それは、幼き子供が必ず一度は直面する試練。

それは、新たなる世界へと踏み出す大いなる第一歩。

本来ならばほのぼのとした微笑みと共に、そして心配性な誰かさんの視線と共に行われる。

それだけの通過儀礼が町を巻き込んだ大騒動になったのはまあ、親が親なら子も子だということなのだろう。

傍から見ていたら笑ってしまうのかもしれないが、フォローする身になると冷や汗ダラダラものだ。

というか、子守って冒険者の仕事だったっけ!?

 

アリアンロッドセッション「はじめてのまほうつかい」

 

寄り道せずに帰ってくるんですよ。

 

【GM】 オープニング

【GM】  

【GM】 聖暦1007 一月某日

【GM】 ライン 神殿内

【GM】  

【GM】 ……新年が、やってきた。

【GM】 火の時代の新しい年が、やってきたのだ。

【GM】 街は一時の華やかな空気を経て、また新たな生活を始めようとしている。

【GM】 そして、そんな中――――

【GM】 年に一度の冒険者証明書、通称コインの更新のために、神殿にやってきた五人の冒険者が、

【GM】 待合室で、偶然一つの椅子に座っていた。

【GM】  

【GM】 というわけで、行動値の早い順に自己紹介をどうぞ

【ヨシュア】  

【ヨシュア】  

【ヨシュア】 ヨシュア・ブラックモア ヒューリン CL8 シーフ/ウォーリア

【ヨシュア】 17歳 男 髪:漆黒 瞳:琥珀

【ヨシュア】 5歳のとき住んでいた村が傭兵風の人間達に襲われて全滅し、

【ヨシュア】 10歳のときヴァーナ族の冒険者に拾われ、以後その家族の世話になる。

【ヨシュア】 服の内側には投擲用の短剣を仕込んであるが、短剣の扱いは今の親に習ったものではない。

【ヨシュア】 村が襲われてから拾われるまでの間の記憶は殆どない。

【ヨシュア】 この間に自分がどこにいて、何をしていたのかを調べることも冒険者になった理由の一つ。

【ヨシュア】 http://salmone.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/list_ara_pc/list.cgi?id=23&mode=show

【ヨシュア】 PLは野崎です。よろしくお願いします。

【ヨシュア】 以上です

【ヨシュア】  

【ローゼ】  

【ローゼ】 ローゼマリー=フローエ シーフ/ガンスリンガー CL4

【ローゼ】 18歳。女性。ウェーブのかかった黒髪。金色の瞳。白い肌。左目に眼帯

【ローゼ】 自分を生み出した組織を抜け出し、冒険者になった

【ローゼ】 組織の手の届かないまっとうな暮らし≠フできる場所を求めて旅を続けている

【ローゼ】 http://salmone.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/list_ara_pc/list.cgi?id=122&mode=show

【ローゼ】 PLFaceです。よろしくお願いいたします。

【ローゼ】 以上です

【ミシェル】  

【ミシェル】 ミシェル=セアラ シーフ/バード CL2

【ミシェル】 女、14歳。142cm36kgと比較的小柄な体格。

【ミシェル】 髪は引っかかるとめんどくさいからという理由でショートヘアにしている。んでくせ毛。

【ミシェル】 生まれた頃からすでに両親は他界していたらしい。

【ミシェル】 http://soldragoon.at.infoseek.co.jp/cgi-bin/ar_list/list.cgi?id=272&mode=show

【ミシェル】 PL

【ミシェル】 PLはマヴユーユです。まだ2回目ですが足引っ張らないようにがんばります、よろしくお願いしますm(_ _)m

【ミシェル】 以上です

【リカ】  

【リカ】 シャントクレリカ・ケディ メイジ/レンジャー CL8

【リカ】 炎を纏った矢を放つ17歳の魔弓使い

【リカ】 どこかのインディアンっぽいヒョウ柄の服を着ている

【リカ】 本人曰く趣味でそういう格好をしているらしい。

【リカ】 でも価値観や嗜好が独特なので、少数民族の出なのが丸分かり。

【リカ】 冒険者になって多少マシにはなったけど、それでもやっぱり異国文化には馴染めていない模様。

【リカ】 多少Sっ気があるらしい

【リカ】 http://soldragoon.at.infoseek.co.jp/cgi-bin/ar_list/list.cgi?id=244&mode=show

【リカ】 PLは水樹沙阿です、よろしくお願いします

【リカ】  

【リカ】 以上です

【リカ】  

【カイル】 カイル・シルバースターCL10 拳闘士(アコ・モンク) 15歳 ハーフヴァーナ(アウリル)男の子

【カイル】 基本的に拳で語るタイプで難しい事は嫌いらしい

【カイル】 明るく結構あっさりしているタイプ。(多分w)

【カイル】 使い魔はハムスター

【カイル】 異界の魔王シードと言う存在の武器と奥義を託された模様 PL:…どんどんわけのわからない子になってますなぁ

【カイル】 先日の仕事で右手を傷めて使いづいらしい(演出

【カイル】 http://tof.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/ar_list2/list.cgi?id=119&mode=show

【カイル】 今回はコメディらしいのでコメディらしく突っ走ります、難しい事は考えないぜ?

【カイル】 以上です PLはいたって普通の青年のオセです遅刻して御免なさい(土下座

【カイル】  

【GM】 はい、そして今回GMを勤めさせていただきますのはtoshigoでございます

【GM】 未熟極まりませんが、どうかひとつよろしくお願いいたします

【GM】 では、オープニングの続きと参りましょう

【GM】  

【GM】 ……神殿の長椅子に腰掛けて、君達は自分達の名前が呼ばれるのを待っていた

【ローゼ】 「冒険者の手続きとやらも面倒なものだな

【ミシェル】 ミシェル「まあ仕方ないだろう、規則だからな。」

【カイル】 「右手がうごかねえ時にっか…っま、丁度いっかね」右手を白い布で固定しつつ

【ヨシュア】 「さて…何時になったら呼ばれるかな」

【カイル】 「さぁなぁ?一気にやるから多いんだよなぁ」

【リカ】 「ま、いつものことね」

【ヨシュア】 「カイル、右腕はまだ動かないの?

【カイル】 「今はあんまし」肩をすくめ>ヨシュア

【ヨシュア】 「そうか…早く治るといいね。」

【GM】 【職員】「ユイジ・ホムラバさーん、発行が終わりましたので、受付までどうぞー」

【GM】 誰かの名前が呼ばれた。まだ君たちは呼ばれないようだ

【ミシェル】 「…。」(’’^

【GM】 【職員】「ごめんなさいねえ、更新はいつでも良いんだけど、新年にしかラインに来ない人が結構多いのよ」>カイル

【カイル】 「サンキュ」>ヨシュア 「そっか、俺は暇だしいいんだけどなぁ」>職員

【ローゼ】 「ふむ。さすがに冒険者の数が多いな」人だかりを眺めつつ

【リカ】 「……」(ヒマそうに猫の耳をポリポリ掻きながら

【カイル】 「暇だし…まずミシェルを弄って考えようか」ミシェルの頭を左手でぽむっと(何

【ミシェル】 「こ、こら!!」(わたわた)(笑)

【ローゼ】 「……」隣でじゃれてる二人を何の気なしに眺めてる

【ヨシュア】 「カイル、その子は知り合い?」

【カイル】 「やー暇なんだよ」笑いつつ>ミシェル 「あんたらも暇じゃね?」>リカやローゼマリーに声かけてみる

【カイル】 「おーう、酒場でよく会うダチなんだよ」>ヨシュア

【ミシェル】 「…ここじゃやるなよ…ばか。」(上目遣いでにらむ。)(笑)>カイル

【ローゼ】 「うむ。しかしまぁ、これも冒険者の務めだ。致し方あるまい」>カイル殿

【ヨシュア】 「そうなんだ。初めまして。僕はヨシュア・ブラックモア。君は?」>ミシェル

【ミシェル】 「…。あ。ミシェルだ。ミシェル=セアラ。」

【リカ】 「見ての通りね、あんまり待つのは好きじゃないの」>カイル

【カイル】 「あーわりーわりー、今度二人の時にすれば良いんだな」からから笑いつつ>ミシェル 「まーな、そーいや俺はカイルってんだ此処であったのも何かの縁だしよろしくな」>リカ、ローゼマリー

【ヨシュア】 「よろしく、ミシェル」

【ローゼ】 「私はローゼマリー=フローエだ。こちらこそよろしく頼む」>カイル殿

【ミシェル】 「あ、ああ。よろしく」>ヨシュア 「…(ぷいっ)(ぉ」>カイル

【GM】 さて、そんなところで受付の辺りから

【GM】 【???】「ちょっと、それはどういうこと!?そんなの聞いたことが無いわよ!」

【GM】 などと言う怒声が響いてきたのを、君たちは耳にした

【GM】 【職員】「というか、いくらなんでも当たり前でしょうそのくらい!特例中の特例なんですから、せめて一般的に問題ないようにしてくださいよ!」

【GM】 それに言い返す職員の声がして、しばし受付の辺りが騒然となった

【リカ】 「シャントクレリカ・ケディよ……って、なんだか騒がしいわ」

【ローゼ】 「なんだ? 揉めているようだが」声のほうを振り返る

【ヨシュア】 「改めまして、ヨシュア・ブラックモアです。……なんだろう?」前半ローゼ、リカに

【ミシェル】 「…おい、なんだ?」

【カイル】 「ローゼにリカでいいか?」 >ローゼ、リカ 「んー、嫌われちまったか?」>ミシェル 「あー…なんだろな?」そして最後に受け付け見る

【GM】 しばらくして、受付から身なりの良い婦人が待合室へと姿を現し、空いていた椅子へとどっかと座り込む

【GM】 【???】「あーまいったわね……今日しか空いてないっていうのに……」

【GM】 【???】「どうしたものかしら。出来るだけ早い方がいいんだけど……」

【ヨシュア】 「…」静かに椅子に座りなおす

【ローゼ】 「ああ。それで構わないよ……ふむ。騒ぎは収まったようだが……」婦人のほうへ視線をやりつつ

【GM】 ぶつぶつと呟きながら、伏せていた顔を上げてやぶにらみに待合室の中を見る……

【GM】 見たところ随分と整った顔立ちだが、険悪な表情がそれを帳消しにしていた

【カイル】 カイル「さーなぁ?まー揉めるのはよくあることだけどよ」

【カイル】 「無茶苦茶言う依頼人…死ぬほど多いからな」

【ミシェル】 「…ああ。」

【ヨシュア】 「……たまに人の生死の判断をこっちにつけさせる依頼人もいるからね。」

【リカ】 「……よくわたしの愛称を知ってるわね」>カイル 「何を騒いでたのかしら……?」

【カイル】 「んあ?や、むずい名前だったし最後だけ取ってみただけだ」>リカ

【リカ】 「まぁ、いいけど。気に入ってる愛称だし」>カイル

【GM】 と。待合室の中をさまよっていたその視線が、君たちの座っている長椅子へと固定された

【GM】 【???】「……ええと、貴方がた、ちょっとお話よろしいかしら」

【ミシェル】 「…。ん?」

【GM】 婦人は、椅子を立つと君たちのほうへと近づいてきた

【ヨシュア】 「僕達ですか?

【カイル】 「OK,んじゃそれで」にかっと笑い>リカ 「ん?なんだ?」>貴婦人

【GM】 【???】「そうそう。見たところ更新待ちですよね?暇つぶしと思っていただいて構いませんから」

【ローゼ】 婦人へ顔を向ける

【GM】 【???】「五人ほど居れば何かあっても大丈夫よね(ぶつぶつ)。貴方がたに依頼をしたいのだけれども、話を聞いてくださる?」

【カイル】 「依頼?依頼なぁ…」うーんと考える

【リカ】 「依頼? 内容に依るわね」

【ローゼ】 「それはまた、唐突な話ですね」

【ヨシュア】 「受けるかどうかは内容如何にもよりますが、それでも宜しければ。」>婦人

【ミシェル】 「…(’’^」

【カイル】 「っま、聞くだけならかまわねーせ?」

【GM】 【???】「ええ、内容は今からお話しようかと。唐突なのは事態が唐突に起きてしまったからで」>後半ローゼ

【カイル】 「そーいや、受付と揉めてたみたいだししな」>貴婦人

【GM】 【???】「ええと、その前に自己紹介させていただきます。わたくし、コドン・ヴィオルと申します。ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが」

【GM】 さて、聞き覚えがあるかどうか思い出す人は【知力】10チェックだ

【カイル】 「俺はカイル、カイル・シルバースターだ」>コドン  カイルが知ってるわけないので振りません(笑

【ミシェル】 知力3

【ミシェル】 2d6+3

([dice]) _10_Miche: 8(2D6: 2 6)+3 = 11

【リカ】 2d6+6

 ([dice]) _09_syant: 11(2D6: 6 5)+6 = 17

【ヨシュア】 3+2d6+1d6 知力フェイトも使ってやる!

([dice]) _13_Joshu: 3+5(2D6: 4 1)+1(1D6: 1) = 9  知力フェイトも使ってやる!

【ヨシュア】 Σ

【リカ】 惜しい

【ローゼ】 「ローゼマリー=フローエ。冒険者としての経験は浅いもので……申し訳ないが存じ上げません」振らないデス

【ヨシュア】 確定でw

【ヨシュア】 「お話を窺うのは僕達の更新が終わってからでも宜しいでしょうか?ミセス・ヴィオル」

【GM】 【コドン】「更新が終わるまでの間の暇つぶしで構いません。どうも後20人は居るみたいでしてよ?」>ヨシュア

【ミシェル】 「…ふむ。(’’^」

【リカ】 「ふーん……、シャントクレリカ・ケディよ。それと、この格好はわたしの趣味だから」

【ヨシュア】 「そうですか。でしたらこの場でお伺いします。申し送れましたが、僕はヨシュア・ブラックモアといいます。」

【ヨシュア】 「皆もそれで構わないよね?」>all

【カイル】 「ん?俺はいいぜ」 >ヨシュア 「ミシェルはどーする?っと…なんか思い出したのか?」ミシェル見てなんか知ってる風なので(ぁ

【リカ】 「いいわよそれで。興味もあるし」

【ローゼ】 「ああ。まずは話を聞かないことには始まらないからな>ヨシュア殿

【GM】 ミシェルとリカは分かった。さる高名な宮廷魔術師の一人だ

【GM】 夫婦そろって若くして宮廷魔術師に就任したと言うことで、昨年随分と話題になった

【GM】 どうもそれまでは夫婦とも冒険者をしていたらしく、結構頻繁に神殿に出入りしている

【ミシェル】 「…。ああ。」(といいながら簡略的に説明する。)

【カイル】 「へー、有名人なんだな」>ミシェル

【GM】 【コドン】「依頼というのは……まあ、簡単に言ってしまえば、護衛になります」

【ヨシュア】 「護衛、ですか?対象は?」

【ミシェル】 「護衛か…。」(ちょっと苦手かな、と思いつつ)

【カイル】 「護衛っか…どこからどこにだ?んで対象は?」

【ヨシュア】 「対象と、目的地の詳細を」

【GM】 【コドン】「護衛対象は二人。日時は明日。対象を安全に目的地まで運んでいただくことをお願いしたいのです」

【GM】 【コドン】「……ええと……対象は、ですねぇ……」

【GM】 少しそこで言いよどむコドン。

【ミシェル】 「…どうした?」

【カイル】 「ん?対象がわからねえんじゃ護衛のしようがねえぜ?」>コドン

【GM】 【コドン】「二人とも魔術師でして。名前はライナ、ダイナ。少し年は若いですが、二人とも優秀な魔術師ですわ」

【カイル】 「へー………………若いっていくつだ?」嫌な予感が(ぇ

【ヨシュア】 「…失礼ですが、そのお2人の年齢は?」

【GM】 【コドン】「……歳です」

【カイル】 「りぴーとあふたみー」

【ヨシュア】 「もう一度御願いします」

【リカ】 「失礼、もう一度いってくださらない?」

【GM】 【コドン】「……ええ三歳です!!

【GM】 コドンは絶叫する。

【GM】 空気がいい感じに白くなった(ぉぃ。

【ヨシュア】 「……了解しました。」

【ローゼ】 「それはまた、若いな」平然と

【ミシェル】 「…。Really?」(ぉ

【GM】 【コドン】「……誤魔化せるわけはないと知っていたのに……でも言わないで済むなら言わずに押し付けたかった……」

【カイル】 「さーて…やるならヒモを用意しねーとな…布で良いか」

【リカ】 「……冒険者ナメてんのあなた……?」

【ミシェル】 「…。(カイルを裏拳ごすっ)」

【ヨシュア】 「いえ、仰ってくれた方が此方としても準備の使用がありますから。」>コドン

【GM】 【コドン】「ええと、もうこうなったら一から説明しますから。布も紐も無しでお願いします」

【カイル】 「いて!行き成りなにすんだ!!」>ミシェル 「っや、おぶるのにヒモとかいらね?」

【ミシェル】 「…あ。…悪いな、非人道的に扱うのかと思って…」>カイル

【カイル】 「非人道的ってなんだ!つーか俺をなんだと思ってるΣ」>ミシェル そのあと部屋に隅でいじけて

【ミシェル】 「あー…。さっきのでチャラということにしてくれ(ぉぃ)」>カイル

【GM】 【コドン】「お二人はご存知のようですが、私たち夫妻はそれなりに名の通った宮廷魔術師でして」

【GM】 【コドン】「言葉は悪いのですが、言ってしまえば客寄せパンダのような扱いを受けているのが実情なのです」

【GM】 【コドン】「そして……昨年、宮廷から新たに下された仕事がですね」

【GM】 【コドン】「『最年少冒険者を身内から出せ』というものだったのです」

【ヨシュア】 「そんな無茶な…(嘆息)」

【ミシェル】 「…おい。反対しなかったのかよ?」

【リカ】 「……どこの誰がそんな無茶なこと」

【GM】 【コドン】「幸か不幸か私たちの双子の娘は幼いながらに魔術の才を、イヤと言うほど、やめてくれと言いたいほどに発揮してくれまして」

【ヨシュア】 「宮廷からの命令とあれば仕事状断れないだろうね」>ミシェル

【GM】 【コドン】「はい、断りたくてもそこが宮仕えの辛いところ」>ミシェル、ヨシュア

【GM】 【コドン】「本人達も『やるー!』と大変乗り気でして」

【カイル】 「うちのウィッシュで七歳だしなぁ…三歳は中々医ねーだろうなぁ(でも0歳もいなかったか?そんな馬鹿も昔にいたよーな)」

【GM】 【コドン】「そこで書類上だけでも何とか、と思ったのですが……先程受付で話をしてみたところですね」

【ミシェル】 「やはり規則だから、と?」

【リカ】 「たしかに、そのくらいの年頃は何でもやりたがるものよね……」

【ヨシュア】 「何らかの試験が必要になったわけですか」

【カイル】 「三歳児に聞いてもわからねーだろうしなぁ…」ため息> やるー

【GM】 【コドン】「いえ、『神殿での適性検査を受けるためには個人での書類申請が不可欠』だそうなのです」

【ミシェル】 「…その考えはなかった」(ぉ

【GM】 【コドン】「ぶっちゃけて言えば自分で書類を出しに来い、ということらしいんです」

【ミシェル】 「って、そうじゃなくてだな。…年齢制限とかないのか(−−^;」

【GM】 【コドン】「……無いらしいんですよねぇ」>ミシェル

【カイル】 「冒険者に年齢制限は無いはずだぜ?実力勝負だからな」>ミシェル

【ローゼ】 「造られて三年程度経つならそれなりに働けるだろう。何か問題があるのか?」←分かってない

【カイル】 「普通の人間はちーっと無理だな」苦笑>ローゼ

【ヨシュア】 「機械人形の類ではありませんから…」>ローゼ

【ローゼ】 「う、む? そういうものか……」

【カイル】 「そーゆーもんだ」>ローゼ

【GM】 【コドン】「つまりわたくし達は明日、娘二人に書類を持たせて神殿までおつかいに出さなければならないのです」

【ヨシュア】 「それでその間、御息女が道に迷ったりしないよう護衛を、ということですか?

【GM】 【コドン】「本来だったらわたくし達夫婦自らが何か問題の無いようにこっそり付いて行くところなのですが、どちらも隣国との折衝を控えておりまして」

【カイル】 「あと、たちの悪い馬鹿に絡まれて…ガキが暴走しないようにってところだろうな」

【GM】 【コドン】「はい。ぶっちゃけその通りです」>ヨシュア、カイル

【ミシェル】 「……一理あるな(−−^;」

【リカ】 「ぶっちゃけるわね……」

【GM】 【コドン】「見境無いですからあの子達」

【ヨシュア】 「見境が無い…といいますと?」

【カイル】 「…護衛の荷物の方が確実に厄介だな…」遠い目&ため息

【カイル】 「魔術撃つのに躊躇いも制限もなーんもないんだろ、多分」>ヨシュア

【ミシェル】 「ポメロ相手に最大級魔法をぶっぱなすとかそんな感じだろう」>ヨシュア

【ローゼ】 「なるほど。未熟ゆえに保護ならびに指導を、というわけだな」依頼内容についてだけは得心いった。

【GM】 【コドン】「ただ、建前上『個人で』書類提出しなくてはならないため、護衛と言っても二人の前に姿を現さないでもらいたいのです」

【ミシェル】 「………。(・▽・^;」

【GM】 【コドン】「そういう人材を今日中に探さなくてはならないのですが……この通りですし」

【GM】 待合室には君達五人しか居ない。

【ヨシュア】 「影ながら惨事が起きるのを妨害しろと?」

【リカ】 「……随分とまぁ回りくどいわねぇ」

【カイル】 「…うわーお、厄介な事この上ねーな」

【GM】 【コドン】「はい。二人にも、それ以上に街にも被害を出さずに二人をこの神殿に辿り着かせて欲しいのです」

【ヨシュア】 「…しかも姿を現さずに、ですか……(考)」

【カイル】 「そこが一番の問題だな」>ヨシュア

【ローゼ】 「問題あるまい。邪魔者が居たら撃てば良い」さらっと

【カイル】 「一応は遠距離もなんとかできるけどなぁ…」

【リカ】 「まぁ、そういうのわたしは結構好きよ」>撃つ

【ヨシュア】 「…可能な限りは手を尽くしましょう(嘆息)」

 

 

【ヨシュア】 …インタラプトの使いどころってまさか……?

【カイル】 ウィザード作ってくればよかった!!(ぇ

【カイル】 カウンタースペル5の予定の子が(笑

【ヨシュア】 …演出で切り抜けよう!(ぇ

【カイル】 だね(爽

【カイル】 しかし…プロテが見事にない気がするな(ぁ

【ヨシュア】 ですねぇ…

【リカ】 ですね

【ヨシュア】 通りすがりを装ってカバーリングかなぁ

【カイル】 走っていってカバーして走りぬけ?w

【ヨシュア】 そんな感じで、毎回変装して!

【カイル】 大変だw

【ヨシュア】 「大量の服」(ドレスブック相当)ならあるからw

【カイル】 あはっはw

【カイル】 出かける前にカイルも買おうプリプレイまだやってなかったし(ぁ

 

 

【GM】 【コドン】「まあ……ダメならダメで構いません。迷惑極まりない話でありますし」(ふっ

【GM】 【コドン】「そろそろ皆さんの呼ばれる頃合ではないでしょうか。……暇つぶしには最適だったでしょう?」

【GM】 【コドン】「最悪わたくしたちの首が飛ぶだけですしね」コドンは半分諦め気味でそう言った

【カイル】 「ああ、んで依頼料は?」>コドン

【GM】 【コドン】「……ああ、ええと、難しいお話ですし、『必要経費』込みで10000というところでしょうか」

【カイル】 「必要経費持ってくれたら一人1000でも良いぜ?俺はっだが」(ぇ

【ヨシュア】 「必要経費…今回に限っては不思議と嫌な響きですね」

【カイル】 「ヨシュア…俺はこの方が無難だと思うぜ、今回に限っては…」遠い目

【ローゼ】 「報酬は問題ではない。困っている者を助けるのは当然だ」

【リカ】 「ま、いいでしょう。未来の大魔術師に恩を売っておくのも悪くないわ」

【ヨシュア】 「えぇ、それで構いませんよ」

【カイル】 「っま、それで良いだろ」

【GM】 【コドン】「あ、ありがとうございますー!」

【GM】 【コドン】「正直もう田舎に引っ込んで畑を耕すしかないかとさっきまでは思っていたところで(ヨヨヨ」

【GM】 【コドン】「それでは詳しい話を致しますので……まずは、受付に行ってらしてはいかがかしら」

【GM】 そう言われて振り向くと、

【GM】 【職員】「カイルさーん!ローゼマリーさーん!シャントクレリカさーん!ミシェルさーん!ヨシュアさーん!お待たせしました!!」

【GM】 発行が、終わったようだった。

【ヨシュア】 「そうさせて頂きます」

【ローゼ】 「うむ。ではゴドン殿。続きはまた後ほど」受付へ歩いていきます

【カイル】 「んじゃ、後でなー」 受付に

【ヨシュア】 「また後ほど」受付に

【リカ】 「さて、じゃあわたしもそうしましょ」受付に

【ミシェル】 「…ん。」ノ

【GM】  

【GM】 では次はミドルフェイズです

【GM】 その前に買い物など

【GM】 宣言どうぞー

【GM】 あ、その前に今回のルール説明が先か

【GM】 セッション中ルール

【GM】 ・リアルタイムで進行する事態に合わせて暫時「介入」を宣言することで登場判定に代える。予め分担を決めておくと無駄が無い。

【GM】 ・双子は装備したマジックスタッフのために戦闘能力はあるが、範囲攻撃が「選択」されない。故に彼女達に魔術を撃たせると必ず周囲の建造物、及び近隣住民に被害が出る。居合わせた住民の人数は戦闘開始時に1d6を振って決定する。被害を出すとダメージ1ごとに慰謝料、修理代諸々として100Gを依頼料から減額される。

【GM】 ・建前上「独力で」神殿に書類申請をしに行かせなくてはならないため、同行することが出来ない。

【GM】 ・複数回彼女達の前に姿を現すと「怪しい人に着いて行っちゃいけません」の教えが発動し(追いかけてくる人間は怪しいと言われている)、逃げられてしまう。イベントが自動発生。【隠密】を駆使するか手出しを控えるか考えどころ。

【GM】 ・双子にダメージが入るとダメージ1ごとに依頼料が1000G減額される。治療してもそれは変わらない。気絶した場合はさらに追加で10000G減額。

【GM】 ・神殿が閉まるまでの余裕はおよそ10単位時間。時間をロスして依頼失敗にならないよう気をつけよう。イベントによっては単位時間を消費することになり、戦闘すると一ラウンドごとに一単位時間マイナス。ちなみにトラブルが起こらなかった場合の移動時間では単位時間は消費されない。

 

 

【ヨシュア】 …なかなか難しいな

【カイル】 なかなかどころか…極上にw

【ローゼ】 ふむぅw

【ヨシュア】 GMしつもーん

【GM】 あーい、ヨシュア君

【ヨシュア】 変装すれば何度かでてもばれませんか?

【GM】 そこだ

【GM】 では追加ルールに加えようw

 

 

【GM】 ・変装して姿を表した場合、変装の【器用】判定を双子の【感知】判定によって見破られない場合は上記のイベントは発生しない。

 

 

【GM】 変装は以上の通りで

【ヨシュア】 …ヨシュアは1度女装させられたことが……おまけにばれなかったという悪夢つき

【ローゼ】 Σ

【リカ】 Σ

【カイル】 (ほろり

【ヨシュア】 そのシナリオで報酬として送られたのが「大量の服(ドレスブック相当)」ですw

【カイル】 GM

【GM】 あい、カイルくん

【カイル】 ドレスブックは自動ですが(ぁ

【カイル】 >変装

【GM】 その場合は変装したごとにダイス振ってくれw

【GM】 着こなせたかどうかとかあるんだろうw

【カイル】 ふみふみ

【ヨシュア】 あ、性別を偽った場合の成功率の上昇を是非!?

【カイル】 ヨシュア…茨の道をw

【GM】 顔によるからなぁw

【ローゼ】 体張ってますねw

【カイル】 よーし

【GM】 その時ごとにこっちで判断するよw

【カイル】 蝶の仮面に素敵なスーツでどうだ!!

【ヨシュア】 最悪の時はこうするしかない。但しヨシュアは女装に関しては自分からは言い出しません!

【リカ】 不審者全開!?

【ヨシュア】 レインボースターマンは…やめて!?

【GM】 「妖精さんだー!」「妖精さんだー!」>カイル

【カイル】 なにぉう!!レインボースターマンじゃなーい!!

【カイル】 パピオンとお呼び!!(爆

【ヨシュア】 蝶☆最高!!な人もダメ!!

【カイル】 ちえーw

【カイル】 とりあえず

【カイル】 全員に(ヨシュア覗く)にドレスブック買って渡します

【ミシェル】 Σ(・・;

【ヨシュア】 Σ

【ローゼ】 ぉぉうΣ

【リカ】 Σ

【GM】 Σ

【カイル】 ルール聞いた限り…危ない予感がプンプンと

【GM】 ……おう、そこまでするかw

【カイル】 ヨシュアはドレスブック相当あるしいいよね?

【GM】 いや、ギャグだからそこまで危機感を感じなくていいんだが……w

【ヨシュア】 OKです。女装に関しては本人からは言いませんので、ネタとして弄ってくれて結構です

【カイル】 OK、GM本音を話そう

【カイル】 コメディだから着せ替えが楽しいんじゃないか

【ローゼ】 おぉ(納得)>コメディ着せ替え(何

 

 

 

【カイル】  

【カイル】 「おーい、お前らこれもっとけ」ドレスブックを配りつつ

【ミシェル】 「…なんだ?これ。」

【カイル】 「ドレスブック、中に触るだけで着替えれるんだよ」

【カイル】 「変装にもってこいだろ?」

【ローゼ】 「ほう。便利なものだな」

【ミシェル】 「ふむ、成るほど…」

【ヨシュア】 「…まさか役に立つ日が来るなんて」(鞄を見つつ

【カイル】 「つーことで人数分持って来たぜ。ヨシュアはなんか色々ともってるんだよな?」

【ヨシュア】 「以前通り魔事件の被害者に贈られた服がね…(嘆息)」

【カイル】 「っま、役に立つならいいじゃねえか」笑

【リカ】 「いただくわ。わたしの服は色々と目立つし」

【ヨシュア】 「はぁ…」

【ミシェル】 「…はした額にはならんが…ふむ、アレやるか。」(とかいいつつ楽器引っ張り出し《バスカー》発動。SL1

【カイル】 「ああ、返さなくってもいいぜ?つーかあっても困るだけだしな」>ミシェル、ローゼ、リカ

【ローゼ】 「申し訳ない。有難く使わせて頂く」>カイル殿

【ヨシュア】 結界紋を2枚と…ナイフを3本…後は…転移の呪符1枚購入。総額…3030G

【ヨシュア】 あ、なら転移はなし。総額1030

【カイル】 ドレスブック4冊 仮面 購入 1万5G

【ヨシュア】 仮面!?

【ローゼ】 仮面……ソレは逆効果ではw

【ミシェル】 ナイフ3本 総額30G 《バスカー》との差額 計20G

【GM】 そんなにパピヨンがやりたいかw

【カイル】 いあ、もしもの為にねw

【GM】 まあ、最初に目立っておいて後で外せばむしろばれない気がするがw

【カイル】 ああ

【ローゼ】 ……はっ

【カイル】 勿論(?)あの蝶の仮面です

【ローゼ】 ロゼ顔に眼帯してるがバレないだろうかw>変装

 

 

 

【ローゼ】 ギルド名だけど、Abenteuer Weg なんて

【ヨシュア】 ミドガルズオルム(Midgardsormr

【ヨシュア】 なんて読むんです?Abenteuer Weg

【ローゼ】 アーベントィア・ベク、かな

【ヨシュア】 さて…どうしようか?

【ローゼ】 独語で「冒険」と「道」という意味ですが、組み合わせて「冒険の道」みたいな

【カイル】 おー良い感じですねー

【ヨシュア】 それでよさそうな気がします

【リカ】 じゃあそれにします?

【カイル】 異論はないですよー

【ヨシュア】 異議なし〜

【ミシェル】 OK

【GM】 あい、長い道のりでしたな(タメイキ

【ローゼ】 はっはっは

【ヨシュア】 ですねぇ…

【GM】 んでは、そろりとミドル、行ってみましょうか

 Abenteuer Weg ギルマス:ヨシュア スキル:陣形(3) 天啓(1

 

 

 

【カイル】 「ってことでヨシュアを中心にギルドを組もうか、無いと不便だし折角だし丁度良いだろ」(ぇ

【ヨシュア】 「どうして僕が中心に?」

【カイル】 「っや、交渉得意な奴が中心の方がいくね?」

【ミシェル】 「こういうのはよくわからないので任せた」(ぁ

【ヨシュア】 「よく分からないのは僕だって同じだよ」

【ローゼ】 「うむ。ヨシュア殿ならきっと良いまとめ役になってくれる」根拠のないことを

【カイル】 「だなー俺にはそーゆーのは無理だし」うんうん頷き

【ヨシュア】 「努力させてもらうよ。皆よろしく。」(笑顔)

【リカ】 「しっかりね、ギルドマスターさん」

【カイル】 「よろしくなギルマス」

【ミシェル】 「頼りにしているぞ。」(ぽむ)

【ローゼ】 「よろしく頼む」

【ヨシュア】 「さて…準備も大体できたし、初仕事に向かおうか。」

【カイル】 「皆も宜しく頼むぜ、成り行きでこうなったけどな」笑いつつみんなの頭をぽむぽむしてく奴

【カイル】 「おーう!行くとすっか!!」

【ミシェル】 「…っ!!」(わたわた)

【GM】  

【GM】  

【GM】 ミドルフェイズ

【GM】  

【GM】 翌日。

【GM】 【ライナ・ダイナ】『いってきまーす!!』

【GM】 昼過ぎになって双子が館から姿を現すのを、君達は路地に身を潜めて見届けた。

【GM】 ライナは「R」のアップリケ付き紅帽子。右肩にファミリアのちっこい黒犬:フェンリル。

【GM】 ダイナは「D」のアップリケ付き蒼帽子。左肩にファミリアのちっこいマンボウ:リヴァイアサン。

【GM】 【コドン】(ダイナの目元がわたくしにそっくりでしょう?でもライナのこのきりっとした眉は旦那に似てもう(以下略))

【GM】 と前日散々聞かされた特徴はさっぱり覚えていないが、帽子のおかげで見分けは簡単につきそうだ。

【GM】 さて、彼女達を追わなければ、どこで何をしでかすか分からない。

【GM】 さて、では第一のイベントはー

【GM】 1d10

([dice]) GM_toshi: 1(1D10: 1) = 1

【GM】 ほむ。

【GM】 【ライナ】「おつかいだねーダイナ!」

【GM】 【ダイナ】「おつかいだねーライナ!がんばろー!」

【GM】 のこのこと屋敷から街へと向かう坂道を降りていく二人。

【GM】 大人の助けなしに外に出るのは初めてのはずなのだが、躊躇いも不安もその態度からは感じられない。

【GM】 そうこうしているうちに二人は住宅街へと足を踏み入れ、商店街へ続く大通りを進んでいく

【ローゼ】 「ふむ。仲の良さそうな双子だな」建物の影から覗きつつ

【ヨシュア】 ヨシュア:近辺の家の屋根に陣取ります

【カイル】 「やれやれ…どーなることやら」カイル双子の15m後ろを歩きつつ(人ごみにまぎれつつ

【リカ】 煙突の上から見てます

【GM】 【ライナ】「おうちいっぱいだねー!」

【GM】 【ダイナ】「うちよりちっちゃいねー!」

【ミシェル】 「…見失いそうだな(・・^;」(カイルのすぐそば)

【カイル】 「その辺は注意しねーとな」>ミシェル

【GM】 ちょうど混み合い始める時間帯を過ぎたからか、大通りにも人がまばらにいるばかり

【GM】 まわりを見渡しながら歩いていく二人に、ふと一人の老婆が声をかけた

【ヨシュア】 「(これなら見失うことも無いかな…)」

【GM】 【おばあちゃん】「おやおや、こんな小さなお嬢さんが二人だけでどこへ行くんだい?」

【ローゼ】 「む」老婆を発見して視線を鋭く

【GM】 【ライナ】「おつかいなのー!」

【GM】 【ダイナ】「しんでんまでいくのー!」

【カイル】 「んー」双子の様子を観察しつつ

 

 

【ヨシュア】 最悪老婆拉致る方向で

【ミシェル】 御意

【GM】 何かあんたらの方がヤバイ人っぽいのはどういうわけだw

【ミシェル】 街の中で爆発されては困るからな(笑)<ヤバイ

【カイル】

【カイル】 ヤバイねw

【ヨシュア】 ですねw

【リカ】 ヤバすぎです

 

 

【GM】 さて、誰か代表者一人、【幸運】を振ってくれたまえ

【カイル】 2d6+1d6+1d6+4  フェイト1ダンス 

([dice]) _08_kairu: 8(2D6: 5 3)+3(1D6: 3)+1(1D6: 1)+4   = 16

【GM】 ふむ。

【カイル】 確定で

【GM】 【おばあちゃん】「あらまあ、大変だねえ。はじめてのおつかいなんだねえ」

【GM】 【おばあちゃん】「神殿に行くんだったらこっちの方が近道よ。道が分からなかったら周りの人に聞きなさいね」

【GM】 と、老婆は大通りから曲がるメインストリートの十字路の一角を指してくれた。

【GM】 【ライナ】「ありがとー、おばあちゃん!」

【GM】 【おばあちゃん】「なんのなんの。気をつけていくんだよ」

【GM】 【ダイナ】「うん、頑張るー!」

【ヨシュア】 「(あの通りなら問題は無いかな…?狭い場所のほうが護衛しやすいのは事実だけど…)」@屋根の上

【GM】 二人は老婆に手を振って、教えられた道の方へと歩いていった。

【GM】 【おばあちゃん】「……ああいうの見てると、ほのぼのするねえ」

【GM】 柔和な笑みを浮かべ、老婆は大通りを歩き去っていった。

【カイル】 「ああ、ミシェルミシェル、街娘の格好しろよ」歩きつつ

【ミシェル】 「あ?…あ、悪いな(’’^;」

【GM】  

【GM】 と、いうわけでイベント終了。

【GM】 近道を教えてもらったので単位時間が1回復しました。

【GM】 残り時間:11

【GM】  

【GM】 では、次のイベントに参りましょう

【GM】 1d10

([dice]) GM_toshi: 1(1D10: 1) = 1

【GM】 振りなおし。

【GM】 1d10

([dice]) GM_toshi: 10(1D10: 10) = 10

【リカ】 極端な

【GM】 極端だなぁw

【GM】  

【GM】 【ライナ】「このあたりきたことないねー!」

【GM】 【ダイナ】「おみせー!」

【GM】 【ダイナ】「ねえライナー、あのおようふくきれいー!」

【GM】 【ライナ】「ほんとだー!かわいいー!」

【GM】 【ダイナ】「ちがうよー!きれいなのー!」

【GM】 【ライナ】「そんなことないのー、かわいいのー!」

【GM】 わきゃわきゃと騒ぎつつ店の前を通り過ぎる二人。

【ヨシュア】 「(…喧嘩か…?厄介だな)」

【リカ】 別の家の煙突に上って監視してます(まだヒョウ柄)

【ミシェル】 「…。(こそこそ)おいカイル、困ったな。道草しそうだ」

【カイル】 「道草っつーか・・・姉妹喧嘩になりそうだな」>ミシェル

【ローゼ】 「ふふ。かわいいものだ」のん気

【GM】 【ライナ】「じゃあダイナのかわいいってどういうの?」

【GM】 【ダイナ】「れびあたんー!」

【GM】 と、ダイナは肩のマンボウを指した。

【GM】 【ライナ】「ダイナ、へんー」

【GM】 ライナはあまりマンボウを好きではないらしかった。

【GM】 リヴァイアサンはこぽこぽと泡を吹き出して相槌を打った。

【GM】 【リヴァイアサン】(ダイナはちょっと変わってるんだな)

 

 

【ローゼ】 出て行く準備準備、と(・・

【ヨシュア】 誰か、忘れそうだったら目的を思い出させてあげてね〜

【カイル】 ああ、いざとなったらミシェルと二人で通り過ぎてってのもいけるか…一般人装って

【リカ】 レヴィアタン可愛いって……

【ヨシュア】 小さいマンボウですからw

【カイル】 マンボウかw

【ローゼ】 というかこの世界のマンボウは肩に乗るのか?w

【カイル】 きっと魔法生物じゃ?w

【ヨシュア】 ファミリアですからw

【ヨシュア】 …泡?

【ヨシュア】 とりあえず最初のうちは、「何しに行くところなのか」を聞けば思い出してくれるかと。(使いすぎ注意

 

 

【ミシェル】 「…喧嘩…か。子供は徹底的にやるからな…ほんと。(−−^;」

【ローゼ】 「……世の中には不思議な生き物がいる」マンボウを見つつ

【カイル】 「んーちっとやべえか?」

【GM】 【フェンリル】(まあ、そんなところも可愛いのではないか?)

【GM】 ファミリアが思念で会話する。

【GM】 今日も平和だ。

【リカ】 「何を話してるんだか……」

【GM】 【ライナ】「あそこまがるんだよー」

【GM】 【ライナ】「いそご、いそご!」

【GM】 【ダイナ】「まってよー、はやいー」

【GM】 近道を抜けて、二人はメインストリートへと入っていった。

【GM】  

【GM】 二つ目、終了。

【GM】 「何事もない」というイベントでした。

【GM】 残り時間:11

【リカ】 Σ

【GM】  

【ローゼ】 ないのかw

【カイル】 そーゆーのもありでしょうw

【GM】 では次のイベント

【GM】 1d10

([dice]) GM_toshi: 4(1D10: 4) = 4

【GM】 今のところは道を間違えることもなく、真っ直ぐに神殿へと向かっている双子。

【GM】 道を行く町人達も微笑ましげに、初めてのお使いを見守っているらしい。

【GM】 【ダイナ】「ちょっととおいねー」

【GM】 【ライナ】「ばしゃ、ないのかなー」

【GM】 疲れてきているのか、言葉少なになってくる二人。

【GM】 と、そこに、民家の前に寝そべっている大きな犬が。

【GM】 で、

【GM】 1d6

([dice]) GM_toshi: 4(1D6: 4) = 4

【ミシェル】 ミシェル「…吠えなければいいが」

【GM】 【犬】「……グルルルル」

【カイル】 「…っち、やべえか?」

【GM】 【ライナ】「わんわん!かわいいー!」

【ローゼ】 「む……」

【ヨシュア】 「誰が出る?」

【ミシェル】 ミシェル「まずいな。」

【GM】 【ダイナ】「あんまりかわいくないよぉー」

【ミシェル】 ミシェル「犬が殺される前になんとかしないとな(ぇ)」

【GM】 犬はあまり機嫌がよろしくない。子供の甲高い声は耳に障るのか。

 

 

【ヨシュア】 …馬なら持ってるなぁ

【ヨシュア】 毒餌(眠り薬)を買うべきだったか…

【ヨシュア】 馬(乗せられる)いるし…ヨシュア出そうか?

【ローゼ】 乗せてってもokなのかな?

【ヨシュア】 あぁ、ダメか

【カイル】 動物に絶対的な順序を教え込む(ぇぇ

【ヨシュア】 おねがいしまーす(ぇ

【ローゼ】 うむ。教育は大事だ

【ヨシュア】 誰か行商人に扮して飲み物の無料配布でもやるか?(ぇぇ

【カイル】 それは誰かにたのむw

 

 

【カイル】 「ミシェル…行くぜ?」ミシェルの手を引っ張って犬の前に行って 「お!可愛い犬が居るじゃねーか」っと犬に狼(ヴァーナ)のガンつけ(ぇ

【GM】 【ライナ】「おて!おて!ほらへんりうもおてする!」

【GM】 【フェンリル】(犬じゃないのだが)

【GM】 【犬】「……!?」

【ミシェル】 「…っ!」

【GM】 カイルのガンにビビッたのか、尻尾を後ろ足の間に挟みこんで丸くなる犬

【カイル】 「…(大人しくしないと…鍋だぜ?)」双子には見えないところで目だけギロリ

【リカ】 「犬と狼……、野性の縮図的な絵ねぇ……」(煙突の上から

【ヨシュア】 「流石カイルだね(苦笑)」

【GM】 【ライナ】「あー、こわがってる。だめだよおじさんー」

【GM】 【ダイナ】「いじめちゃ、めーなんだよー」

【カイル】 「え?怖がらせちまったか?そりゃすまねー」双子にぺこりと

【GM】 【犬】(ええ、貴方には楯突きませんから、どうか私を安眠させてくださいよ)とカイルに訴える犬w

【カイル】 「いやー昔からどーも動物に怖がられてよ、ごめんな」双子に笑いかけ 

【GM】 【ダイナ】「そうなんだ。かわいそうだね」

【カイル】 「そーいや嬢ちゃんたちはお使いかなんかか?」>双子

【GM】 【ライナ】「そう!いまから、ふたりでしんでんまでおつかいなの!」

【GM】 【ダイナ】「ぼーけんしゃになってぼーけんするの!」

【カイル】 「そっかそっか、んじゃ、頑張れよ?おー勇ましいんだな」

【GM】 【ダイナ】「……おじさんとおばさんって、けっこんしてる?」

【GM】 と、ダイナがくりんと首を傾けた。

【GM】 【ライナ】「ふーふなの?」

【カイル】 「っや、ダチなんだよ友達ってやつだな」あっはっはっと笑いつつミシェルを見る

【ミシェル】 「ああ。」(似合わない普通の笑顔で答える)

【カイル】 「そんなこと言ったらこのおばちゃんが怒っちゃうかもしれねーぜ?俺なんかじゃ釣りあわねーしだろうしな」にかっと双子に笑いつつ

【GM】 【ライナ】「おともだち!おともだちはだいじにしないとね!」

【GM】 【ダイナ】「えー、おにあいなのにー」

【GM】 【ライナ】「ダイナ、わんわんこわがっちゃったからはやくいこー」

【GM】 【ダイナ】「あ、うん。じゃあね、おじさんとおばさん」

【GM】 てけてけと神殿へと去っていく二人。

【カイル】 「おーう、きーつけてなー、転ぶなよー」 手を振り

【GM】 そして、残されたのは、

【GM】 【犬】(……もう寝ていいですか)

【GM】 安眠妨害された犬だけであった。

【ミシェル】 「怪我しないでね〜」

【カイル】 「悪かったな犬」犬に笑いかけてなでなで

【ミシェル】 「…。(いなくなってるのを確認すると)べ、べつに仕事だからそういうことを言ったんだからな!」(ぷい(笑)

【カイル】 「…お?つまりダチじゃねーっと」(ぁ 「ならいつかちゃんと言わせてやるぜ!」ミシェル撫で撫で(ぁ

【GM】  

【GM】 第三イベント終了。

【GM】 ミシェル・カイル、顔見せ発生

【GM】 単位時間消費、無し

【GM】 「野良犬ドッグ・ファイト!」発生無し

【GM】 残り単位時間:11

 

 

【ヨシュア】 15歳で早くもオジサンw(失敬

【カイル】 通りすがりのおじさんとおばさんだあの子たちには(ぁ

【ミシェル】 3歳じゃわからんだろう(’’w

【ヨシュア】 NG:ヨシュアはお兄さんと呼ばれるw

【GM】 にーちゃんと呼ぶ相手は10歳くらいか?w

【カイル】 ww

【リカ】

【ヨシュア】

【ヨシュア】NG?:ここでメダルを偶然を装って見せてみる

【GM】 大抵子供は男女ペアは夫婦と認識するの法則w

【ヨシュア】 ありますねw

【GM】 それしか関係性知らないからねw

【ローゼ】 冷やかしイベントの王道ですな

【カイル】 あははw

【ヨシュア】 思い切り冷やかしイベントが発生してます?

【カイル】 まぁ、双子に怪しまれなかったしよし!!w

【ヨシュア】 さて…次は何が起こるかな?w

【カイル】 ドキドキだw

【カイル】 カイルとミシェルは時間置いた方が良いでしょうなw次でるのはw

 

 

【GM】  

【GM】 では、第4イベント

【GM】 1d10

([dice]) GM_toshi: 8(1D10: 8) = 8

【GM】 

【GM】 大通りを抜けるとそこは商店街。

【GM】 マジックショップや武具屋だけでなく、一般市民が買い物をするための市場もそこらじゅうにある

【GM】 とても盛況なのは、立ち食い出来る屋台の出店

【GM】 ご飯時を外しているから人出は少なくなったものの、遅い昼食や間食を取る者たちでごった返している

【ヨシュア】2人ともお疲れ様。」>カイル、ミシェル

【カイル】 「あいよー俺たちは暫くは後ろで見てるだけにするなー」>ヨシュア

【ミシェル】 「…ん。しばらくは出れないかもな(’’^」

【ヨシュア】 「うん、分かった。暫く後ろで休んでて。」

【カイル】 「っま、他のやつに任せて俺たちは見てるだけにしておこうぜ、暫くはな」店で飲むもんささっと二つ買ってミシェルに渡しつつ(ぁ

【ミシェル】 「…あ。ありがと…。」>カイル

【ヨシュア】 「あの人ごみは…屋台か」

【リカ】 「人が多いわ、すこし近づいて見てた方がいいかしら……?」

【ヨシュア】 「そうだね、なるべく近づこう」

【カイル】 「普通にしてる方が良いしなー」ジュースをストローで啜りつつ双子の後つけている

【GM】 【ダイナ】「ばしゃ。ばしゃ。もいらいばしゃってなに?」

【GM】 【ライナ】「ちがうの、のりあいばしゃなのー」

【GM】 商店街の外れには、街を行き来する乗合馬車の発着場があるのだ。

【GM】 彼女達は馬車に乗って神殿近くの発着場まで移動するよう言われている。

【ローゼ】 「あの二人……馬車を利用する気か?」

【ヨシュア】 「それなら誰か1人は一緒に乗らないと」

【ミシェル】 「ライナは言葉を把握する能力に長けてそうだな〆(..」

【GM】 【ダイナ】「おとなしくしてなさいっていわれたよね!」

【GM】 【ライナ】「おとなしくってよくわかんないよぉ」

【GM】 【ダイナ】「だから、ライナはあんまりさわいじゃめー!」

【GM】 【ライナ】「ライナさわいでないもん!」

【GM】 【ダイナ】「いつもママにおこられてるくせにー」

【ミシェル】 ミシェル「…。言葉の意味を把握する能力はダイナのが上、っと〆(..」

【カイル】 「ミシェル…なにチェックしてるんだ?」

【ミシェル】 「いや…帽子が取れてしまったときのためとかだな。もし元に戻っても同じのを被ってるとは限らん」」

【GM】 と、またもや口喧嘩をしつつ歩いていくと、彼女達はある屋台の前を通りかかった

【GM】 「エリンディルで二番目に美味しいクレープ!!」

【GM】 【オヤジ】「美味しいよー美味しいよー」

【ヨシュア】 「ク、クレープ!?危ないかも…」

【GM】 じゅうじゅうと小麦粉の焼ける匂い、甘く香るクリームの芳香。

【GM】 双子はそろってそちらを向き、目を丸くしてよだれをたらした。

【GM】 【ダイナ】「あまい……」

【GM】 【ライナ】「くれーぷ……」

【カイル】 「なるほど、ミシェルは賢いな」納得 「あーやべえか?」

【GM】 さかさかとライナの手が動き、財布を探り出す

【GM】 【ダイナ】「ライナー、おかねあまってるのー?」

【GM】 【ライナ】「わかんない!でもたべたい!」

【GM】 【ダイナ】「うん、たべたい!でもおくれちゃう!」

【GM】 【ライナ】「でもたべたい!」

【GM】 【ダイナ】「うん、たべたい!」

【GM】 彼女達は非常に高度な葛藤に陥っているらしい。

【GM】 食べるべきか。食べざるべきか。それが問題だ。

【GM】 【ライナ】「……えーと、じゅーまい!」

【GM】 小銭を数えるライナ。

【ミシェル】 「………(・▽・^;

【GM】 一枚10Gの硬貨である。

【GM】 クレープの屋台を見る。「ひとつ10G!」と書いてある。

【GM】 【ダイナ】「……ばしゃっていくらー?」

【GM】 【ライナ】「わっかんない!」

【GM】 【リヴァイアサン】(キミの主人はもう少し勉強した方がいいんだな)

【GM】 【フェンリル】(将来に期待しよう)

【ミシェル】 「…全部買うって可能性ありそうだな…それに後々のためにも金はあったほうがいいと思うな」

【カイル】 「…裏に回るか?店員に金を渡してサービスとか言わせるとか」

【ヨシュア】 「最悪それで店員に扮して渡すのが手かな?…」

【GM】 【オヤジ】「……おじょうちゃんたち、なんだか良く分からないけど、買い食いはまずいんじゃないか?」

【GM】 【オヤジ】「聞いた分によるとお使いの途中なんだろう?あまりお金は使っちゃいかんよ」

【GM】 【ライナ】「……ひぐ……」

【GM】 【ダイナ】「そうかぁ……やっぱりそうだよねぇ」

【カイル】 「っは!オヤジがやべえか」

【ミシェル】 「…。あと、ないて魔力が暴走するのも避けたいな。(ふぅむと思い)」

【ヨシュア】 「泣かれると面倒だね…」

【ローゼ】 「仕方ない。私が行く」店の裏手にダッシュ

【GM】 【ライナ】「……うぁーん!でもたべたいたべたいたべたいのー!!」

【GM】 ジタバタして泣き出すライナ。

【GM】 【ダイナ】「だめー、おとなしくしなさいっていわれたー」

【リカ】 セレブな格好をしたリカ「店員さん、ならここはわたしが払って差し上げますわ。この子達に一つづつ作って差し上げて」

【ローゼ】 こっそり裏から店に侵入

【GM】 【ライナ】「ううう、だめなの、しらない、ひとから、ものをもらったら、いけないって」

【GM】 泣きつつも律儀なライナ。

【GM】 【ダイナ】「わかった?おつかいしなきゃめー」

【リカ】 「……(ちょっと……予定外なリアクションね)

【カイル】 「うーん、思ったよりもしっかりしてるガキンチョだな…」

 

 

【カイル】 ああ、要らないところでしっかりしている!!w

【ヨシュア】 思ったより真面目な子だw

【カイル】 将来有望だなw

【ヨシュア】 ダメだな…長考して行動が遅れてる……

【カイル】 んー

【カイル】 メタな事いうと

【カイル】 コメディなんだしもっとはちゃけようぜ!!(ぇ

【ヨシュア】 借金はイヤダ!!(ぁー

【カイル】 そんなもん

【カイル】 カイルが払ったるわい!!(クワ

【GM】 男らしい!!w

【リカ】 おぉ

【ヨシュア】 何その異常な所持金は!?w

【カイル】 んー

【ミシェル】 わーいぶるじょあー(笑)

【カイル】 そりゃキャラ作成してもう一年半たってりゃw

【ヨシュア】 ヨシュアの5倍ほど持ってますねw

 

 

【GM】 【ダイナ】「おばさんありがとー。でも、ママからしらないひとにものをもらっちゃだめっていわれてるの」

【GM】 【ダイナ】「だから、だいじょうぶです」

【ローゼ】 「ご主人、ちょっとこちらへ……」双子に見えないとこからオヤジをひっぱる

【GM】 【ライナ】「ひっぅ、ひっぅ、たべたかったー」

【ミシェル】 「ああ。だから小さな子供は危ういんだよな…。どんな行動に出るかわからないからな。」

【GM】 【ダイナ】「なかないの。なかないのー」

【GM】 ライナが泣き止むまで結構な時間が掛かってしまった。

【GM】 ダイナは丁寧に変装したリカにお礼を言うと、ライナを引きずって乗合馬車乗り場へと歩いていった。

【GM】 【オヤジ】「あの子ら小さいのにしっかりしてるわなぁ。……で、姉さん。あんた食うの?」

【ミシェル】 「…。よし、皆で食うか?(’’^」

【リカ】 「……えぇ、いただきます。5つ」

【GM】 【オヤジ】「まいどありがとやんしたー」

【GM】  

【GM】4イベント終了

【GM】 泣き止むまでに単位時間3消費

【GM】 残り単位時間:8

【GM】  

【GM】5イベント

【GM】 1d10

([dice]) GM_toshi: 1(1D10: 1) = 1

【GM】 1d10

([dice]) GM_toshi: 4(1D10: 4) = 4

【GM】 1d10

([dice]) GM_toshi: 4(1D10: 4) = 4

【GM】 偏ってないかこのダイスq

【GM】 1d10

([dice]) GM_toshi: 8(1D10: 8) = 8

【GM】 1d10

([dice]) GM_toshi: 1(1D10: 1) = 1

【GM】 1d10

([dice]) GM_toshi: 9(1D10: 9) = 9

【GM】  

【GM】 ええと、顔見せがミシェル・カイル・リカ

【GM】  

【GM】 乗合馬車を降り、もう神殿は目と鼻の先である。

【GM】 とはいえ、それは大人の足でのこと。彼女ら幼児にかかってはどれだけの道のりか

【GM】 さて、君達はあるものは屋根を飛び移ったり、あるものは乗合馬車の別の部屋に乗り込んだりして、何とか顔を合わせずに彼女達の後を付けて来た

【カイル】 ミシェル背負って距離とって馬車を走って追いかけました(オーバーパスなのでミシェルより走れる(ぇ

【ヨシュア】 馬は繋いで、こっちも走って追いました

【GM】 【ライナ】「あともうちょっとー」

【GM】 【ダイナ】「ちょっとつかれたー」

【GM】 大通りを外れ、少しだけ細くなった道を行く双子。

【GM】 【ライナ】「つまんないー、なにもないー」

【GM】 【ライナ】「へんりうであそびたかったー」

【GM】 【ダイナ】「おとなしくするのー!」

【GM】 子供向けの杖を振り回すライナを抑えようとするダイナ。

【GM】 【ダイナ】「まほーはあんまりつかっちゃめー!」

【GM】 【ライナ】「まほーじゃないもん、へんりうだもーん」

【GM】 【フェンリル】(いや、我らは魔法だがな)

【GM】 【リヴァイアサン】(ツッコミ役に大忙しだな兄弟)

【GM】 などと、道の真ん中で騒いでいたからか……二人は、通行人にぶつかった

【GM】 【男】「痛っ!どこ見てあるいとんじゃボケ!」

【GM】 むしろ当たってきた二人がひっくり返る程度の衝撃でしかなかったが、男はそう毒吐いでみせた。

【ミシェル】 「マズいぞ、カイル。あの男が死ぬ」(ぁ

【カイル】 「やべーな…ただのチンピラじゃ」

【ヨシュア】 「とりあえず僕が飛び込むよ」

【ヨシュア】 屋根の上とかを移動して…

【カイル】 「任せたぜー」見送り

【ミシェル】 「ああ…。」(左手にナイフを持ち、右手にダガーを隠し持つ)

【ローゼ】 「頼むヨシュア殿。しかしいざとなれば……」銃に手をかけつつ

【カイル】 (仮面を用意しつつ(ぇ

【GM】 【兄貴分】「だからてめぇはそうカリカリするのをやめろってのよヤス」

【GM】 後ろから歩いてきたのは、二三人の集団の男達……

【GM】 先頭に立った、風格のある男がそう男に声をかける。

【ヨシュア】 もうちょい様子見w

【GM】 【ライナ】「あ、ごめんなさーい」

【GM】 【ダイナ】「ごめんなさーい」

【GM】 【ヤス】「しっかり前見てあるけってんだよ!御免で済んだら警察はいらねえんだよ!」

【GM】 【ライナ】「あ、それロニくんと同じだー」

【ヨシュア】 「済みません、どうかしたんですか?」男の背後から声を掛ける

【GM】 【兄貴分】「……いやなに、うちの若いのがガキにぶつかっただけです」

【GM】 【ダイナ】「ええと、ええと、……もうしません?」

【ミシェル】 「…あらかじめ言っておくがな、カイル。…どうせ発動してしまったら一緒だ。やるんなら徹底的にやるぞ。」

【カイル】 「ん?誰に言ってるんだミシェル…俺はやる時はやるぜ?」にやり

【ヨシュア】 「大丈夫ですか?」>若いの

【GM】 【ヤス】「いってえな、これ骨折れてんじゃね【兄貴】「そんなわけあるかこの馬鹿野郎」

【GM】 【兄貴】「子供相手にシノギしてどうすんだこのスカポンタンが」

【ヨシュア】 「この子達も反省しているようですし、通してあげたら如何でしょうか?」>男達

【GM】 【ヤス】「ああ?何だ手前は!お前はこいつらの保護者かああん!?」

【GM】 【ヤス】「保護者だったら落とし前つけてもらわねえと困るんだよこっちはよ!」

【ヨシュア】 「落とし前、ですか?どうやってつけましょう?(微笑)」

【GM】【ダイナ】「あ、ダイナしってるー!こういうの『きんぴら』っていうのー!」

【GM】【ライナ】「ちがうよー、『チンピラ』だよー」

【GM】 【ヤス】「(・∀・)」

【ヨシュア】 「……」

【GM】 【ヤス】「こ・の・ク・ソ・ガ・キ・はぁぁぁぁ!」

【ヨシュア】 「止めてください」少々強い口調で

【リカ】 「なんていうこと言ってるの、あの子らは……」

【カイル】 「ガキは思ったまま言うしなぁ…」

【ミシェル】 「仕方がないだろう、まだ物事がよくわかってないんだよ。」

【GM】 【兄貴分】「だから黙れっつってんだろお前は」

【GM】 ゴッス、と【ペネトレイトブロウ】がヤスの頭部にめり込んだ

【GM】 瞬間的に突っ伏すヤス。

【ミシェル】 「…あ?」

【カイル】 「…あいつ…やるな」兄貴分を見て

【ヨシュア】 「済みません、この子達も行き先があるようですので、通してあげてくれませんか?」>兄貴分

【GM】 【兄貴分】「ああ、悪いな。まだチンピラ気分でいやがるんだ、若い連中は」

【GM】 【兄貴分】「で、お前さんは本当にこいつらの保護者なのか?」

【GM】 【兄貴分】「だったとしたら、こんなちっこいのをほったらかしてるって時点で少し言いたいことがあるんだがな」

【ヨシュア】 「いいえ、ただの通りすがりですよ」笑顔で返す

【ヨシュア】 「それに関しては僕も同感です。この子達の安全のためにも。」

【ミシェル】 「…。こういう場合は説教が多いな(’’^」

【GM】 【兄貴分】「……そうかい。ただの通りすがりにしちゃあ勇気がある兄ちゃんだな」

【ヨシュア】 「ありがとうございます。」軽く一礼する

【GM】 【兄貴分】「……さて、お嬢ちゃんたち。どこへ行くつもりなんだ?」

【GM】 【ライナ】「あのねー、しんでんにいくのー!」

【GM】 【ダイナ】「おつかいなのー!」

【GM】 【兄貴分】「そうかい。ここいらは大通りから外れているからな。こういうヘンなのが時々出る。送って行ってやろうか?」

【GM】 【ライナ】「だめなのー!」

【カイル】 「っま、あの兄貴って感じのやつは…一度手合わせしたくなる感じだな」

【ローゼ】 「うむ。人間のできた方だ。きっとさぞ名のある御仁なのだろう」

【ミシェル】 「…。バカ。(ふ、と笑い。)」>カイル

【カイル】 「どーせ馬鹿さ、強そうなの見るとうずうずするんだよなぁ」>ミシェル

【ヨシュア】 「そうなんだ、神殿はもう少しだよ。がんばってね」しゃがんで目の高さを合わせる

【GM】 【ダイナ】「ひとりでいかないといけないのー」

【GM】 【ライナ】「ちがうよ、ふたりだよー」

【GM】 【ダイナ】「そうそう、ふたりでー」

【ミシェル】 「…ほんとヘンなところで律儀だな(’’^」

【カイル】 「将来は有望なんだがな」

【GM】 【ダイナ】「ありがとうね、おじちゃんたちー」>ヨシュア、兄貴

【ヨシュア】 「ばいばい、気をつけてね」手を振って見送る

【GM】 【兄貴分】「ああ待て。そっちに行くよりこっちを回った方が早い。それに人通りが多いしな、安全だ」

【GM】 【兄貴分】「じゃあな、気をつけていけよ」

【GM】 【ライナ】「ばいばーい!」>ヨシュア、兄貴

【GM】 そして、二人は兄貴分に教えられた道へと消えていった。

【カイル】 「しっかし…これの出番はなさそうだな」蝶の仮面を外し(ぇ

【ミシェル】 「…。なあ、カイル…。」

【ミシェル】 「色、どうする?」(待て

【カイル】 「んーこれだったら紫?」にかっと

【GM】 後ろに居た男の一人がヤスを抱え上げ、反対方向へと歩いていく。

【ヨシュア】 2人が居なくなったのを見て 「本当にご迷惑おかけしました」>兄貴

【GM】 そして、ヨシュアの言葉に、

【GM】 【兄貴分】「……まあ何だか知らんが。頑張れよ、お前さんたち」

【GM】 屋根の上を見上げ、シニカルに笑ってその場を去っていった。

【ミシェル】 「…。ほう。(にやり、と笑い)」

【ヨシュア】 「はは…しっかりばれてましたか。御見それしました」

【カイル】 「ふーん、やるねぇ」

【GM】 【兄貴分】「まあ、その分安心したが、ね」

【GM】  

【GM】  

【GM】 第五イベント終了。

【GM】 兄貴が道を教えてくれたため、近道。単位時間2回復

【GM】 顔見せがミシェル・カイル・リカ・ヨシュア

【GM】 残り単位時間:10

【GM】  

【GM】 では、次が最終イベントになります。

【GM】 1d10

([dice]) GM_toshi: 5(1D10: 5) = 5

 

 

【GM】 いやあ、最後の最後でコレが来るとはw

【カイル】 ほむ?

【GM】 (含み笑いをかみ殺しつつ

【リカ】

【ヨシュア】 なんです?

【GM】 では頑張って行ってみようw

【ローゼ】 なんですかその嫌な感じはw

【カイル】 まー頑張ろう

【カイル】 てか・・・ラストはローザか(ぁ

【カイル】 頑張れ!!(爽

 

 

【GM】 

【GM】 神殿まで、あと数ブロック。最早スキップしてでも辿り着ける距離

【GM】 というか、していた。文字通り。

【GM】 【ダイナ】「らんら、らんら、らんらー」

【GM】 【ダイナ】「らんら、らんら、らんらー」

【GM】 【ライナ】「らんら、らんら、らんらーん」

【GM】 【ライナ】「らんらんら、らんらーん」

【GM】 【ライナ】「おつかいってかんたんだね!」

【GM】 【ダイナ】「もうダイナもライナもおとなのなかまいりだね!」

【GM】 【ライナ】「やったー!おっとなー!」

【GM】 跳ね回りながら駆けて行く二人。そして最後の十字路を横切ろうとした。

【GM】 そのとき。

【GM】 二人が、目にしたものは。

【リカ】 「あの子達……、調子に乗ってない……?」

【ヨシュア】 「舞い上がってるね(微苦笑)」

【ミシェル】 「あれで…いいと思うんだけどな。」

【カイル】 「っま、いいんじゃね?」

【GM】 【チンドン屋】「えー、右や左の旦那様ー」

【GM】 【チンドン屋】「この度、でっかくオープンいたしました『パーラーエルダナーン』」

【GM】 【チンドン屋】「細身の美人が貴方のご来店を待っておりますー!」

【GM】 【チンドン屋】「『べ、別にヒューリンなんかに興味は無いんだからねっ!』と迎えてもらいたい旦那様、ぜひ一度!」

【カイル】 「……なーんかやってるなまた」

【ローゼ】 「なんだ。あの騒がしいのは」

【ヨシュア】 「…嫌な予感がするね」

【カイル】 「…???」

【ミシェル】 「……。(−−^;」

【GM】 どんどんぱふぱふ。

【GM】 ちんちんどんどん。

【カイル】 「おれハーフだしなぁ」よくわかってない

【ミシェル】 「…あれ、壊していいか?(−−^#(なんだかカンに触った模様)」

【ヨシュア】 「…迷惑な」

【ローゼ】 「一体何の宣伝だ?」同じく分かってない

【カイル】 「っや、町で暴れるのはよそうぜ」ミシェル抑え

【リカ】 「よくやるわね、神殿の前で……」

【GM】 十字路を横切って消えていく鳴り物入りの大集団。

【GM】 大名行列の如くどこまでもどこまでも、いつ果てるともなく続く宣伝の群れ。

【GM】 【ライナ】「……」

【GM】 【ダイナ】「……」

【GM】 【ライナ】「なにあれー!!」

【GM】 【ダイナ】「おもしろーい!!」

【ヨシュア】 「…ああなるよね、やっぱり(嘆息)」

【ミシェル】 「…予想通りだな。」

【GM】 【ライナ】「まっておりますー」

【GM】 【ダイナ】「だんなさまー」

【カイル】 「あっちゃぁ…やべーか?」

【ミシェル】 「…教育に悪いな…(ぇ)」

【GM】 ふと列の最後尾を見れば、そこに付いていっている双子。

【GM】 意味は分からないものの、興味は津々であるらしく。

【リカ】 「ここへきて目的忘れてるわよ、あの子達」

【ミシェル】 「…。あたしがキタラ弾いて興味を示させるか?」

【カイル】 「それもありだな…俺も仮面つけるか?」(ぇ

【ヨシュア】 「いっそ全員で大道芸でもやって注意をあれからはなそうか?

【ミシェル】 「子供受けする曲が思い浮かばないな」

【GM】 さて、制限時間は10分。

【GM】 どうにかして使命を思い出させろ!

【GM】 ちなみに自力でアイディアを思いつくか、知力判定でやたら高難度の値を出せばオッケイ

 

 

【カイル】 あれはなんだーw

【ヨシュア】 パーラー 普通軽い飲食物を出す店の名に用いる

【ミシェル】 パチンコ屋かと思った(’’

【ローゼ】 フルーツパーラーとかですな

【カイル】 きゃb(たきゅきゅん

【ヨシュア】 まぁこの場合、少々普通ではない店のようですが

【ローゼ】 とりあえず出撃準備、はいいが

【ローゼ】 どうやって止めよう?

【カイル】 うーん、難しいなぁ

【ヨシュア】 ん〜興味を逸らす?

【カイル】 興味をそらす&神殿のことを思い出さす

【カイル】 だなぁ

【ヨシュア】 道化やるか…?

【ヨシュア】 知力高い方全力で御願い!?>表

【カイル】 蝶の仮面使うか?(ぇ

【カイル】 後もしくは

【カイル】 横から走ってこういう

【カイル】 「遅れるー!神殿に遅れちゃうー!」っとパンを咥えつつ(何故

【GM】 お前は俺か!ww>カイル

【ローゼ】 それをローゼにやれと?w

【カイル】 ええΣ

【カイル】 ローゼだからこそw

【ローゼ】 よし分かった(ぉ

【カイル】 知力もフェイト突っ込んで振るか?

【ローゼ】 判定する?>知力。いやうちは知力ないんでだめだがw

【GM】 いや、口を出そうか出すまいか迷ったが実はそうシナリオアイディアに書いてある>「遅れちゃうー」

【カイル】 あはっはっはっはっはっはっはwww

【ローゼ】 Σ

【ヨシュア】 Σ

【GM】 実行すれば解決しますよ、本気でw

【カイル】 やはり王道は強かったか

【ヨシュア】 強すぎだろ!?

【ローゼ】 なら

【ローゼ】 やるっきゃない

【カイル】 ってことでローゼGO!!

【ヨシュア】 御願いします

【カイル】 可愛い服でね!!

【カイル】 双子の興味引くためです

【ローゼ】 自身じゃ思いつけないんでカイル助言してやってくださいw

【GM】 うわあ、ものすさまじく取ってつけたような建前だww

【カイル】 えーw

【ローゼ】 服装は……神官の服かな、やっぱ

【カイル】 神官でも目を引く派手な衣装でも

【カイル】 神官服を子供が知ってるかどうかが謎ですしw

【ローゼ】 むぅw

 

 

【カイル】 「よっしローゼ…お前が…」ローゼに耳打ち

【ローゼ】 「むぅ。どうやってアレから興味をそらすか……」

【ローゼ】 「ん、なんだ?……」カイルに耳傾け

【ローゼ】 「………………私が、か?」ジト目

【カイル】 「って感じはどうだ?ガキだし派手な格好で大声でいけばいいだろ」

【カイル】 「顔が割れてないのお前だけなんだよ」

【ヨシュア】 「…どんな手を?」>カイル

【カイル】 「ああ、王道だ」ヨシュアに説明

【ミシェル】 「あんた以外顔が割れてしまっててな…悪いが、頼む。」

【リカ】 「そうね、頑張って」

【ローゼ】 「くっ……し、仕方ない、な……」やや赤面しつつドレスブック取り出す

【カイル】 「可愛く頼むぜ」にかっと(ぁー

【ヨシュア】 「…相手が幼児だからこそ、だね…(助かった…)」

【ローゼ】 不承不承ドレスブックで変身〜

【ローゼ】 全身虹色の女性用神官服に

【ローゼ】 あ。食パン的なものも咥えてますので

【GM】 目立つな!確かにそれなら目立つな!ww

【カイル】 「おーこれならあれに負けねえな!!」

【ローゼ】 「……………………くっ」←顔がトマトのように真っ赤に

【ヨシュア】 「…よくそんな服がドレスブックに載ってたね?」(唖然)

【カイル】 「ドレスブックはなんでもあるしなぁ…」ぱらぱら捲りつつ

【リカ】 「……その服着てるときは最低10m離れてくれる?」

【ローゼ】 「では……行ってくる!」やけくそ気味に双子の前までダッシュ

【ヨシュア】 「さて……」屋根の上に飛び上がり隠密状態に

【カイル】 「さてっと…もしもの為に行くか?」ミシェルつれて人ごみの中に

【ミシェル】 「あ、ああ。」(カイルに続く)

【GM】 【ライナ】「べ、べつにー」

【GM】 【ダイナ】「きょうみないんだからねー」

【GM】 明らかに悪影響を受けつつ、チンドン屋の最後尾で踊っている二人が。

【ローゼ】 「きゃー、たいへーんっ! 早く神殿に行かなきゃ遅れちゃうーーーっ!」

【ローゼ】 あらん限りの大声で叫びますよええ

【GM】 絹を引き裂くような悲鳴に、ぐりんご、と首をねじって振り向いた。

【GM】 【ライナ】「……」

【GM】 【ダイナ】「……」

【GM】 【ライナ】「きれいー!」

【GM】 【ダイナ】「めがいたいー!」

【GM】 【ライナ】「てんこうせいだ!てんこうせいだー!」

【カイル】 「おーおー、ローゼやるなぁ」離れた場所で見てる

【ヨシュア】 「(…ごもっとも)」>目が痛い

【ローゼ】 「う……うぅ〜……!」泣きそうw

【GM】 【ダイナ】「ちがうちがう!しんでんにいかなきゃだめー!」

【GM】 【ライナ】「そうだ!わすれてた!」

【GM】 【ダイナ】「たいへーん!」

【GM】 【ライナ】「おくれちゃうー!」

【GM】 きゃあきゃあと騒ぎつつ、ローゼの真似をしながら神殿の方へと向き直る双子。

【GM】 【ダイナ】「てんこうせいさん、まってー」

【GM】 【ライナ】「ライナもしんでんいくのー」

【ローゼ】 双子を離さない程度の距離を保ちつつ神殿へ……

【GM】 チンドン屋の魔の手から逃れ、とうとう神殿へと辿り着こうとするライナとダイナ。

【GM】 だが、この先に待ち受ける試練をこの場に居る誰もまだ知らなかった!!

【ヨシュア】 「……」カイルたちと合流し、小さく十字を切る

【カイル】 「………」笑いを必死でこらえつつ

【リカ】 「……」呆れた顔

【GM】 はい、あんたらグッジョブすぎww

【GM】  

【GM】 最終イベント、終了。

【GM】 単位時間消費、無し。

【GM】 顔見せ、全員終了。

【GM】 物語はクライマックスへ!

【GM】  

【GM】  

【GM】 クライマックスフェイズ

【GM】  

【GM】 さて、ローゼは服をどうしたのかな?w

【ローゼ】 神殿に突入して、周りから驚かれて(ぇ

【ローゼ】 物陰に飛び込んで変身解除しましたw

【GM】 変身は解除したのね、了解

【ローゼ】 うぃ

【ローゼ】 もしなんなら解除しませんよ?(ぉ

【GM】 戦闘にペナルティ付けるけど経験点増やすよw>変身

【ローゼ】 じゃあ虹色で戦闘しますb

【GM】 では、爆走する虹色神官を追って走って来た双子。

【GM】 体力の限界まで走り続け……疲れて足を止め、伏せた顔を上げてみると。

【GM】 【ライナ】「……あったー!」

【GM】 【ダイナ】「……しんでんだー!」

【GM】 そう。そこは彼女達の目的地。冒険者になるための登竜門。

【GM】 この門を潜れば、晴れて冒険者の仲間入りなのだ。

【GM】 【ライナ】「やった、やたt」

【GM】 【ダイナ】「やったたた」

【GM】 【ライナ】「したかんだ」

【GM】 【ダイナ】「ダイナも」

【GM】 あうあう呻く双子。しばし無言で悶えつつ、乱れた息を整えて。

【GM】 【ライナ】「いこう!」

【GM】 【ダイナ】「うん!」

【GM】 二人手を握り、門を潜るべく踏み出した――

【GM】 そのとき――

【GM】 飛来した手裏剣が、二人の足元へと突き刺さった!!

【ミシェル】 「なにィ」

【カイル】 「な!!」

【GM】 【ライナ・ダイナ】『きゃあー!!』

【ローゼ】 「っ――!?」

【リカ】 「ちょ……」

【ヨシュア】 「何事!?」

【GM】 【???】「……フン。これがヴィオルの双子か。まったくもって赤子同然ではないか」

【GM】 【???】「いいだろう、やりやすいに越したことはない。後はこいつらを確保し、指の一本二本でも贈りつければ任務完了だ」

【ミシェル】 「…いくか?カイル」

【カイル】 「ああ、これはいかねーと拙いだろ」

【カイル】 蝶の仮面付け(ぇ

【ミシェル】 カイルに同じく。

【ヨシュア】 「迷惑な話だね…」普段着の状態から一瞬で装備を整える

【GM】 路地裏から現れるのは、覆面を被った二つの影。

【GM】 見た目はニンジャ。しかしその姿は、異形。

【ローゼ】 「なんだ、奴らは……?」

【GM】 【ニンジャ1】「そういうわけだ、おちびちゃんたち。申し訳ないが一緒に来てもらおうか」

【GM】 【ニンジャ2】「運がよければ生きて帰れるぞ?」

【カイル】 「マテェェェェェイ!そこの悪党ども!!」逆光を背負いつつ高いところに(ぇ

【ヨシュア】 「ちっ……」ニンジャ2人にナイフを投げつける

【GM】 そちらを見もせず、飛来したナイフを払いのけるニンジャ。

【ミシェル】 「貴様らの悪行、とくと見せていただいた!!」

【カイル】 「この…通りすがりのパピヨンマスクがお前たちの悪行を逃さん!!」 (カイルノリノリ

【ミシェル】 「同じく、パピヨンブルー!!」

【GM】 【ニンジャ1】「……は。どこの馬鹿者だ」

【GM】 【ニンジャ2】「まったくもって。余計な正義感を出さねば良いものを」

【ローゼ】 敵がカイルに気を取られてる隙に双子のほうへ

【ヨシュア】 その間に一気に間合いを詰めて子供とニンジャの間に滑り込む…いい?

【リカ】 ヨシュアのあとを追って滑り込みます

【ローゼ】 ヨシュアらと並んで双子の前へ「……カイル殿はどうされたのだ」

【ヨシュア】 「気にしちゃいけない」>ローゼ

【GM】 そして、その状況に双子は。

【GM】 やたらと湧き出した人間達を見て、双子は叫ぶ。

【GM】 【ライナ・ダイナ】『わるものだ――――ッッ!!!』>ニンジャ&パピヨンズ

【GM】 【ライナ】「わるものだよ、ダイナ!」

【GM】 【ダイナ】「やっつけちゃっていいよね、ライナ!」

【GM】 【ライナ】「やっちゃおー!」

【GM】 【ダイナ】「やっちゃおー!!」

【カイル】 「悪者ではなーい!正義の味方だ!ってことで嬢ちゃんたちは遅れる前に神殿にいくんだ!!」飛び降り

【ヨシュア】 「ストップ!」>双子

【ローゼ】 「まっ、待て! 我々は怪しい者ではない!」虹色の服をはためかせながら

【リカ】 「ちょっとちょっと……、こら待ちなさいって!」>双子

【ミシェル】 というわけでニンジャに攻撃を仕掛ける

【ヨシュア】 2人の口を塞ぎます

【GM】 そして、双子は声を揃えて呪文を詠唱し始める。

【GM】 その目は浅く閉じられ。その口からは一糸乱れぬ呪文を紡ぎだす。

【GM】 その起動呪文は……【ファイナルストライク】

【GM】 君達の脳裏にコドンの言葉が蘇る。

【GM】 【コドン】(娘達の杖には錬金術の仕掛けが施してありまして。下手をするとシーン全体に防御無視5d6ダメージ×2が与えられてしまうんです)

【GM】 【コドン】(二重のセイフティがかかっているから、そうそう発動しないんですが……一度発動すると、口をふさいでも泊まりません)

【GM】 【コドン】(二重発動だからインタラプトする場合は二回必要になるという点が自慢らしいんですけど、正直こういう場合邪魔ですよね、この機能)

【GM】 【コドン】(まあ、発動までに三ターンかかるのが唯一の救いでしょうか)

【GM】 【コドン】(どちらかが気絶すれば止まるんですが……まあ、その場合は然るべき慰謝料を頂きますので、そういったことの無い様にしてくださいね)

【GM】 【コドン】(発動を回避するとしたら……娘達が危機を感じなくなったら、じゃないでしょうかねぇ)

【GM】 ちなみに見た感じ神殿の耐久力はHP40程度。吹っ飛びかねない。

 

 

【カイル】 慰謝料って言うくらいならそんな危険な範囲魔法もたすなよとw

【ローゼ】 ですな

【ローゼ】 これだから最近の親は!?

【ローゼ】 神殿弱ぇぇぇw

【カイル】 どこの神殿だよww

【カイル】 城壁でもHP100とかあるものなのにw

【ヨシュア】 rainbow oracle も居ます>GM

【ローゼ】 ぐっw

【GM】 あれは別に敵じゃないんじゃw

【ヨシュア】 まぁそうかw

【ヨシュア】 「怪しい」で一括りにしてました(ぇー

【カイル】 www

【ローゼ】 しくしくしくしく

【ローゼ】 まぁ……

【ローゼ】 自分もそう思うが

 

 

【カイル】 GM質問

【カイル】 ここの町はどこ?(ぇ

【GM】 ああ、最初に言ったと思うけどラインの街

【カイル】 ラインの神殿が40程度で飛ぶかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

【GM】 大丈夫、表門が壊滅する程度だ!!

【GM】 ぶっちゃけニンジャを倒せば飽きて止めます、発動

【GM】 あ、パピヨンズがいたか!w

【ヨシュア】 「…ローゼ!」目配せ

【ローゼ】 「うむ!」

【ヨシュア】 「あいつらを最速で倒した後、術の発動を阻止!!」大声で叫ぶ>all

【ローゼ】 「心得た!」

【リカ】 「そうね、手加減無しで片づけましょ」

【カイル】 「あいよーう!」口調もどった 「つーか倒して俺らはどっかいかねーとな」(ぁ

【ミシェル】 「カイル…。やられるしかないか?」

【カイル】 「いや、どっかいったら良いんじゃね?」>ミシェル

【ミシェル】 「…それで止められたら良いがな。」

【カイル】 「止まるだろ、多分」

【GM】 では、戦闘を開始します

【ヨシュア】 距離だし願います

【GM】 【ニンジャ×220mPC・双子】

【カイル】 っく、微妙にw

【GM】 ではローゼかヨシュアからどうぞ

【ヨシュア】 その前に

【ヨシュア】 陣形使用

【カイル】 せんせーセットアップをーw

【GM】 さー、いえっさー

【ヨシュア】 あ、ウィークポイント持ってる人います?

【カイル】 エンサとかもあれば・・・ww

【リカ】 ノ どっちも

【ヨシュア】 なら…先に怨嗟をw

【カイル】 エンサは重要w

【リカ】 では解放〜

【リカ】 エンサ>ニンジャ

【リカ】 2d6+14

([dice]) _09_syant: 5(2D6: 2 3)+14 = 19

【リカ】 確定で

【GM】 バグベアモンクが二体

【GM】 さあさっさと動け野郎ども

【カイル】 15m前に

【カイル】 陣形でね

【ヨシュア】 18m前進

【リカ】 そのままで

【ミシェル】 15m前進

【GM】 中途半端に動きよるw

【ローゼ】 15m前進で

【ミシェル】 * これ以上うごけません *

【カイル】 あーヨシュアが全部受けるか・・・っま、問題無いか避けるだろうし

【ローゼ】 あ、こっちも全力移動しといたほうがいいかな

*_13_Joshu topic : 【ニンジャ×2-2m-[jo]-3m-[Mi/Ro/Ka]-15m-Sy・双子】

【ヨシュア】 かな?

【カイル】 どーだろ?ヨシュアが15mにあわすもアリだけど?

【GM】 はいでは13組のどっちかから

【GM】 おっとまだか

【ヨシュア】 どっちにしろ罠探知で接敵しますしw

【カイル】 そですなー

【ローゼ】 いいや、15地点で止まっときます

【ヨシュア】 PC側セットアップは以上!

【GM】 セットアップ終わったのでしたら13組のどっちかの番

【GM】 ヨシュアかローゼだね

【ヨシュア】 MA:移動で忍者にエンゲージ MJ:トラップサーチ(&デストロイしたい)

【ミシェル】 「…ま、あのニンジャどもが善人と判断されてないだけマシだと思おうぜ、相棒。」(ぼそ)>カイル

*_13_Joshu topic : 【ニンジャ×2/Jo-5m-[Mi/Ro/Ka]-15m-Sy・双子】

【カイル】 「…だな相棒」(ぼそ)>ミシェル (でもちょっと哀しい(ぁ

【ヨシュア】 GM

【ヨシュア】 いいですか?

【GM】 【ニンジャ1】「全く、この期に及んで正義の味方気取りと戦うとは」

【GM】 いいですよ

【ヨシュア】 14+3d6 罠探 ニンジャ 「全く…こっちのみにもなって欲しいよ」

([dice]) _13_Joshu: 14+14(3D6: 6 5 3) = 28  罠探 ニンジャ 「全く…こっちのみにもなって欲しいよ」

【ヨシュア】 確定

【カイル】 「一度やり始めたら最後まで貫く!それが俺のジャスティス!!」  かなりやけw

【リカ】 「どいつもこいつも……」呆れ

【GM】 トラップは、無い!

【GM】 何も無い!!w

【GM】 ニンジャたちは徒手空拳でやってきたようだ。

【カイル】 手裏剣投げたのに(ぁ

【GM】 使ったこと無いから外したんだよw

【ヨシュア】 「自害用の爆薬も毒薬もなし。呆れた刺客だね…」

【カイル】 「…本当に忍者なんか?」びっくりしつつ 「ならとっととぶっ飛ばすだけだな!」

【ローゼ】 「ふん。大した訓練も積んでいないようだな。その程度で我々に敵うと思うなよ」

【GM】 【ニンジャ1】「え、普通そういうの用意しておくものなの?」

【GM】 【ニンジャ2】「だから言っただろう兄者!奥歯に毒薬か懐に爆薬を持ってこようと!」

【ヨシュア】 「僕が君達を痛めつけて依頼人を聴き出そうとしないとでも?」

【GM】 【ニンジャ1】「だって歯を削ったら痛いじゃん!爆薬重いじゃん!」

【リカ】 「ふん、とんだ素人ですわ……」

【カイル】 「…アホだな」呆れる

【GM】 【ニンジャ2】「舐めるなよ、兄者はアホだが家の集落一の使い手だとうちの母者が言っていた!」

【ミシェル】 「頭が悪いことは認めているんだね」(ぁ

【カイル】 「集落全部が阿呆か…」

【ヨシュア】 「…君達、もう黙ったほうが良い」

【リカ】 「救いようのない大ボケね」

 

 

【カイル】 情けない忍者だw

【カイル】 ああ、あれだ

【カイル】 忍者倒したらパピオンズが忍者持っていってシーンアウトでいいかな?w

【ヨシュア】 OKだと思いますw

【ミシェル】 「くっそーおぼえてろよー」と?(笑)

【カイル】 怪しい人はそれでいなくなるw

【GM】 そんな感じでヒーローショーをやってくださいw

【カイル】 あっはっはっはw

【リカ】 はっはっはっは

【ヨシュア】 ローゼさんもう動いて良いかとw

【ローゼ】 ぉw

【ローゼ】 つい見守っていたw

【カイル】

【ヨシュア】 気持ちは分かりますw

【ローゼ】 ぁ、GM

【GM】 あい

【ローゼ】 なんか虹色着てるとペナルティあるとか言ってたよーな?w

【GM】 ああ、色んな判定に-2程度で

【ローゼ】 うぃw

 

 

【ローゼ】 「無駄話はそこまでだ」虹色の服をはためかせて

【ローゼ】 MNなしでMJニンジャ1に射撃

【GM】 【ライナ・ダイナ】(あ、てんこうせいがなんかまだいる……)

【GM】 呪文詠唱しつつ彼女らはそう思ったとか。

【GM】 こいやー

【ローゼ】 3d6+3 命中-2 「くっ、この格好では思うように動けん……!」

([dice]) _13_Rose: 11(3D6: 6 4 1)+3 = 14  命中-2

【GM】 8+2d6

([dice]) GM_toshi: 8+3(2D6: 2 1) = 11

【GM】 命中。ダメージを

【ローゼ】 2d6+17 ダメ-2

([dice]) _13_Rose: 8(2D6: 5 3)+17 = 25  ダメ-2

【カイル】 「虹色がはためいてるな…」

【GM】 いや、ダメージは判定ではないのでいいです

【ローゼ】 う、じゃあ+2して27

【GM】 【ニンジャ1】「ギャース!いたいし!」

【ローゼ】 撃ち終わりにぷしゅー、と顔から湯気が(///

【GM】 銃撃を眉間に受けてのけぞるニンジャ1

【GM】 【ニンジャ1】「おおおおのれ少しはやるようだな貴様ら!」

【GM】 では次、こちらが動きます

【GM】 【ニンジャ1】「だが我らをあまり侮ってもらっては困るぞ!ちょわーッ!」

【GM】 【ニンジャ2】「覚悟しろやぁ!」

【GM】 二人が移動してヨシュアに【ペネトレイトブロウ】が二回飛びます

【GM】 3d6+7 一回

([dice]) GM_toshi: 8(3D6: 2 3 3)+7 = 15  一回

【GM】 3d6+7 二回

([dice]) GM_toshi: 6(3D6: 2 2 2)+7 = 13  二回

【GM】 低ッ!何だコリャ!

【ヨシュア】 8+3d6 1

([dice]) _13_Joshu: 8+7(3D6: 1 2 4) = 15  1

【ヨシュア】 8+3d6 2

([dice]) _13_Joshu: 8+8(3D6: 4 2 2) = 16  2

【ヨシュア】 両方短剣で滑らせて回避!!

【GM】 【ニンジャ2】「馬鹿なー!我ら兄弟の連続攻撃をこうもあっさりとー!?」

【GM】 ハイ次、ミシェル

【ヨシュア】 「大したことはないし…移動する必要がそもそもない」

【ミシェル】 MN:5m前進 MA:兄にダガーで攻撃。アンビデクスタリティ&ダガーマスタリ

*_13_Joshu topic : 【ニンジャ×2/Jo/Mi-5m-[Ro/Ka]-15m-Sy・双子】

【GM】 来たまえー

【ミシェル】 3d6+5 命中判定

([dice]) _10_Miche: 8(3D6: 2 5 1)+5  = 13 命中判定

【GM】 8+2d6 回避

([dice]) GM_toshi: 8+9(2D6: 3 6) = 17  回避

【GM】 【ニンジャ1】「ふはははあ、そうそう当たるものではないわぁ!クケケケー!」

【GM】  

【GM】 9 リカ

【GM】  

【GM】 という感じかな?

【ミシェル】 「調子が悪いな」

【リカ】 MNマジックブラスト MJファイアボルト

【カイル】 「ん、次はあてりゃいいさ>ミシェル」

【リカ】 3d6+6 魔術判定

([dice]) _09_syant: 12(3D6: 5 2 5)+6  = 18 魔術判定

【リカ】 確定で

【GM】 8+2d6 兄回避

([dice]) GM_toshi: 8+7(2D6: 4 3) = 15  兄回避

【GM】 8+2d6 弟回避

([dice]) GM_toshi: 8+7(2D6: 3 4) = 15  弟回避

【GM】 兄弟仲良く被弾!

【ローゼ】 仲いいなw>ダイス目

【カイル】

【GM】 【ニンジャ1】「うわあ、熱いし!痛いし!」

【GM】 【ニンジャ2】「ギャー!こっちまで来たー!」

【リカ】 8d6 「炎華絢爛……」

([dice]) _09_syant: 32(8D6: 3 2 4 3 4 6 6 4)  = 32

【リカ】 32 火属性 魔法ダメージ

【GM】 ズボーン。

【GM】 火炎の渦が巻き起こり、兄が黒コゲになって倒れ伏す。

【GM】 【ニンジャ1】「……わが生涯は一片どころじゃなく悔いがありまくり……」

【GM】 【ニンジャ2】「兄者ー!?あんたどこで人生間違ったー!?」

【ミシェル】 「ニンジャになった時点で(ぁ」

【リカ】 「はじめの一歩を間違えたのよ」

【カイル】 「いや、死んでない死んでない」 ルール的に(ぁ

【ヨシュア】 「その家に生まれた時点で」

【GM】  

【GM】 8 カイル

【GM】  

【カイル】 MN:移動でエンゲ MJ:ペネトレイトブロウ 

【カイル】 たんっとステップ踏んで間合い詰めて

*_13_Joshu topic : 【ニンジャ×2/Jo/Mi/Ka-5m-[Ro]-15m-Sy・双子】

【カイル】 3d6+10  クラッチクロウなのでエネミーの回避ダイス-1d6「とりあえず…寝てろ?」左手を突き出す

([dice]) _08_kairu: 7(3D6: 2 2 3)+10   = 17

*_13_Joshu topic : 【ニンジャ/Jo/Mi/Ka-5m-[Ro]-15m-Sy・双子】

【GM】 1d6+8 弟回避

([dice]) GM_toshi: 4(1D6: 4)+8  = 12

【GM】 まあ、無理ですわよね

【カイル】 2d6+26  「っま、痛いのは一瞬だ」ボディーにドスンと

([dice]) _08_kairu: 6(2D6: 3 3)+26   = 32

【GM】 【ニンジャ2】「何の、我とてそう易々とはやられれわううぇあおい」

【カイル】 防御無視

【GM】 吹っ飛ぶ弟。ぐちゃりと壁に叩きつけられ、そのまま気絶した

【GM】 戦闘終了です。

【GM】  

【GM】  

【ヨシュア】 「……」冷たい目で兄弟を見る

【カイル】 「さーて…撤収!!」ミシェル引っ張って撤収(ぁ

【ミシェル】 「…ち、ちっくしょお〜!おぼえてろよ〜!!」

【ミシェル】 (撤収(笑)

【ヨシュア】 「っと、2人の魔術は?」振り返る

【GM】 【ライナ・ダイナ】『あれー?仲間割れしてやられちゃったー』

【GM】 きょとんとした顔で詠唱をやめる二人。

【GM】 【ライナ・ダイナ】『つまんなーい。やめるー』

【ローゼ】 「うむ。敵は排除した。もう安心だぞ」>双子

【ヨシュア】 「…よかった、止まったみたいだね」

【GM】 ぶん、と杖を振って早口のコマンドワードを呟くと、発動しかかっていた魔力が霧散するのが分かった。

【GM】 【ライナ】「へんなのー」

【GM】 【ダイナ】「それより、しんでんー」

【GM】 【ライナ】「あ、そっかー。なんだかよくわからないけど、ありがとーおじさんたち……」

【GM】 【ダイナ】「うん、ありがとー……」

【GM】 二人は、顔を見合わせると、残った三人に向かって口を開く。

【ヨシュア】 「どういたしまして。」

【GM】 【ライナ・ダイナ】『どっかであった?』

【ヨシュア】 「ん?なんのこと?」

【リカ】 「さぁ、どうかしらね」(あさっての方向を見てる)(注:ヒョウ柄の服)

【GM】 【ダイナ】「きのせいみたいだよ、ライナー」

【GM】 【ライナ】「そうなんだー。じゃあありがとー、みんな」

【GM】 【ダイナ】「おくれちゃうー」

【ローゼ】 「気のせいだろう。ほら、神殿に急ぐのだろう?」

【ヨシュア】 「じゃあね、2人とも」

【GM】 【ライナ】「うん、いそぐー。じゃあねー」

【GM】 手を振って神殿へと入っていく二人。受付で何やら騒いでいるのを見送って、

【GM】 任務、完了である。

【ヨシュア】 「ふぅ、無事に終わって何よりだね。皆、御苦労様」

【ローゼ】 ここはあえて無言で双子の背中を見送りながら、虹色の神官服が風になびきます(ぇ

【リカ】 「別の意味で疲れたわ、なんだかね……」

【カイル】 「さーて、終わったし飯と酒だなー」仮面とってミシェル連行中(離れた場所だ既に(ぇ

【ミシェル】 「…。バレて、ないよな。(’’^」

【カイル】 「大丈夫だろ」

【ミシェル】 (それが気がかりだったらしい。)

【GM】  

【GM】  

【GM】 エンディングフェイズ

【GM】  

【GM】  

【GM】 多大に神経をすり減らしながら、はじめてのおつかい依頼はこなされた。

【GM】 約束の報酬を受け取るため、君達は翌日ヴィオル邸へと再び足を運んだ。

【GM】 【コドン】「本当に……本ッ当〜〜に、ありがとうございました……」

【GM】 応接間にて。深々と頭を下げるコドンの姿。

【ヨシュア】 「どうにか無事に済んで何よりでした。」

【ミシェル】 「…ああ。…畑耕すことにならなくてよかったな。」

【GM】 【コドン】「まったく、一時はどうなることかと思いましたし、昨日は昨日で心配で一日中仕事が手につかなくて」

【ローゼ】 「礼には及ばない。こちらもその……滅多にない経験をさせてもらったし、な」

【GM】 【コドン】「街も焼け野原にならずに済みましたし、大変ありがたいことです」

【カイル】 「畑耕す方が良いかもな…ある意味」ぼそり

【リカ】 「まぁ、たしかに滅多にはない経験だったわね」(クスクス笑ってローゼ見

【GM】 【コドン】「あ、上手く行ったということで主人が喜びまして……少しですが、報酬に色を付けさせていただきました」

【GM】 と、一人20000Gの報酬が渡された。

【GM】 【コドン】「……まあ、半分精神的慰謝料だと思っていただいても構いませんわ」

【ミシェル】 「…お、おい。」(さすがにびっくりし)

【ヨシュア】 「こんなに頂いてよろしいんですか?

【カイル】 「こんなに貰ってもなぁ…」

【ローゼ】 「こ、これは……」びっくり

【リカ】 「ありがたく頂いておきますわ」(ニコ

【ミシェル】 「………いくらなんでも、その…あのコたちの教育費にあてたほうがいいぞ?」

【カイル】 「ミシェル・・・余ってるんじゃね?」

【GM】 【コドン】「ええ……それでですね、つきましてはまたお話があるのですが……」

【ヨシュア】 「お話?

【GM】 と、コドンは街で売られている新聞を取り出した。

【GM】 今日の朝刊だ。読んだような気がする者も、中にはいたかもしれない。

【GM】 確か、内容は……

【GM】 【コドン】「『最年少冒険者誕生。初の仕事はどうなる!?』……ということで、次には娘どもと一緒に冒険に出ていただけたら、と思うのですが」

【GM】 【コドン】「例によってまた調子に乗った上から命令が出まして」

【ミシェル】 「…。しばらく冒険者育成学校に通わせたらどうだ?(−−^;」

【GM】 【コドン】「……どうかしら?(ひきつってにっこり)」

【カイル】 「他を当たれ他を」

【ヨシュア】 「……冒険者の先輩としてお二人の前に顔を出して良いのでしたらいくらでも。(にっこり)」

【ローゼ】 「申し訳ない。先を急ぐので」報酬を懐にしまいさっさと立ち上がる

【カイル】 「つーかだ…冒険者舐めるな死んでも怪我しても良いって言うなら暁の遺跡って所に連れて行ってやるよ」ため息つきつつ呆れ帰ってる

【ミシェル】 「そうか…。あたしは…そうだな、残念だがまだペーペーで手に負えないだろうが…(ふぅむと考える)」

【ヨシュア】 「カイル…あそこは危険すぎる。色んな意味で」

【GM】 【コドン】「あはは、あはははは……タスケテ?」

【カイル】 「冒険者がいく場所で危険がねー場所なんてねーさ」肩をすくめ

【カイル】 「田舎に行って畑でも耕しとけ!!」

【リカ】 「間違ってないけど、少しは怖がるべきね」

【ミシェル】 「やっぱ畑耕してたほうが…平和に暮らせそうじゃないか?今すぐ退職金もらって、だ。」

【GM】 コドンの乾いた笑いが響く中、君達は口々に罵声、怒声、説教を浴びせたのであった。

【ヨシュア】 「子供の安全を考えるとそれが良いかもしれませんね…」

【カイル】 「ったく…それの手伝いなら幾らでもしてやるんだがよ」またため息

【ミシェル】 「すまないな、こういうことしかいえなくて…。」

【ローゼ】 「子供のしつけはきちんとしたほうがいいと思いますよ」

【ヨシュア】 「影ながらの護衛でなければいくらでもお受けしますよ(苦笑)」

【カイル】 「っや、この場合はミシェルが正しいよ。冒険者になるとしてもあと10年は無理だろうしな…逃げちまった方が良い」

【GM】 【コドン】「ううう、そう言ってくれるのは貴方だけよぉ」>ヨシュア

【リカ】 「せめて加減ができるように修行するべきね」

【ミシェル】 「…。ちゃんと、面倒みろよ。」

【GM】  

【GM】 そんな風に騒がしい応接間の扉を、双子が覗き込んでいた

【GM】 【ライナ】「これってあれだよね?」

【GM】 【ダイナ】「『もうこりごりだよー』ってやつだよね?」

【GM】  

【GM】 ちゃんちゃん。

【GM】  

【GM】  

【GM】 おまけ。

【GM】 【ヴィオル夫】「さてと、君達の雇い主を吐いてもらおうか」

【GM】 【ニンジャ1】「は、ニンジャがそうやすやすと口を割ると思うのか」

【GM】 【ヴィオル夫】「ふむ、ならば少し痛い目に遭ってもらおう。死んだ方がマシという様な目に」

【GM】 【ニンジャ2】「兄者!何かヤバイ気配がするぞ!」

【GM】 【ニンジャ1】「な、何をするつもりだお前!」

【GM】 【ヴィオル夫】「く……また邪気眼が暴れだした……もう押さえこめん!」

【GM】 【ニンジャ2】「眼が!眼がー!」

【GM】 【ヴィオル夫】「喰らえ!エターナルフォースプリザード!!」

【GM】  

【GM】 二匹は死んだ。

【GM】  

【GM】 【ヴィオル夫】「やっちゃった……」

【ヨシュア】 これで良いかと…って何事!?

【ローゼ】 Σ

【カイル】 ころしちゃだめじゃんΣ

【ローゼ】 真のボスか(ぉ>夫

【リカ】 じゃあ報告しましょうか

【ヨシュア】 ヨシュア(野崎) CL:8 FATE:7 EXP:40 PAY:8 TOTAL:32 GOLD:19595 

【ローゼ】 ローゼマリー(Face) CL:4 FATE:10 EXP:43 PAY:4 TOTAL:39 20110G

【ミシェル】 ミシェル(マヴユーユ) CL:2 FATE:5 EXP:38 PAY:2 TOTAL:36 GOLD:20090(バスカー、ナイフ代、クレープ代含む)

【リカ】 シャントクレリカ(水樹沙阿) CL:8 FATE:7 EXP:40 PAY:8 TOTAL:32 GOLD:20110G

【カイル】 カイル(オセ) CL:10 FATE:25 EXP:58 PAY:10 TOTAL:48 GOLD:20120Gの報酬をギルド創設の準備資金に寄贈(クレープ代も含む

【GM】 凄く……太っ腹です……

【GM】 で、63を私がいただきます、と

【GM】 はい、これにて閉幕〜

 

 

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