の記憶と人格、それをもろともに引き連れて――
【マドカ】「――――――――!!!」
【マドカ】 声はない
【マドカ】 涙もない
【マドカ】 だが、確実に
【マドカ】 『彼女』は泣いていた
【マドカ】 マドカは、自分が涙を流せないことを
【マドカ】 声も出せない体を、
【マドカ】 心底、恨んだ
【マドカ】「――――――(体を丸め、ななみを抱きかかえるように)」
【マドカ】(ただ、その背中は震えていた)
【翔一】 【アステリオス】「………………………は、はは、ははは、ははははは……ッ」力の入らない身体。這いずるようにして、動きながら。
【翔一】 【アステリオス】「…テェセウゥウゥゥゥゥゥウゥゥゥウウゥゥゥゥゥスッ!!」およそ初めて、心底からの憎悪に突き動かされて咆哮した。
【烈】「………………」ギリ、と奥歯をかみ締める
【エンリカ】「わたしはまた一つ、大切なものを護りそこねたんですね」
【エンリカ】 そう言って拳を地面に叩きつける。叩きつけて、いつもの表情になる。
【エンリカ】「クリス、データのダウンロードはとれましたか?」
【GM】 【クリス】「……非圧縮で……一バイトの欠けもなく……」>データダウンロード
【マドカ】「――――――――――――」放心状態
【GM】 【クリス】「この分を少しでもっ……自分の人格データに使っていれば――!」
【エンリカ】「では、それを無駄にしてはいけません。別途バックアップをとって大切に保管してください」
【GM】 【クリス】「三重にバックアップをとってプロテクトを……リカ、貴女は……っ」
【GM】 【クリス】「……ごめんなさい。貴女はいつも冷静で、だから時々羨ましくて、苛立たしいと思ってしまうの……」
【GM】 【クリス】「――テセウス。わたくしは、あなたを決して許しません……!!」
【GM】
【GM】 というわけで、クライマックスでななみが敵として出てくることはありませんでしたー
【GM】 よかったよかった(良くはない)
【マドカ】 出たら救いなさすぎるw
【マドカ】 この判定まさに《運命介入》だったな。マジで。
【GM】 おお上手いことを言った!
【GM】 セカンドネーム便利だわ。
【マドカ】 確かに便利w
【エンリカ】 ぶっちゃけ、リカがすごく嫌なやつになったw
【GM】 リカみたいなキャラのこういう一面は必要ですからw
【マドカ】 確かにこういう話は冷静な奴がいないとなあ
【エンリカ】 自分でも決めかねてた部分もあったんだが、もともとマドカがウェットなキャラクタで、今回翔一狙いも明らかになったしこういう方向性でもいいかなとw
【GM】 ではパスとフレア。
【翔一】 フレア調整だけ 次行こう次
【烈】 マドカへの疑問を確信へ
【エンリカ】 フレア調整完了( ´ρ`)ノ
【烈】 おk
【翔一】 ok
【マドカ】 終わり
【GM】 マドカ調整終わった?
【マドカ】 終わりです
【GM】 では次行きます。次でミドルはラストのつもりだから、ほしいシーンとかあったら言ってねー
【烈】 電話! 電話だ!>欲しいシーン
【烈】 末期の電話だ!!
【GM】 さらにその後でさしはさむと思いますw
【翔一】 クリスに弱音はいておきたいのうw
【マドカ】 うわあw
【マドカ】 マドカは駄目人間になってそうだー
【エンリカ】 じゃあ、ダメ人間なマドカと会話するシーンをもらおうかなw
【マドカ】 おおw
【翔一】 とりあえずブースト完了後に、翔一も弱音を吐いておきたいかにゃー
【GM】
【GM】 ■ミドルフェイズ8 レジスタンス本拠
【GM】 シーンプレイヤー エンリカ 他は翔一以外登場
【GM】
【GM】 翔一は適当にレジスタンスとか乗っ取っちゃってかまいませんw
【エンリカ】 のっとるってどういうことだw
【GM】 前回の新撰組みたいな感じでw
【エンリカ】 なるほどw
【GM】
【GM】 ななみがその心を犠牲にして手に入れた「ブースト」のデータ。
【GM】 そのデータを用いてアステリオスのアップデート作業がクリス率いるレジスタンスのアジトで開始された。
【エンリカ】「作業は慎重に慎重を重ねて、着実にお願いいたします。」
【GM】 既に世界各地が機械調和に巻き込まれ、抵抗勢力が風前の灯となりながら、起死回生の一手として望みを懸けて、彼らはその行いに命運を託す。
【GM】 【レジスタンスA】「まっかせてください!一時間で完璧に仕上げてみせまさあ!」
【烈】 【レジスタンスB】「おう野郎ども! 気合い入れていけよぉ!!」
【GM】 保護溶液に満たされたカプセルの中でブースト処置を受ける翔一。
【GM】 その目覚めはそう遠くない。
【マドカ】ではその隅で
【マドカ】「ななみちゃん……」物言わぬ人形となったななみを前に
【マドカ】「ねえ、何か言ってよ……ねえ……ねえ!」
【マドカ】「……どうして、こんな事になっちゃったんだろう」
【烈】「…………」
【烈】 なんと言葉をかけるべきかわからず、近くの椅子で煙草をふかしている
【マドカ】「やっぱり、私のせいかな? 私が、化け物だからこんな事になっちゃったのかな(震える声で)」
【烈】 もちろん苦い顔。
【GM】 【クリス】「……ななみちゃんまで巻き込んで」
【GM】 【クリス】「わたくしは、何をしているのか……ッ」
【翔一】 【レジスタンス】「……化け物って言ったら、この人もですけどねー」カプセルを見つつ。
【GM】 お前はどうしてそうやってw>翔一
【烈】 これ、報告書を手渡していい空気なのかな?
【マドカ】 うーん。
【GM】 頑張って空気を読もう!私はわからない!w<リアルにKY
【翔一】 こうしてエキストラを使って、徐々に自キャラを追い詰めるテクニックも存在します
【翔一】 テストに出ますよー
【烈】 3年レジ組ジェバンニ先生!
【GM】 すごいマッチポンプだw
【GM】 負けロールの切れがパネェ
【マドカ】 w
【マドカ】 これだけやれば大丈夫だろうw
【マドカ】「(力無い声で)……その人は人間よ。私とは違う。根本的に」
【エンリカ】 では、マドカの発言を聞いて、無言で立ち上がってつかつかとマドカに近づいてく
【マドカ】「……親も、兄弟もいない。人の姿をしてるけど、人じゃない」
【烈】 【レジスタンス】「おいジェバンニ! 無駄口叩いてないでさっさとやれい!!」
【翔一】 【レジスタンス】「こっちの作業は終わりましたよ」
【GM】 【クリス】「……ジェバンニ。今なんとおっしゃいまして?」
【翔一】 【レジスタンス】「人間なのは肉体の二割程度。あとは全部、金属とプラスチックとワイヤーの塊だ、って言ったんですよ」
【翔一】 【レジスタンス】「神経網は殆ど完全にハードワイヤード済み。残ってるの、多分、脳味噌だけじゃないですか?」
【エンリカ】 おもむろに振りかぶって
【GM】 リカに合わせるように
【エンリカ】 ぱーんとマドカの横っ面をはりとばすよ。
【GM】 レジスタンスの右頬をグーでぶん殴ります。
【翔一】 【レジスタンス】「……ッ、たぁーっ……」頬を押さえて。
【GM】 【クリス】「ジェバンニ。わたくしはレジスタンス設立の際、グレズコアを持ったメンバーを加入させる時に言いましたわよね」
【GM】 【クリス】「『《人の心》を持っている者を、人間と呼ぶのだ』と」
【GM】 【クリス】「あなたはショウイチの何を知って彼をバケモノと呼ぶのですか?」
【翔一】 【レジスタンス】「その《人の心》が怪しいって言ってるんですよ……」
【翔一】 【レジスタンス】「仮に。仮にですよ? 彼の脳までハードワイヤードが侵食していたとして――」
【翔一】 【レジスタンス】「つまり脳まで、心臓のギアに機械化され、たとえ一部でも支配されていたとしたら」
【翔一】 【レジスタンス】「彼の思考が『ギアによるもの』でないと、誰にも証明できないって事です」
【GM】 【クリス】「それは共に行動するわたくしたちが決めることですわ。いいかしら、今一度宣言しておきます」
【GM】 【クリス】「わたくしが戦っているのは、グレズのように、あなたのように、他者を自分の価値観で決め付ける行為です!」
【GM】 【クリス】「あなたの忠告は受け取っておきましょう。理解できたならば進行の遅い作業のサポートに回りなさい!」
【GM】 とりあえずレジスタンスのジェバンニはこの辺でまとめて良いかなw
【翔一】 【レジスタンス】「……知りませんよ? 眼が覚めたとき、彼が『兵器』になってない保障は、無いんですから」そう言って、作業に戻る。
【GM】 そしてリカとマドカを遠くから見ているクリス。
【マドカ】「(ぽかーん)」
【マドカ】 <びくともしなかったり
【マドカ】 でもショック
【エンリカ】「よくお聞きなさい、マドカさん」
【マドカ】(ぼうっと見上げて)
【マドカ】「え………」
【エンリカ】「あなたが化け物で泣くこともできず、過去の記憶をなくしてようが知ったことじゃありません」
【エンリカ】「ですが、それを知ってなお、その全てを愛していたななみちゃんに同じことが言えるんですか?」
【マドカ】「…………」(エンリカを呆然と眺めて)
【エンリカ】「本質がどうかなんて関係ありません。在り方が重要なんです。ななみちゃんが好きだったあなたはどんなあなたですか?」
【エンリカ】「ここで膝を抱えて自分を責めるあなたですか?」
【マドカ】「ななみ、ちゃん……」
【マドカ】「そうね……くよくよしてたら、怒られちゃう……」
【マドカ】「でも、今は……もう少しだけ、このままいさせて……」
【エンリカ】「どうしても原因を求めたければ、わたしにぶつけなさい。あなたを運び屋として選定したのはわたしです。それであなたが立ち上がれるなら、いくらでも殴りなさい。」
【マドカ】「(涙)」
【マドカ】「あはは……やめとく。私が殴ったら、あなた跡形もなくなっちゃうもん」
【マドカ】「……ありがとう、エンリカ。もう、大丈夫だから……」
【エンリカ】「……わかりました。では、わたしは作業がありますので」
【エンリカ】 マドカの頭をぐりぐりなでてから作業にもどるよー。
【エンリカ】 殴るわ罵るわ、ドライに作業に戻るわw
【エンリカ】 しかも自分の言葉に責任をもつからあやまらないぜw
【GM】 【クリス】「……マドカ。一つだけ教えておきますわ。 ショウイチも、リカも、烈さんも、勿論わたくしも」
【GM】 【クリス】「貴女と同じ悲しみを背負ってこの戦いに望んでいることを」
【GM】 【クリス】「だから今あなたがふさぎこむことを悪いとは言いません。……けれど」
【GM】 【クリス】「貴女がショウイチを『好きだ』というのなら。 彼に肩を並べられるよう、絶対にいつか立ち上がりなさい」
【GM】 【クリス】「……これが、先輩でライバルであるあたくしからの最大限のアドバイスですわ」
【烈】「涙が流せるなら……君は人間だ、マドカ君」
【烈】「ただ、力を得ただけだ。……望まぬ形だったかもしれないが」
【烈】「問題は、その力をどう使うか、だな」
【烈】「……私にはそれしか言えん。すまん」
と、この時点で翔一PLが別の卓でのセッション(最終回)開始時間に!
TRPGの梯子とかどんだけパワフルー!?私は無理だわ!くやしいでも感じちゃう、こっちだってクライマックス間際なのに!
などと地団太を踏んでいたらば。
【GM】 あーもう、番組改変期で最終回をやりたい病が末期症状なのに!
【烈】 あー、グラビデをかけられるサンドウォームの気持ちがとてもよくわかる
【翔一】 あと、俺はクロスオーバー熱が高いので次回に今から期待してるw
【GM】 三時間ぶつ切りとかねーと! 夜明けまで粘らせろと!
【マドカ】 確かにw
【マドカ】 中途半端はよくないw
【エンリカ】 すまんのうw
【烈】 クロスオーバーかぁ
【GM】 ではとりあえずここで閉めます、おつかれさまでしたー
【翔一】 おっつー
【マドカ】 おつでしたー
【烈】 おつかれさまでしたー
【翔一】 まあ、残って会話しようぜw
【GM】 いや、DENさんが残って会話できるくらい両面作戦展開できるならこのシーンまでやっちゃいたいのだがw
【GM】 丁度途中まで出ないし。
【翔一】 多窓?
【翔一】 なり茶時代は最大で6まで同時展開したことがあるが
【GM】 まあ、他のメンツが賛成してくれるならですが
【烈】 多元思考w
【GM】 聖徳太子!
【烈】 シオンさんですね、わかります
【翔一】 ちなみにAサイトのチャット二つ、Bサイトのチャット二つ、オンセ2、という
【エンリカ】 や、それがし嫁さんが帰ってきたので、料理とかつくんなきゃ。
【翔一】 ああ、嫁さんは大事にしなさい
【エンリカ】 リカは黙ってても良いのなら、進めて頂いてもw
【マドカ】 それは仕方ないが
【マドカ】 おっと、黙ります?w
【マドカ】 まあ言われたいことは大体言ってもらいましたw
【エンリカ】 ほれ、きっとエンリカの見せ場はもう終わったw
【GM】 ……リカ居ないのかw 誰か欠けて進めるのもなー
【エンリカ】 逆にあとどれくらいかかるかしら?
【烈】 というか烈も黙りっぱなしな罠w
【GM】 あー、予想としてはあと30分強
【GM】 ちょっと演出してDENさんがブーストして調子に乗った後ぶっ倒れてクライマックスへw
【マドカ】 おおw
【マドカ】 せっかくだから調子乗りましょうよDENさん!w
【烈】 「調子に乗るなよ!」とかちゃんと言いますよ!w
【マドカ】 おーw
【GM】 何しろ次でテッカマンランスが登場するからなw
【マドカ】 ランスですかw
【エンリカ】 嫁さんに了承得た、やっちゃおう
【GM】 うわあ、奥さんにお礼を言って置いてください!
【マドカ】 感謝ー
【エンリカ】 いっときましたw
【エンリカ】 あぁ、やるならどんと勧めてくだされ( ´ρ`)ノ
【GM】 うしゃー、皆の頑張りに感謝!
【GM】 では行きます!
というわけで翔一PLが頑張って二卓同時作戦スタート。良かったじゃないですかみんなのおかげに出来て。
ごめんなさい、あまりに嬉しかったのでパロディが日本語として体を為していないですね。
【GM】 間もなくブーストを完了して覚醒するであろうアステリオス。
【GM】 ――だが。アステリオスが再び目覚めるのは『今このとき』でも、なかった。
【GM】 そのほんの僅かな差が、悲劇の種となる。
【GM】
【GM】 【レジスタンスA】「――敵襲です!! グレズ一個大隊がこの基地に向けて進行中!」
【GM】 【レジスタンスA】「防壁が――ッ!七番まで一気に突破されました!」
【烈】 【レジスタンスB】「18枚もある防壁が一瞬で!?」
【GM】 【クリス】「今ショウイチを動かすわけには参りません!どうにかわたくし達だけで食い止めるのです!」
【烈】「くそ、こんな時にか!」
【エンリカ】「烈さん、なんとか防いでください!」
【烈】「尽力してみよう!」
【マドカ】「……ちょっと行ってくるわ」
【GM】 【ななみ】「――――」
【マドカ】「喪に服する時間くらいよこせ、って文句言ってやらなきゃ」
【GM】 その言葉に、抜け殻となったななみは応えず、
【マドカ】「ななみちゃん、大丈夫。私が守ってあげるから」
【GM】 だが、その言葉には少しだけ表情が動いたような。マドカにはそんな風にも見えた。
【GM】
【GM】 次々と基地へなだれこむグレズの群れ。それは黄金色のグレズではなく、通常のヴォーティフ配下のグレズも多分に含まれていた。
【マドカ】「これはちょっと多いわね… 」
【GM】 【クリス】「弾薬が足りませんわ! 何やってますの!」
【エンリカ】「富嶽の故事に曰く、最後の作業こそ慎重にやらねばならないんです……」ブースト化の作業に集中。
【GM】 弾幕を張り続けてメタビーストの侵攻を食い止めるレジスタンスたち。
【烈】「一体一体潰していくしかないか……!」
【マドカ】「クリス。基地を少し壊してもいい?」
【GM】 【クリス】「少しと言わずどーんとやってくださってもかまわなくてよ!?」
【GM】 【クリス】「どの道、ショウイチが失われればこの基地は終わりなのです!」
【マドカ】「……まとめて、踏みつぶす!」
【マドカ】 ただ、少女は望む。
【烈】「そうだ、征けマドカ君! ななみ君に見せ付けてやれ!」
【マドカ】 ――――力を
【烈】「『私は闘えるぞ!』と――!!」
【マドカ】 《光の巨人》!
【マドカ】 膨れ上がる光、集まる鎧。
【マドカ】 そして、光が収まったとき、そこにいたのは
【マドカ】 光り輝く戦女神
【マドカ】「――――(ななみちゃん――――)」
【GM】 【メタビースト】「グギャアアアアッ!!」
【マドカ】 攻め寄せたメタビーストを、無造作に踏みつぶす
【マドカ】「――――(駄目な『おねえさん』だったけれど――――)」
【マドカ】「――――(私、頑張るから――――)」
【マドカ】 拳を振るい、飛行型グレズをたたき落とす
【GM】 【レジスタンス】「ははは……ブリキ野郎ども、こっちにだってバケモノは居るんだぜハハハハハ!!」
【GM】 と、馬鹿笑いしていたレジスタンスが即座にミサイルに吹き飛ばされて肉塊に変わる。
【マドカ】「――――――!」
【GM】 【クリス】「ジェバンニ! 突っ込みすぎるなとあれほど言ったのに……ッ!」
【マドカ】「――――――(駄目、今は――――!)」
【エンリカ】「作業は完璧、ブーストは終わった、ならばあとは……早く、早く起きて」
【GM】 ……だが、どれほど奮闘しようとグレズの数には真実限りが無い。
【烈】「くそ、さすがに、多勢に無勢か……!?」
【GM】 続々と増殖するメタビーストの群れに、徐々に戦線は押し戻されていく――
【マドカ】「―――――(多すぎる、これじゃあ私はもってもみんなが―――)」
【GM】 【クリス】「……! アリシア!伏せてっ!」
【GM】 メタビーストの牙をかわし損ねたレジスタンスの一人を引きずり倒して庇うクリス。
【GM】 その背中に、
【GM】
【GM】 きらめく、クリスタルコアが突き立った。
【GM】
【GM】 【クリス】「……ア……ッ!?」
【エンリカ】「翔一さんッ!―――アステリオス!!!」
【マドカ】「―――――!?」
【烈】「クリス君!?」
【GM】
【GM】 それはあらゆるものに機械調和をもたらすグレズコア。……その母体が人間であるとき、オリジンの人間はこう呼ぶ。
【GM】 メタボーグ、と。
【GM】 【異形への転生】をクリスに使用します。これは打ち消せないぞーw
【GM】
【マドカ】「―――――!!(翔一―――来て―――お願い!!)」
【烈】「またか……」
【烈】 ┌─────┐
【烈】 │偶 然 だ ぞ.│
【烈】 └∩───∩┘
【烈】 ヽ(`・ω・´)ノ
【烈】 違った
【翔一】 さあ、来い来いw
【烈】 ┌─────┐
【烈】 │出 番 だ ぞ.│
【烈】 └∩───∩┘
【烈】 ヽ(`・ω・´)ノ
【翔一】 わあいw
【翔一】 では、このタイミングで出るぜ?
【翔一】 「う、ぉ、あ……ああぁあぁあぁあぁぁああぁぁッ……!!」
【翔一】 瞬間、カプセルの内側から咆哮が響き渡った。
【翔一】 宿主の戦闘意思を感知したコアが吼えた。
【翔一】 一気に展開された機械化細胞が、瞬く間に翔一の肉体を覆い尽くしていく。
【翔一】 だが、そこで終わりではない。
【翔一】 コアに呼応し、空間湾曲機構《D-DALOS》が唸りを上げる。
【翔一】 翔一の周囲に平面で構成された装甲が顕現し、次々に立体へと“引っくり返された”のだ。
【翔一】
【翔一】 タービンが轟音と共に回転し、エネルギーの本流が周囲を荒れ狂う。
【翔一】 グレズ機械化細胞に侵食された筋肉は強靭なカーボンナノチューブへと置き換わり、
【翔一】 脊髄に絡みついた金属糸が、全身の神経を鋼化結線。驚異的なまでの反射能力を確保。
【翔一】
【翔一】 大きく張り出した角。人にあらざる瞳。鋭く尖った爪。禍々しいシルエット。
【翔一】 だが、それだけではない。
【翔一】 大気中の物質をも機械化し作り上げた巨大な装甲。
【翔一】 限界まで稼動しているコアが吐き出す膨大な熱量。
【翔一】 内包したエネルギーの総量は、小規模な超新星に匹敵する。
【翔一】 それらがたった一つの指向性を持って、今ここに解放されていた。
【翔一】 即ち、機械生命体への憎悪。殺意。怒り。ありとあらゆる負の感情。
【翔一】 調和機構の全存在を殲滅する。
【翔一】 ここにいるのは、ただその為だけに存在する兵器にして怪物、化け物。
【翔一】 もはや自分は人間ではないと宣言するかの如く、生えた禍々しい角を振りかざし
【翔一】 三千世界に響き渡るほどに殺意を込め、その“化け物”は咆哮する。
【翔一】 ――鬼神。
【翔一】 ただその一言だった。
【翔一】 【AI】「ブーストON。 《Max-Tactical,Assult,Limitless,Over,Speed.》無制限超速強襲戦闘状態」
【翔一】 【AI】「コンバットオープン。エンゲージ」
【翔一】 【ミノタウロス】「グレズ……グレズ、グレズ、グレズ、グレズ――グレェエェェェエェェズッ!!」
【GM】 おお、名乗りが変わった
【マドカ】 パワーアップしたw
【翔一】 「永遠の孤独」
【マドカ】 BGMキター!w
【GM】 さあ、適当にラビリントスを撃ってくれw
【GM】 それをかわしてゼロ距離射撃に持ち込む。あとは分かるな?w
【マドカ】 割って入っていい?w
【マドカ】 両方の攻撃にw
【GM】 両方からぶん殴られることになりますがw
【マドカ】 覚悟の上だw
【マドカ】 耐久光翼舐めんなよw
【翔一】 「進化したアンチグレズといえど、至近距離からのボルテッカではひとたまりも――何!?」
【マドカ】 ああ、それするのが必然なのねw
【エンリカ】 それするって?
【翔一】 なのでまずは、クリスタルレディのビーム攻撃が先行だw
【エンリカ】 ああ、攻撃を食らいたいのかw
【マドカ】 いや、そうしたいのは山々なのだがw
【マドカ】 ってちゃんと理解したかw
【烈】 ここは交互描写のターンだね!w
【エンリカ】 ああー、こういうシーンがテッカマンあたりにあるんじゃね?
【GM】 ごめん、元ネタ知らないと置いてけぼりですねw
【マドカ】 その辺は有名なので知ってるw
【エンリカ】 やー、問題ないよー( ´ρ`)ノ
【エンリカ】 とりあえず、これでクリスは退散かしら?
【マドカ】 殺しそうなら流石に割って入るぞw
【GM】 そうね、HPゼロになって退散――と思ったけどガチになってマドカに割って入ってもらおうw
【GM】 というわけでよろしくw
【マドカ】 ういw
【エンリカ】 割って入ったあとで、リカがSin1の生体強化装甲ビームを撃つよ!
【エンリカ】 それで逃げてw
【マドカ】 おおw
【エンリカ】 ほれ、背負うっていったからして。
【GM】 えらいw まあ演出でいいからね、それはw
【マドカ】 w
【GM】 戦闘でもないのにビームとか撃たれても申し訳ないw
【エンリカ】 どうせ使う機会などないから気にしなくてもw
【翔一】 フヒヒヒサーセンw
【エンリカ】 肉体ダメージなんぞ、効きゃせんがなw
【マドカ】 わあw
【GM】 その新たなるアステリオスの姿を背後に感じながら。
【GM】 クリスは、最期の言葉をつむぎだす。
【GM】
【GM】 【クリス】「リカ。わたくしの望みを覚えてくれていますか?」
【GM】 【クリス】「だからこそわたくしは……今の自分の存在を許すことは出来ないのです。絶対に」
【GM】
【GM】 【クリス】「今……わたくしは喜びを感じています。世界を静寂に導く機械の調和を、心の底から素晴らしいものだと思い始めています」
【GM】 【クリス】「わたくしはそれが許せない。あの日の怒りも、憎しみも、故郷の同胞の死ですらも……」
【GM】 【クリス】「『仕方の無いことだ』と思ってしまう自分の心が、おぞましくてならない!」
【GM】 【クリス】「肉体が異形と化すよりも!心がヒトでなくなることが、わたくしにはどうしても受け入れられないのです!」
【GM】 【クリス】「お願いします。……それが、フォルテ王家伯爵の末裔が一人、人間クリス・タイレニィとしての最後の望みです」
【GM】
【GM】 【クリス】「それと、マドカ。……こういうことを頼むのも癪ですけれど。ショウイチを、頼みますわよ……」
【GM】
【GM】 小さなクリスの体躯が、その言葉を最後に震えだす。
【GM】 【クリス】「……嫌だ。嫌だ!わたくしは……わわわワワワワたくシワ……」
【GM】 【クリス】「ココココこコこノイかりヲヲ……ウウウウうしナイたク……なイいイ……」
【GM】
【GM】 結晶化していくクリスの体。グレズクリスタルの集合体と化した彼女の体躯は、最早人の柔らかさとぬくもりを宿さない。
【マドカ】「――――――(そ……んな―――クリス―――)」
【翔一】 【ミノタウロス】「ウォアァアアァアアァァァアアァアァァアァアァァアァァアァッ!!」意味を為さない、憎悪のみが込められた咆哮。
【烈】「またかッ! このグレズどもがぁ――――!!!」翔一の咆哮、クリスの言葉と呼応。
【翔一】 文字通り次元ごとグレズの群が悉く握りつぶされていくが……クリスとの距離は、遠い。
【マドカ】「―――――(また――また守れなかった―――)」
【GM】 彼女のグレズコアへの適正は、一気にメタロード級への進化をクリスに許した。
【GM】 そう。その姿は、後世にこう呼ばれることになるグレズ――
【GM】
【GM】 【クリスタルレディ】「怒りとは……粗雑な感情ノイズ。憎しみは不完全な感情エラー。……そんな物に意味はない」
【GM】 【クリスタルレディ】「価値があるのは調和だけだ。この心を満たす穏やかな凪だけが真に素晴らしい」
【GM】 【クリスタルレディ】「私はもう人間ではない。全てに静寂をもたらす調和の主……私は、機械生命体グレズだ!」
【GM】
【GM】 ――クリスタルレディの、誕生の瞬間であった。
【GM】
【GM】 【クリスタルレディ】「アステリオス! そのギア、貰い受ける!」
【GM】 クリスタルレディの右腕が不定形に崩れ去り、突撃槍となって迫り来るミノタウロスを襲った!
【翔一】 【ミノタウロス】「――――――――ッ!」その新たなメタロードの誕生に呼応し、ミノタウロスの赤いカメラアイが煌く
【マドカ】「――――(やめて―――やめて!)」
【翔一】 バシィッと頭部――否、口元を覆う装甲に亀裂が入り、巨大な『顎』が生み出され――
【マドカ】「――――(あんなに仲がよかったじゃない!なんで―――)」
【烈】「やめろ……やめろ翔一君!」
【翔一】 【ミノタウロス】「GAAAAaaaaaAaAaaaaaaaaaaonNNN!!!!」化け物の声が響き渡った。
【GM】 【クリスタルレディ】「消え去れ! 我等が天敵たるアンチグレズよぉぉぉぉッ!!」
【翔一】 立ちはだかる――いや、偶然に進路上にいたメタボーグを次元湾曲に巻き込み、粉砕しながら、疾駆する。
【マドカ】「――――(やめてやめてやめてやめてやめて――――!!)」
【GM】 相打つように超スピードで接近する結晶の女性像。
【翔一】 飛び出してきた水晶の槍の悉くを掻い潜り接敵する、鋼化神経網の生み出した異形の化け物。
【GM】 それを追って、広がるように舞い踊るガラス繊維の頭髪から解き放たれる――乱反射するレーザーの雨。
【GM】 【クリスタルレディ】「喰らって砕けろッ!アステリオスゥゥゥゥッ!!」
【翔一】 空気中の水分が蒸発し、装甲が溶解し、周囲は濛々たる白煙に包み込まれる。
【翔一】 アステリオス――否、ミノタウロスの反応は無い。
【翔一】 さあ、クリスタルレディ、あのセリフをw
【GM】 【クリスタルレディ】「ふん……いくらブーストを成し遂げたと言えど、至近距離からこの《光の檻》に巻き込まれればひとたまりも――――何ッ!?」
【GM】 どうだ、満足かw
【マドカ】 言ったー!w
【翔一】 【ミノタウロス】「グレェエェエェエェェエェェエェズゥッ!!」
【翔一】 【AI】「ラージャ。 《L-ABYRINTH》OPEN」
【翔一】 【ミノタウロス】「らヴぃりんとぉオォォォオォォォォォォォォォオォォスッ!!」
【翔一】 次元的に閉ざされた迷宮内に、無限熱量が解放される。
【翔一】 かつての時とは比べるべくもない――あえて言うならば「ラヴィリントス・ブースト」も呼ぶべき、圧倒的な破壊力。
【GM】 【クリスタルレディ】「ぐっ! 調子に乗るなァァァァッ!!」
【GM】 再度解き放たれる無限乱反射の光の矢。次元を貫く無限熱量と相殺し合う光の牢獄。反作用に叫びを上げる二つの影。
【翔一】 【ミノタウロス】「ウォアアアアアアァアアァァアァアァァアァッ!」
【GM】 【クリスタルレディ】「うわああああッ!」
【マドカ】それは、考えてしたことではなかった。
【マドカ】ただ、友達が死ぬのを見ていられない
【マドカ】それだけだった
【マドカ】「―――――(クリス――――!)」
【マドカ】 それは、青き翼。誇り高き、友を守る盾
【マドカ】 《銀の守護者》
【GM】 無限熱量と無限反射の真っ只中に降臨する光の守護神――
【マドカ】 ウルトラマンじゃなきゃ普通死ぬなこれw
【エンリカ】 なんかビーム打つのが申し訳ないなw
【GM】 ではなおも突っ込もうとするのでリカのビームをプリーズ
【烈】 おじさんからめねぇよw
【マドカ】 おお、そういえばw
【GM】 ごめん、中盤で目立ってたしw
【烈】 まぁねw
【GM】 クライマックスではヒナタ帰ってくるから勘弁して!
【マドカ】 もうこれ以上ないほど主役してましたよw<中盤
【烈】 HAHAHA、プチ殺すぞヒナタ
【烈】 悲壮感たっぷりにw
【エンリカ】 ごめんごめん、長くなっちゃったね?
【エンリカ】 しかし、ここは翔一に全部まかせるべきシーンだったかなぁ。
【マドカ】 うーん。微妙ですな
【マドカ】 本来ならともかく、かなり関わりがみんな深い
【GM】 【クリスタルレディ】「――――――っっっっ!!」
【GM】 【クリス】(…………ま……ど……か……?)
【マドカ】「―――――(ああぁぁぁぁあぁぁああぁぁぁぁっ!)」
【翔一】 【ミノタウロス】「ハァ――――ハァ、ハァ――ハァ……………ッ」
【GM】 宇宙開闢にも匹敵する熱量を浴びて砕け散る巨人の鎧に、クリスタルレディがほんの少し動揺した。
【マドカ】その動揺を見て、ほんの少し
【マドカ】安心する
【マドカ】力尽き倒れる
【翔一】 光の巨人に阻まれ、煙が晴れると露になる、鋼の牛頭鬼。
【翔一】 全身は焼け焦げ、指は数本へしおれ、全身の関節も『ありえない方向』に曲がっているのだが、
【翔一】 それがベキベキと音を立て、強引に修復されていく。
【GM】 【クリスタルレディ】「くそ、……まだ、感情ノイズが……ッ! この雑音、貴様を消して止める――!」
【エンリカ】「………いいよ、クリス。全部背負う。」
【エンリカ】 マドカは命を懸けて存在を護った。
【エンリカ】「望みをかなえるよ、クリス。エネルギースーツ、防御機構パージ・エネルギー収束」
【エンリカ】 行動はまるで逆。
【エンリカ】 けれども、それはエンリカにとっては同ベクトル。
【エンリカ】「あなたの言葉、憶えてるよ。あの日死んだ人のことも忘れていない。レジスタンスで死んだ人も忘れていない。全部全部背負っていく。だから――」
【エンリカ】 エンリカはクリスの魂を護る。
【エンリカ】 だからこれは託されたエンリカの仕事。
【GM】 崩れ落ちた光の巨人へと疾駆する結晶の女王に、リカは照準を合わせ――
【エンリカ】「さようなら、クリス」
【エンリカ】 別れの言葉と共に、エネルギースーツのエネルギーを全放出し、クリスであったものを撃ち抜く!
【GM】 【クリスタルレディ】「――――!? バカな! 人間風情がぁぁぁぁッ!?」
【GM】 その光の中に消えていくクリスタルレディに――
【GM】
【GM】
【GM】 【黒衣】「…………面白いことになったな」
【GM】 【黒衣】「共に来い。 この馬鹿げた茶番の幕引きを見せてやろう、クリス・タイレニィ」
【GM】 虚空から出現したテセウスの影が纏いつく。
【GM】
【GM】
【翔一】 【ミノタウロス】「―――――――」ぎちり、と動きが停止し。
【翔一】 【ミノタウロス】「――――グレェエェエェェェズッ!」テセウスの影に踊りかかる。
【翔一】 それは反射的な行動なのか、或いはクリスを――
【GM】 【テセウス】「慌てるなよ、『翔一』」
【GM】 彼は、そうつぶやいた。
【GM】 【テセウス】「お前との決着は、すぐそこに迫っているさ」
【烈】 おっと正体キター?
【エンリカ】 来たか?
【マドカ】 おおー
【GM】 ではちょっとだけやるかw
【マドカ】 やれーやるんだーw
【GM】 クリスタルレディを抱えてテセウスが消える直前。かすめたミノタウロスの拳が、彼の仮面に罅を入れた。
【翔一】 【ミノタウロス】「GUUUUUUU………」
【GM】 割れて、砕ける破片の向こう――
【GM】
【GM】 小さな兜飾りの形をしたトランスギアを額に埋め込んだ、飢狼のような鋭い眼光を持つ少年。
【GM】 酷く、変わってしまったその姿。
【GM】 そこにいたのは――ああ、誰だっただろう。良く知っているのに、翔一には、思い、出すことが――
【GM】
【GM】 ……多大な犠牲を払って戦いは終結した。
【GM】 ブーストを成し遂げるために払ったものは、彼らには余りにも大きすぎた。
【翔一】 【ミノタウロス】「――――――」
【翔一】 【AI】「索敵終了。周囲250m以内ニ敵機械反応無シ。フェーズエンド」
【GM】 だが。少しだけ、遅かったのかもしれない。
【GM】 その時すでに、機械化の波は彼の脳にまで至っていたのだ。
【GM】 戦闘機能に特化したコアは、翔一の脳すらパーツの一部と見做す。
【GM】 故に――戦力低下を招く要因は、悉く消去されていく。
【GM】 記憶も。感情ノイズも。残るのはただ、グレズへ対する怒りと憎悪、敵意のみ――――
【GM】
【GM】 では翔一の反応で今日は終わりですー
【GM】 皆もやっちゃっていいよー
【烈】 あの台詞もぜひw
【翔一】 どのセリフだw
【エンリカ】 お、それはわからんのだが、待ったほうがいいね?
【マドカ】 あのセリフ?
【翔一】 俺もわからんw
【GM】 どれだっけw
【烈】 「君達は――誰だ?」
【GM】 おお、それは重要!
【マドカ】 ああなら
【翔一】 ああ、アレは言うけど、話しかけてもらわないとw
【マドカ】 元に戻ってなんとかしようw
【GM】 もう味方側にNPCが居ないから介入できないGMw
【マドカ】 ことごとくいなくなったなあw
【マドカ】 えーとちょっとタンマでw
【GM】 ゆっくりしていってねw
【烈】 まあ展開的には「ゆっくりした結果がこれだよ!」ですけどw
【烈】 ああ、あと最後の最後に人気の無いところで天空に向かって叫びたいですw
【翔一】 がちゃがちゃと装備が次元的に折りたたまれ、格納され――元に戻る、翔一の姿。
【翔一】「―――――グレズ。 ……グレズは――何処に行った?」
【翔一】「グレズ――……ああいや、あの子――彼女は? ――見えないんだ」
【烈】「翔一君、翔一君!! 大丈夫か!?」
【マドカ】「……うう―――?」
【翔一】 視覚が一時的にマヒしているのだろう。よろめきながら、手探りで歩き出し――転び、起き上がる。
【烈】「お、おい。しょういち、くん――?」
【マドカ】「―――クリス? クリス、クリスは!?」
【マドカ】「どうなったの!戦いはどうしたの!?」
【翔一】 では、ちょうどマドカの目の前に転がることにしようw
【マドカ】 w
【マドカ】首を振り―――見知った少年の姿を捉える
【マドカ】「え―――翔一――――?」
【烈】(なんだ……どうしたというんだ……?)
【翔一】「……ッ 其処に――誰かいるのか? 手を……貸してくれ。 何も、見えないんだ」マドカのほうに手を伸ばす。
【マドカ】「翔一……あなた……」
【マドカ】そっと、抱きとめる
【烈】「……な、に?」
【エンリカ】「視覚の異常……?ブーストで保護され視覚野に異常がでるはずは……まさ、か」
【翔一】「……―――翔一?」
【マドカ】「―――――え?」
【烈】「……きみ、クリスという名に聞き覚えはあるか?」
【翔一】「クリス? ――――いや」
【翔一】「そもそも君たちは――誰だ?」
【烈】 ギリ、と奥歯を噛み締める
【翔一】「グレズじゃ、ないみたいだが………」
【烈】「……ああ。人間だよ」
【烈】「グレズを追っている者でね」
【翔一】「そうか。それは良かった」
【翔一】「俺も、グレズを倒さなきゃならないんだ。 グレズを――」
【翔一】「その為に、俺は………」
【マドカ】「ちょっと……冗談でしょ……?」
【マドカ】「私たち、ずっと一緒にいたじゃない……」
【マドカ】「クリスとあなた、あんなに仲が良かったじゃない……」
【マドカ】「私、あなたに、……」
【マドカ】「ねえ、覚えてる!? クリスと一緒にお話ししてたこととか、船長室で私が付き合ってって言ったこととか!」
【翔一】「? 君と俺は、前に逢ったことがあるのか?」
【烈】「……うむ。私達は、君と一緒に、グレズ討伐のために全国をまわっていた」
【翔一】「そうなのか? 知らないな……」
【マドカ】「―――ななみちゃんのことも、烈さんも、レジスタンスのみんなも、」
【マドカ】「―――あの大食い男もロムスカもヒナタさんも私も!!」
【GM】 ジャックとかハンスとかはどうでもいいのに何故あの二人だけw
【烈】 ハンス影薄いしw
【マドカ】 馬鹿馬鹿しくてインパクトあったからだよw
【マドカ】「―――それに―――それに―――」
【マドカ】「―――クリスのことも、覚えて……」
【マドカ】(泣き崩れる)
【翔一】「あまり、大声を出さないでくれ。 聴覚に響く……」
【エンリカ】「記憶野へのダメージ……すでに脳へ機械化が及んでいたなんて……」
【エンリカ】「どれだけ――わたしから奪えば気が済むの?グレズ」
【GM】 じゃあこの辺でマドカの船に連れ込んで、いさおんだけ残って遠吠えかな
【烈】 うぃ
【エンリカ】 じゃあ、エンリカが全員ひろってくよw
【GM】 リカ便利w ありがたやありがたやw
【GM】 クリスが居ない今あなたがGM的に一番頼れる人だw
【エンリカ】 さぁ、思う存分叫んでくれw
【マドカ】 おおw
【エンリカ】「さぁ、マドカさん、翔一さん、とりあえず船に戻って身体状況を調べましょう」
【マドカ】「…………」
【エンリカ】「あなたたちは、今、多大なダメージを負っています。状況も把握したいでしょう?」
【エンリカ】 そういって、二人の腕を引いて、船の方にいきます。
【烈】「……すまん。私はもうちょっとしてから戻る」
【烈】「一人に、してくれないか」
【エンリカ】 烈には視線で肯定をして。
【エンリカ】
【烈】
【烈】 皆が船へ戻るのを見届けてから、よろよろと人気の無い場所へ。
【烈】 そして、ハイリゲン城があるであろう方角の空に向かって――
【烈】
【烈】「……ヒナタよぉ……これも、これも全部――」
【烈】「これが! こんなのが!」
【烈】「地球のためだって! 子供達のためだって言うのかよッ!!」
【烈】 ぼろぼろと涙をこぼして、咆哮。
【烈】
【烈】「ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおッッ!!!」
【烈】
【烈】
【GM】 うい、では本日はここまでといたしますー
【エンリカ】 おつかれさまでしたー( ´ρ`)ノ
【GM】 次回、とうとうクライマックスじゃー!
【翔一】 わあいw
【烈】 ゆっくりしていったよ!!!
【GM】 お疲れ様でしたー! 二面同時展開とか本当苦労かけましたーw
【GM】 ではパスとフレア! 重要なので関係変化とかするならきっちりね!
【GM】 さて、これが終わったら全員『現在所持しているパス』を全部書いてください
【GM】 その内容とクライマックスでの挙動によってイベントの発生が変わります
【GM】 特に翔一は大事だよw
【マドカ】 【因縁】エロール・カイオスからの庇護
【マドカ】 【因縁】イサオからの悲しみ
【マドカ】 【感情】ななみへの家族
【マドカ】 【感情】黒衣の戦士への感謝
【マドカ】 【感情】クリスへの恋敵?
【マドカ】 【感情】翔一へのこの鈍感ヤロウ
【マドカ】 【感情】エンリカへの信頼
【マドカ】 これでー
【マドカ】 クリスへの恋敵? をクリスへの無二の友へ変更します
【GM】 あの世で喜んでます。>無二の友
【翔一】 【因縁】ヴォーティフからの憎悪
【翔一】 【感情】アステリオスへの信頼
【翔一】 【因縁】リカからの庇護
【翔一】 【感情】妹への守護
【翔一】 【因縁】クリスからの好意
【翔一】 【因縁】烈からの不安
【翔一】 【因縁】マドカからの慕情
【GM】
【エンリカ】 【因縁】マリア・カスタフィオーレからの興味
【エンリカ】 【感情】レジスタンスとしての誇り
【エンリカ】 【因縁】マドカからの興味
【エンリカ】 【感情】クリスへの友情
【エンリカ】 【感情】翔一への庇護
【エンリカ】 【感情】烈(いさお)への信頼
【エンリカ】 【感情】黒衣の男への疑問
【GM】
【烈】 【因縁】“黄金の翼”キャプテン・エッダからの友情
【烈】 【感情】ヒナタへの愛情
【烈】 【感情】ヒナタへの怒り
【烈】 【因縁】翔一からの忘却
【烈】 【感情】翔一への庇護
【烈】 【感情】マドカへの信頼
【烈】 【感情】エンリカへの信頼
【GM】
【翔一】 SQ,JK,SA,SQ,JK,SA,SJ,
【烈】 DA,DK,DQ,DK,DA,DQ,C6, よいしょ
【エンリカ】 CA,JK,CA,CQ,CJ,H0,JK, エンリカの札
【マドカ】 HA,HA,JK,HK,HK,HJ,S7
【GM】 あー、最後の手札に加えてさらに各人に何枚かクライマックス前にフレア追加を忘れないように>私
【GM】
【GM】 まあリクエストがあればクライマックス前にシーンを作ってもかまいませんから
【GM】 まだパス変化の機会はあるけど。
【翔一】 果たして翔一は格好良い大人になれるのかどうかー
【翔一】 今回のクライマックスかEDでクリスは復活させたいな
【翔一】 ネタは考えてあるんだ、ふひひふひひw
【GM】 それだと折角のパーソナリティが一発ネタで失われてしまうw
【翔一】 ああ、クリスタルレディーを殺すわけではないよ
【烈】 おつかれさまでしたー
【マドカ】 確かに凄かったみんな
【マドカ】 ここしばらく、みんな鬼気迫るもんがあったw
【GM】 よーし、クライマックスはすごいぞー
【GM】 何が凄いってまず説明台詞が長いぞーw
【GM】 ゼノギアスのセフィロトの道も目じゃないぞーww
【烈】 椅子に座ってバックはロザリオだね!
【マドカ】 うーむw
【GM】 そして翔一君はどっちに転んでも最悪だー
【マドカ】 だーw
【GM】 好きな死に方を選ぶと良いよー
【マドカ】 もうみんな失うべきものは命以外全部失ってるなw
【翔一】 ふはははははw
【烈】 あっと
【烈】 翔一と私以外の2人が生き残れる可能性はある?w
【マドカ】 ああ別に生き残る気はないw
【マドカ】 ななみちゃんの面倒だけ頼むw
【GM】 一応翔一以外wみんな生き残りの可能性はある
【翔一】 ちなみに
【翔一】 データ的な意味では生き残る気満々なので4649
【マドカ】 ういw
【GM】 戦闘で死んだ段階で死んだとみなしますんで
【GM】 ぶっちゃけ殺しに行く気満々ってことなんだけどw
【烈】 いや烈は死ぬよ?(真っ直ぐな瞳)
【マドカ】 まあデータ的には生きるつもりー<光翼だw
【GM】 うん、死にたいなら殺してあげるけどw
【烈】 演出のために誰か生き残ってくれないと困るんだw
【GM】 最初から「楽しく死ぬために」企画したセッションだからなぁ
【GM】 ……まあ、ななみあたりは生き残ってるんじゃないかなw
【マドカ】 生き残った奴がななみちゃんだけどっかの病院かアニマ・マイト(と言うのかこの場合?)にでも連れて行ってくだされw
【マドカ】 新しい想い出を作ってあげてーw