完全に時間が押せ押せになってしまったためにエンディングフェイズが翌日以降まわしとなってしまった(滝汗)。

仕方が無いので、個別に一対一で終了させようとしていたら、アキラPLが温存していたネタで右へ左への大立ち回りを見せてくれて――――

 

 

【GM】 何かシチュエーションに希望はありますか?

【アキラ】 うむう

【観客1】 EDも見学させていただきたくー

【GM】 どもどもー

【GM】 ……どうなるのかなぁ聞ちゃん、強いて言うならフェアウェルか銀星のみんなか

【GM】 というかそもそもあの後どうなったのかを描写して無かったかな?w

【聞仲】 単独なら、帰って行く銀星小のみんなを遠くから見ている感じでどうでしょうか。

【GM】 ふむ、では一人では寂しいでしょうからそこにフェアウェルが声をかける、という形にしましょう

【アキラ】 うあ、考えてる間に進んでたw

【GM】 あ、何かリクエストあったらゆうてみゆうてみw

【アキラ】 御三方、それぞれ小学校を離れる際にちょっとだけアキラと会話してました……という後付けをw

【アキラ】 アルフと聞仲はもうとっとと離れることになるんでしょうか、そういえば

【GM】 お、では確か戦闘後に聞仲はすぐ消えようとしてたから

【GM】 それを追っかけてって話した、ということにしようか

【アキラ】 ではその内容を少しいいですか

【GM】 どぞー!

【聞仲】 りょうかいー

 

 

【アキラ】 んでは、戦闘終了後、去ろうとする聞仲のもとへ。

【アキラ】「……聞仲おじさーん、どこいくのー?」

【聞仲】「戦いは終わった。つまり、俺の役割も終わったっていうことだ」

【アキラ】「……帰っちゃう、の?」

【アキラ】 寂しそうな顔で。

【聞仲】「俺はもとより"彼女"の代わりだったからな。だから、ここまでだ」

【アキラ】「うーん、そっかぁ……」

【聞仲】「そんな顔をするんじゃない。敵を倒し、胸を張って故郷に帰れるんだから」

【聞仲】「アキラ…この世界は楽しかったか?」

【アキラ】「うん! 学校のみんなや、聞仲おじさんたちと一緒だったから!」

【アキラ】「怖いこともいっぱいあったけど、それよりずっとずーっと楽しいことの方が多かったよ!」

【聞仲】「そうか。それならよかった」

【GM】 良い子や……ほんま良い子や……

【聞仲】「君がもっと大きくなってもその心を忘れなければ、いつかきっとまた会えるだろう」

【アキラ】「うん!」

【聞仲】「だから、別れの言葉は告げないことにする。また会おう、アキラ」

【聞仲】 そういうと、空を行く学校からさっと飛び降りる。

【アキラ】「待ってー! 最後にあと1つだけお願い!!」

【聞仲】 雲ひとつない海へ向けて落ちてゆく聞仲。だがその目は確かにアキラを見つめている。

【アキラ】 あああ離れていくw

【アキラ】 至近距離でないとできないことがw

【聞仲】 なんだってーw

【GM】 巻き戻し巻き戻しw

【アキラ】 では「お願いー」といったところへw

【聞仲】 地を蹴ろうとしたまさにその瞬間。アキラの叫びに振り向く(何事もなかったかのように)

【GM】 みんな良いプレイヤーだw

【アキラ】 ではそこでアキラ、ごそごそとある物を取り出し、聞仲に見せて、

【アキラ】「えっと、ね……」

【アキラ】 そこで会話終了! えっとね商法!!w

【GM】 この先どうしろと!w

【アキラ】 私のEDで全てが明らかになるはず!

 

 

【聞仲】 何、商法ってw

【GM】 「あのね商法」でぐぐると分かるw

【GM】 要はテレビで未放送の分をDVDでのみ収録してDVDを買わせようという作戦のことですw

【アキラ】 ちなみにこの「お願い」、他の2人のEDでもやりますw

【GM】 最後の最後でサプライズ持ってきやがってw

【GM】 てことは、はつかくんのクランクアップは最後の最後になるのか?w

【アキラ】 演出上そうしていただけるとw

【アキラ】 お手数おかけしました(平伏

【聞仲】 すごいあのね商法w<今まで探してた

【観客1】 曲芸商法より若干ましっすw

【聞仲】 まだ上が!

 

 

【GM】 では、冒頭の見送りシーンに戻りましょうか

【聞仲】 EDこれで終わりでいいよ、といったら怒られるでしょうかw

【聞仲】 多分、もう一回同じこと言う事になるのでw

【GM】 良いのかw 良いならいいよー

【GM】 あ、じゃあ最後にひとつだけ

【GM】 【フェアウェル】「……全く、雷の化身というやつは。雲のようにふわふわと、稲光のように一瞬で消えてしまう」

【GM】 【フェアウェル】「また会おう、聞仲。次に会う時は、『フェアウェル』としてではなく、『私』が『僕』であるときに――」

【GM】 リンケージスーツをまとった女騎士が、地面へと落ちていく仙人を見送る。

【GM】 『戦友』として、いつかまたまみえることを願いながら。

【GM】  

 

 

【GM】 じゃ、こんなとこでどっすか。

【聞仲】 OKです。

【GM】 うい、ではサカイさんはこれでクランクアップです、お疲れ様でしたー

【GM】 (握手

【アキラ】 ありがとうございましたー

【聞仲】 「たとえ永遠に続くように思えても、嵐はいつか止む。それが平和と言うことだ」とか言おうかと思ったんですが、きっと蛇足w

【聞仲】 どうもありがとうございました。お疲れ様でした。

【GM】 いや、格好いいからリプレイでは入れちゃうw

【聞仲】 えー、でもどう考えてもいうタイミングがないのですよw

【GM】 むむw

【GM】 そういえば実に良い成長後に再召喚フラグを立ててもらったなw

【聞仲】 むしろ帰って来るって信じてるよアキラw

 

 

そして次の日。

 

【GM】 まずは「えっとね商法」を残りの二人に仕掛けようw

【GM】 まずは相棒からかな。シチュエーションに希望はある?

【アルフレート】 エニア王に報告して、んでもっていつものカフェで彼女を待とうと思ってた。

【GM】 とりあえずリオフレード到着の見送りと、エニア陛下への謁見がこっちに用意がある

【GM】 ふむすw

【GM】 じゃあまずはアキラから手紙を貰ってくれたまい

【アルフレート】 まぁ彼女のシルエットが近づいてきて、珍しく笑って手ェあげて終わり、でもいいんだが。

【アキラ】 手紙じゃないけどねw

【アルフレート】 お、おお。

【GM】  

【GM】 戦いを終え、多島海のリオフレード学園へ到達した銀星小学校。

【GM】 すぐさま校長のアウゼロン他の魔術スタッフが現れ、生徒達の保護にかかっていく。

【GM】 安心した顔の子供たち。家へ帰れる喜びに満ち溢れた顔が、君の瞳に眩しく写る。

【GM】 そんな中、アルフレートは――

【アルフレート】 どっか遠巻きにそれ見てるよ。調査だけで直接関係しえたわけじゃないしな。

【アルフレート】「まぁ、珍しく後味のいい仕事だったな」

【アル】 【オリオン先生】「これは元気のいい子供たちだ。ハハハ、先生変形しちゃうぞー」なんだか人気者のトレーラー先生

【アルフレート】――たまにはこういうのも悪くはない……か」

【アルフレート】 ああっ、オリオン先生ッ(大好き

【GM】 【コモモ】「うわー、すごいすごい、コボイ長官だよアキラちゃんー!」

【アルフレート】……コモモ。インコは長官じゃなく司令官だぞ」と、どーでもいいツッコミ(笑

【アキラ】……本物がいたー!?」びっくり!

【アル】 その背景で巨大なトレーラーが子供たちを乗せて学園へと向かうのです

【GM】 【フェアウェル】「……いいのか、別れくらい言ってやった方が良かったんじゃないのか?」

【GM】 【フェアウェル】「アンタに懐いてた奴らも大勢いただろうに」

【アルフレート】「生憎湿っぽいのは苦手なんだ。……それに」

【アルフレート】「向こうに帰ったらアイツらもアイツらで大変な事が山積みだ」

【アルフレート】……こんなクソややこしいことは、早めに忘れるに限る」シニカルに笑って。

【GM】 【フェアウェル】「ふん、そっちはそうでもあっちはどうかな?……ちゃんと応えてやれよ、『相棒』」

【アキラ】 ではそのあたりで、帰ろうとするアルフに気づきます

【アキラ】 そしてたかたかと寄っていくアキラ

【アルフレート】 では気付かれた(笑

【アルフレート】……」背中を向けますよ(笑

【アキラ】「アルフおじさぁ――ん!!」

【GM】 【フェアウェル】「んじゃあ、姉ちゃんによろしくな」

【GM】 ではフェアウェルは一足先に立ち去ります。ドラニコフを運んでもらったりしないといけないしw

【アルフレート】……むぅ」苦笑いしながらそっちを向いた、バツの悪い顔で煙草を加えて。

【アルフレート】「くそ。早く行っちまえ」お前見てるとアイツ思い出して寂しくなるんだよ(笑

【GM】 【フェアウェル】「……っはは、『本当にボクがいないとダメなんだから、アルフはっ』」<物真似w

【GM】 そして去るw

【アルフレート】……野郎」メキメキと腕が獣化しかかる(笑

 

 

【観客2】 かわいい、かわいい……

【アルフレート】 やれやれ、ドライでハードボイルドに決めても周囲が放って置いてくれんな(笑

【GM】 そういうもんさ、人間関係ってのは

【観客2】 可愛い!

【観客3】 大人げないぞアルフw

【観客3】 <野郎

【アルフレート】 アイツと同じ顔してるアイツが悪い(何

 

 

【アキラ】 到着。

【アキラ】……はぁ、はぁ……アルフおじさん、帰っちゃうの?」

【アルフレート】「あぁ。俺の役目はお前らの学校の調査と護衛だからな。ここについてめでたくお役御免ってワケだお嬢さん。 you see?」

【アキラ】「うーん、そっかぁ……

【アキラ】「寂しいなぁ……

【アルフレート】「何、向こうに帰ったらやることが山積みだ」

【アルフレート】……こっちでの事なんざ、すぐに忘れるさ」

【アキラ】………………

【アルフレート】 そう言ってぞんざいに撫でておこう。ぐりぐりと。

【アキラ】 ではそこでアキラ、ごそごそとある物を取り出し、アルフに見せて、

【アキラ】「えっと、ね……

【アルフレート】……ん?」

【アキラ】 ここで会話終了で!w

【アキラ】 しばしの空白の時間!

【アルフレート】 了解、段取りは解ってた(笑

【アルフレート】 ではそのまんまエニア王に報告に行こうか。

【GM】 では、エルフェンバイン城の謁見の間に時空間移動!

【GM】 【エニア三世】「――――ふむ、なるほど。つまりは当面の危機は去ったということでよろしいのですね」

【GM】 【エニア三世】「戦況を打開するための力がイスタムの手の元へ入らなかったことは遺憾ではありますが……まあ、仕方の無いことでしょう」

【GM】 【エニア三世】「ご苦労でしたアルフレート殿。『懐かしい顔』との時間はいかがでしたか?」

【GM】 一月の時間を経てエルフェンバインへと戻った君はそんな言葉に出迎えられた。

【アルフレート】「いつも通りでしたよ。陛下のお耳を煩わせる様な事はありませんでした」

【アルフレート】……まぁ、色々と貴重な経験ではありましたが」

【GM】 【エニア三世】「――そうですか。日常通りというのは良いことです。何も変わらなくて済むのですから」

【GM】 【エニア三世】「しかし、決して『全く同じ』時間というものは存在しない。我々は、常に移り変わっていかなくてはならないのです」

【GM】 【エニア三世】「その体験から学ぶことがあったとしたならば、僥倖ですね」

【GM】 などと君の心中を察しているのだろうけれども彼女はそんな事を言って煙に巻いたw

【アルフレート】「同感です。成長――と言う割にはいささかトシを食いすぎていますが」

 

【観客3】 僕のえにあんがなんだか黒いw

【アル】 きっと紅茶を出してきますね

【アルフレート】 俺の日常には1ピース足りねぇんだよこんクソアマ(暴言

【観客2】 けたけた

【アキラ】 裏ならではの発言w

 

【GM】 【エニア三世】「……さて、任務終了直後に早速で些か心苦しいのですが、イスタム城下で吸血鬼が暗躍しているという報告がありましてね」

【GM】 【エニア三世】「市街に潜まれては騎士団も動き辛いということで、ネフィリムで腕の立つカオスフレアに是非とも力を借りたい、と現地協力者が言っているそうで」

【GM】 【エニア三世】「貴方の予定としてはそろそろカフェでコーヒーの一杯も楽しみたいところなのでしょうが、ああ、誠に申し訳ないことです」と出てもいない涙をハンカチで押さえるエニア三世w

【アルフレート】「了解しました。いえ、何しろ立ち止まっていると余計なことを色々考えるタチでして」

【アルフレート】 と言いつつ立ち上がり、

【アルフレート】「謹んでお引き受けしましょう。概要だけ頂ければ、すぐにでも向かわせていただきます」

【GM】 では、その言葉に少女は目を丸くして。

【GM】 【エニア三世】「おや、随分と素直に引き受けていただけましたね。その方が、『渋るようならこれを見せてやれ』とのお話だったのですが……

【GM】 言葉と共に少女の手から従者の手を経てアルフレートに渡されるのは――下着姿の君の相棒がジト目で睨みつけてきている写真。

【GM】 裏には「まだ他にも色々なアングルのがあるぞとのサイン。

【GM】 【エニア三世】「妙な仮面を付けた男だったそうですわ」

【アルフレート】 では音速でそれを奪い取る。

【アルフレート】……残りはどこに?」ジト目でそっちを見る。

【GM】 【エニア三世】「報酬の後払いということでお渡しいたしますわ」にっこりw

【アルフレート】「そんな事だろうと思いました……他人の目に触れぬよう、丁重な扱いをお願い致します。では」

【アルフレート】 ここにいるとイライラするので出て行くぞー(笑

【GM】 では、その辺りで終了ーw

 

 

【観客2】 なんて報酬だ

【アルフレート】 畜生このアマ、いつかテクストだけ用意してる新必殺技でフルボッコにしてやる(怨

【GM】 うーん、やりたい放題やっちゃったZE☆

【観客2】 「それが カオスフレアの サガ ですか」みたいに言われるぞ、がんばれ!

【アルフレート】 ……フェアに会いたかったのに(口からエクトプラズム

【観客3】 会えたじゃないか。2次元だけど。

【アルフレート】 イワすぞ。

【GM】 キャンペーンが再開したらイヤって言うほど会えるからw

【GM】 えぴなんに圧力をかけるんだー!

【アルフレート】 いつになるやらだしなぁ。

【GM】 【フェア】「……おそい……」<いつものカフェで待ちぼうけなフェア

【GM】 とかそんな裏事情があったかもw

【観客3】 アルフは幸せだと思うんだけどなあ。キャンペーン中の喜太郎に比べたら。

【アルフレート】 まぁたまには待っててくれ。追ってきてくれてもいいぞ(笑

【GM】 一日待ったらすぐさま鉄砲玉のように飛び出していくでしょうなぁw

【アルフレート】 そこら辺でどこぞの刑事張りに聞き込みして回るのだろうな(笑

 

 

【GM】  

【GM】  

【GM】 では次、アルいけるー?

【アル】 ああ、はい

【GM】 今までの関係性もあるし、正気に戻った信長との会話から、アキラとの別れで終わりってのはどうだろう

【GM】 何かリクエストある?

【アル】 ではそれで。(思いつかない

【GM】 うい、じゃあそんな感じで

【GM】  

【GM】  

【GM】 【コモモ】「あははは、オリオン先生もっと速く速くー!!」

【GM】 遠くの方で、リオフレード学園に保護された生徒達の歓声が響き渡っている。

【アキラ】「あー! 次わたしー!」

【GM】 ついに到着した安全圏で、少しばかりナチュラルハイになっているのかもしれない。

【GM】 【コモモ】「あきらちゃんもおいでよー、まだ二人くらい乗れるよー!」

【アル】「なんか、本当に元気だな。」地球の子供ってみんなこうなのかな、などと思いながら思い出の品を眺めて

【GM】 それを眺めていたアルに近づく影があった。

【GM】 【信長】「あーやれやれ……おうアル、わざわざ一人で来てくれるたぁなかなか感心な態度じゃねえか」

【GM】 【信長】「なかなか感心だから後で褒美をくれてやる。今のうちに何か考えとけ」

【GM】 元々の肉体年齢を取り戻した信長である。

【アル】「あ、姉ちゃん?ごめん、助けに行く予定だったけど・・まあ色々あって」本当にややこしいので割愛

【GM】 【信長】「お?何言ってんだ、お前助けに来たんじゃなかったのか?」とガン睨みされますがw

【アル】「まあそうなんだけど、助けたのは・・ああ、いいや。うん、無事でよかった」ペッたりと抱きつきかけて

【アル】 もう子供ではないことに思い至り離れる

【GM】 【信長】「お、いっちょまえに照れるようになりやがって。まだまだ子供かと思ってりゃあ」

【アル】「・・それに俺は姉ちゃんの子分だからな、だいたい、褒美なんていままでそんなの貰ったことないし」笑いながら誤魔化すように

【GM】 【信長】「……そりゃなにか、あたしがケチだと遠まわしに皮肉ってやがんのか?」>褒美なし

【GM】 【信長】「よーし分かった、お前が泣いてごめんなさいと言うほどの褒美をくれてやるから覚悟しろこの野郎」呵呵、と笑って

【アル】「ぜ、全然平気だって。姉ちゃんこそそんなこといってるとすぐに俺のほうが背が高くなるんだからな」いつもより子供に戻って

【GM】 【信長】「へいへい、楽しみにしてるよ。何年先になるかわかったもんじゃねえがな」

【GM】 【信長】「……しっかし、お前も最初に拾った時はハナタレで根暗の小憎らしいガキだと思ってたら」

【GM】 【信長】「何だ。コレ(小指立てて)でも出来て一皮剥けたか?あん?」

【GM】 と、オリオン先生に乗って爆走している奴らを見て笑います。

【アル】「そういうんじゃないよ。ただ・・」アキラのほうを振り向いて

【アキラ】 爆走中の背中で無邪気に笑っていましょう

【アル】――いくさ以外でお別れってあまりしたことないからさ」やがて来る別離に不思議な感情を覚えている

【アル】 生きているのにもう会えないだろう少女を見ながら

【GM】 【信長】「いいぞいいぞ男の子。――そうやって色んなものを経験して、お前が目指す背中に追いついて、追い越すんだな」

【GM】 【信長】「んじゃあ、初めての形の別れって奴を体験して来い。上手く行かなかったらあたしが指差して笑ってやるから気ぃ張れよ」

【GM】 と、アルの背中を押してアキラの方へ。

【アル】「ああ。・・ありがとう、姉ちゃん」背中を押されて

【アキラ】 では、爆走をひとしきり楽しんだあと、先生から降りて

【アキラ】 こっちへ向かってくるアルに気づきます

【アキラ】「あ、アル兄ちゃぁ――ん!!」ぶんぶんと手を振る

【アル】 歩み寄って、ちょっとだけ上から目を合わせて

【アル】「アキラ。よかったな、地球に・・還れるかはまだわからないけど大丈夫だ」頭のバンダナをほどいて

【アル】「何か土産でもと思ったけど、俺が持ってるのってこれぐらいなんだ。・・受け取ってくれるか?」差し出そう

【アキラ】「わ、ありがとう! 大切にするよー!」

【アル】 あきらは自分の世界・・家に帰る、ただそれだけのことと言い聞かせながらそれを見つめて

【アキラ】「じゃあね、私からもお世話になったお礼に……

【アル】待った」それを制して

【アキラ】……え?」ぴたっと止まります

【アル】「お礼はなしだ。・・友達だろ、俺たち。でも・・」お礼じゃないなら、貰うぜ

【アル】 そう言っていつもより力強く笑って

 

 

【アル】 常備化点は全部専属メカニックなんだよね(お

【GM】 では専属メカニックを一人ということで(コラ

【アルフレート】 シバさんかアストナージさんかモーラか(何

【GM】 ごろごろごろ(転

【GM】 か・っ・こ・い・い(側転)

 

 

【アキラ】 では、「うーん」としばし考えて、

【アル】「お、おい。あまり悩むなよ、悪かった」それに・・俺もお前にたくさん助けてもらったしな。と小声で。

【アキラ】「じゃーね、お礼じゃなくて、私たちとアル兄ちゃんの友情の証!」と言って1つのブレスレットを渡します。

【アキラ】 装備欄の中の、天衝星の紋章(薔薇十字の指輪相当の腕輪)です

【アル】「・・っと、これは?」受け取りながらあらためて

【アル】「いいのか?大事なものなんだろ?」

【アキラ】「んーん」と首を振って

【アキラ】「わたし……たちのこと、覚えててほしいから!」わたしとは言いませんw

【アル】ああ。ありがとうな、アキラ」そう言ってブレスレットを嵌めよう

【アキラ】 ほんとはアキラだけでも覚えててほしい、なのですがねーw

【アル】「なあアキラ。俺さ・・ずっと、兄貴みたいになりたかったんだ」ここにはいない誰かのことを思い出しながら

【アキラ】「おにいさん?」

【アル】「ほんとの兄弟じゃない。こう、悪党を叩きのめすけど、それだけじゃない・・ヒーローって奴だな」

【アル】「でもそうなるには俺は全然弱いって思ってたんだけど・・わかったんだ」

【アキラ】「ふぇー、かっこいいねえ……。え、でも『なりたかった』って……?」

【アル】 アキラの肩に手を置いて見つめて

【アル】「強いってそう言うんじゃあない。お前みたいに・・子供でも、何もわからなくても頑張ろうって思える奴がほんとにすごいんだ」かすかに目尻を光らせて

【アル】 それでも笑う

【アル】「だからさ。俺はなるぜ。・・お前みたいなやつを支えたり、守れる男に」

【アキラ】――――もう、なってるよ?」

【アキラ】「私達にとって、アル兄ちゃんはヒーローだよ?」

【アル】「・・え?」虚を突かれて

【アル】「そ、そうか?そうかな・・」戸惑ったように

【アキラ】「アル兄ちゃんも、アルフおじさんも、聞仲さんも――

【アキラ】「みーんな、私たちを助けてくれたじゃない」

【アキラ】「ヒーローじゃないの、それって?」

【アル】「そうか・・そうだな。じゃあ・・待ってろよ」はにかみながら

【アル】「・・いつかあそこを越えて」オリジンの空の向こうを指して

【アキラ】 アルの指差す方向を見ます

 【アル】「会いに行くよ。それが、今の俺の・・じゃない、次の夢・・かな?」ちょっとだけまだかつての気弱な少年の面影を見せて

【アキラ】……!」ぱあ、と顔を輝かせて

【アキラ】……うん! 待ってる! 待ってるよ!」

【アキラ】 ではそこでアキラ、ごそごそとまた別のある物を取り出し、アルに見せて、

【アキラ】「えっとね、じゃあ、約束の印に――

【アキラ】 で、会話終了!

【アキラ】 物品受け渡しではありません

【GM】 では、その辺りで

 

 

【アルフレート】 ブレスだったのか。……俺たちのはまた違うのかな。

【GM】 ああ、アルフたちに渡されたものか

【GM】 ついでに手紙もあるんじゃなかろうか。ああ手紙じゃなかったっけ

【観客2】 かわいい、かわいいよう、かわいいよう

【GM】 微妙な乙女心……

【アキラ】 というわけで物品はアルだけですw

【アルフレート】 了解。まぁ順当だな。

【GM】 (無意味に手裏剣を壁に向かって投げる

【GM】 つ卍 卍 卍

【GM】 うおおおおお(熱暴走)

 

 

【GM】  

【GM】  

【GM】 さて、ではアキラかぁ

【GM】 こちらの予定としては既に帰還直前まで時間飛ばしちゃうつもりだけど、何かリクエストある?

【アキラ】 ちょっと買い物させてください

【GM】 リオフレードで?

【アキラ】 まあ、正確には手に入れたのはもうちょい前とかしたいわけですが

【GM】 データ的なものでは……ないよな、この期におよんでw

【GM】 ではまずその辺からどうぞ。買い物場所はどこにする?

【アキラ】 場所?

【GM】 え、ショッピングシーンがやりたいんじゃないの?

【アキラ】 ああ、一般装備です

【GM】 ああ、そういうことか

【GM】 いいよ、どうぞー

【アキラ】 2d6+7 購入判定

([dice]) _08S_Akir: 8(2D6: 2 6)+7 = 15  購入判定

【アキラ】 OKです、内容は秘密w

【GM】 おっけーw

【アキラ】 あとはもうリクエストないです

【GM】 じゃあ特に他にはシチュエーションのリクエストは無い?無いならこっちの用意したシーンに行くよ

【アキラ】 どぞー

【GM】 ういさー

【GM】  

【GM】  

【GM】 リオフレード学園校長、アウゼロンはこの事態に際し非常に迅速に動いてくれた。

【GM】 即座に越界の扉の地球への接続を開始、同時に銀星小学校校舎の送還のための孤界門形成に取り掛かった。

【GM】 ブラックレグルスターの撃破と同時に消滅した旧校舎や、アスターと共に破壊された乗用車などの問題は残っていたが、

【GM】 大まかなところは銀星小学校の面々が地球に戻ることに何の問題も無かった。

【GM】  

【GM】  

【GM】 ただし。……それらの「門」を潜るにあたって、物体のフレアの濃度が高いほど界渡りが難しいという事実が存在した。

【GM】 そのため、最も再送還に問題となる「校舎に融合したアスターのフレア」を引き剥がし、

【GM】 リオフレード学園旧校舎に移植することでギンセイザー変形機構を削除するという方法が取られたのであるが――

【GM】  

【GM】  

【GM】 【ケイタ】「僕は、まだ帰らないでいようと思うんだ」

【GM】  

【GM】  

【GM】 再送還の儀式が一週間の時をかけて完成したある日。地球へと続くあかがね色の扉の前に集った面々に向けて、ケイタは言った。

【GM】 【コモモ】「え……それ、どういうこと?」

【GM】 【ケイタ】「ここからいつでも帰れるなら……まだ僕には、出来ることが残ってると思うから」

【GM】 【ケイタ】「アスターが残してくれた力と思いを……せめて、あのシグニエクスって奴を倒すまで。二度と僕や、信長さんやドラゴンみたいな人を出さないように」

【GM】 【ケイタ】「戦うよ。今度は僕自身の力で」

【GM】 はっきりとそう言う。星の力を宿す三つのリオフレード学園の校舎を見つめながら。

【GM】 ――君の親友は、初めて自分の意志で歩く道を決めようとしている。

【GM】 【コモモ】「あきらちゃん……」止めたいけれど、言葉が見つからない様子のコモモ。

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】――――わかった。がんばって、ケイタ」

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 はっきりとそう言います

【GM】 【ケイタ】「……ありがとう。君なら、分かってくれると思ってた」

【GM】 【ケイタ】「まあ、すぐにそっちには帰るつもりだから。夏休み中に――とはいかない思うけどさ」苦笑して。

【アキラ】「さびしくなったらいつでも帰っておいでよー」あくまでも軽い口調で

【GM】 【コモモ】「だって、そんな――それじゃあ、……ケイタくん、ここでお別れなの!?」

【アキラ】――コモモちゃん」

【GM】 【コモモ】「あきらちゃん、止めてくれないの!?ケイタくん、この世界で一人ぼっちで戦うんだよ!?」

【アキラ】 肩に手を置いて。

【アキラ】……ケイタ、『守りたい大切なもの』ができたんだよ」

【アキラ】「それを守るために、闘う、って言ってるの」

【アキラ】……止められ、ない、よ」泣きかけてます。

【アキラ】 寂しくないわけがない。

【GM】 【コモモ】「あきら、ちゃ……」既に顔はぐしゃぐしゃで。

【GM】 【ケイタ】「一人じゃないって。……まあ、いざとなったらこっちで知り合ったみんなに助けてもらうからさ。アルとかの所なら居候させてもらえるかもしれないし」

【GM】 何でもないことのように言いながら、それでも足と声の震えは隠せない。

【アキラ】 そこで、ぐいっと涙をぬぐって

【アキラ】……さっさとシグニエクス倒して戻ってきなよ! また『世界樹の迷宮』の攻略ポイント教えてもらうんだから!」

【アキラ】 強気に笑って、軽口を飛ばします

【GM】 【ケイタ】「……はっは、僕が帰るまでに少しは進めておくんだな!フォレストオウガにあんなに苦戦してた君じゃラスボス大変だぞ!」

【GM】 こちらも軽口で返しましょう

【GM】  

【GM】  

【GM】 【ケイタ】「……大丈夫。僕たちは、このコマンダーを通して、いつだってどこだって繋がってるよ」

【GM】 DSをかざす。アスターのくれたコマンダー。世界を隔てようと結ばれたままの、三人の絆。

【GM】 【ケイタ】「だからアキラ。東雲明。コモモ。如月小桃。……いつかまた僕が地球に帰った時、その時にまた」

【GM】  

【GM】  

【GM】 【ケイタ】「一緒にこれで遊ぼうな!!」

【GM】 掲げられる、子供の玩具。

【GM】 誰にも消せない、勇気のしるし。

【GM】  

【GM】  

【GM】 【コモモ】「……約束だよ!絶対だよ!!」

【アキラ】「待ってるからね!」

【GM】 目からぼろぼろと涙を零しながら、コモモ。

【アキラ】 泣くまいと我慢しているアキラ。

【GM】 そして――必死に取り繕った顔から、一筋の涙がこぼれた、ケイタ。

【GM】 アルファ・レオニスは、ここから道を分かつ。

【GM】 だがそれは、別れではないのだ。

【GM】 いつか再び、必ず出会うという――約束だ!

【GM】  

【GM】  

 

 

【GM】 では、そろそろえっとね商法を解決してくれ!w

【アキラ】 ではここから好き勝手行きます!

【アキラ】 道を分けてくれたことはなんとも重畳w

【アルフレート】 DVD買っちまいそうだよ(笑

【GM】 サンクスサンクスw

【GM】 やれー!ここからはもう私すら知らない領域の演出だ!w

【GM】 カメラは驚愕の映像を目の当たりにした!!

 

 

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 ――銀星小学校の子ども達は、ようやく地球への帰還を果たした。

【アキラ】 だが、だがしかし!

【アキラ】 帰ってきたその日は、なんとまたもやあの憎き登校日ではないか!

【アキラ】 「憎き」というのは何故か? 戻ってきたのが「その日の夕方」ではなく「その日の朝」だったからだ!

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 それを認識し、うんざりする子ども達。

【アキラ】 無情にも授業は始まり――地獄のような1日が過ぎた。

 

 

【GM】 うわ、読まれてたw>登校日

【観客2】 ギャー!

【GM】 異世界は時間の流れが違うのは最早常識!!w

【アルフレート】 まぁ順当だな。言ったろ、「ややこしいことが山積みだ」ってな(笑

【アキラ】 え、帰ってきてからのシーンあるの!?

【GM】 無いよ、あれでこっちの演出は終わりw

【GM】 好きにしてくれ好きに!

【アキラ】 じゃあ好き勝手にw

【GM】 裏設定ではダイソードっぽく「彼らの物語は誰にも信じられはしないだろう」となっていた、というつもりだった

【アル】 はっ、夏休みの冒険でひと夏の思い出?

【アル】 ・・・・

【アル】 宿題は?

【GM】 ……が、がんばれっ!w

【GM】 そこまでは想定していなかった!!(爆笑)>朝

【アル】 ああ、登校日か。なら頑張ればなんとか

【アルフレート】 む。普通に過ぎたのか。

【GM】 え、エンドレスで召喚されたらイヤになるなw

【観客4】 お約束ですねw >エンドレスで召喚

【アキラ】 しまった! ケイタがいないことの説明を考えていなかったよ!(ダメダメだ

【アルフレート】 それはフォローのしようがないな(笑

【GM】 実際原作でもフォローのしようがなかったw

【GM】 まあ「珍しくお休みです」で学校は誤魔化せるかw

【アキラ】 親は無理だなぁw

【GM】 何気に一日位したら三十歳くらいになったケイタとかが小学校に来てたりしてw

【アルフレート】 誰も覚えてない……は可哀想だな(笑

【アキラ】 えーと、時空のゆがみが平行世界でシュレディンガーとか(焦

【観客4】 外国に留学したことになってる、とかは?w

【GM】 小学生で!?w

【観客2】 すげえ!?

【GM】 じゃあちょっとだけ背が伸びたケイタが帰ってくる、でエンディングにしようか

【アキラ】 いや……外国留学を取りましょう。彼は秀才だった!

【アルフレート】 過去形にしたぞ(笑

【アキラ】 秀才です!w

【アルフレート】 えらいえらい(苦笑

 

 

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 ケイタは戻ってきていない。彼自身の戦いを、続けるために。

【アキラ】 学校側がどう思うかとハラハラしていたアキラとコモモだったが――

【アキラ】 4組の生徒に聞くと、「……ケイタ、『夏休みの間、短期海外留学に行っている』ってことになってる」らしく、

【アキラ】 どういうことか、と不思議に思いつつも、2人は胸をなでおろした。

【アキラ】  

【アキラ】 時空のゆがみか、はたまた誰かの計らいなのか――

【アキラ】 真実は、よくわからない。

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 下校時、ぐったりと疲れた様子(主に再授業で)の子ども達は、誰もあの出来事について、口に出そうとしなかった。

【アキラ】 大人たちに話しても信じてもらえないだろう――それが大きな理由だったが、

【アキラ】 仲間内で改めて話さなくても、全員が体験したことだ――というのが、共通認識としてできあがったらしい。

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 【コモモ】「じゃーねー、あきらちゃーん!」

【アキラ】「うん、また9月にねー!」

【アキラ】 コモモと別れ、帰途に着くアキラ。

【アキラ】 その道すがら、今朝(戻ってきてからの感覚では)までに体験したことを想い出す。

【アキラ】 怖かったし、不安だったこともある。

【アキラ】 ――だけど、それに増して、すごく、すごく楽しかった。

【アキラ】 大切な仲間と出会えたし……アキラにとっては初恋の相手となった者もいる。

【アキラ】 想いは伝えられなかったが、彼は「会いに行く」と言ってくれた。……それだけで、うれしい。

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 彼からもらったバンダナ。それが巻かれた腕を、夕暮れ空に向かって高く突き上げる。

【アキラ】 想いよ届け――とばかりに。

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 帰宅し、久々の自室に戻り、

【アキラ】 アキラは、通学カバンの中からDSケースを取り出し、開けた。

【アキラ】 参考イメージ

 

 

【アキラ】  

【アキラ】 ……こっちでの事なんざ、すぐに忘れるさ』

【アキラ】 『君がもっと大きくなってもその心を忘れなければ、いつかきっとまた会えるだろう』

【アキラ】 『会いに行くよ。それが、今の俺の・・じゃない、次の夢・・かな?』

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 そこにあるのは――――みんなで撮った写真

 

 

【アルフレート】 なるほど。綺麗だ(拍手

【GM】 おおおお(成程

【観客2】 ひあー、ひあー……!【のたうちまわる】

【GM】 何と王道な異世界モノのエンディング……!!

【GM】 サイコクラッシャー!!(錐揉み回転)

【アルフレート】 クールダウン(笑

【GM】 やヴぁい、この青春濃度はやヴぁいw

【アルフレート】 若い若い(笑

【観客2】 あやかりたいわあ……

 

 

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 そして、その裏には。

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 アルフレート・アイベンシュッツ

【アキラ】 "九天応元雷声普化天尊" 聞仲

【アキラ】 アル・ギフェナー

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 彼らそれぞれの、サイン。

【アキラ】 加えて、中心には。

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 『われら、アルファ・レオニス! アキラ ケイタ コモモ』

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 あの戦いを勝ち抜いた、大切な仲間の証。

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 夏休みも、もうすぐ終わり。

【アキラ】 決して『全く同じ』時間というものは存在しない。楽しいものも、辛いものも。

【アキラ】 だけど――『大切な時間』は、留めておける。

【アキラ】  

【アキラ】 ひと夏の、まるで夢だったんじゃないか、という思い出。

【アキラ】 夢じゃない証拠は、ここに、ある。

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】「ずっと、覚えているよ……

【アキラ】 そう言って――アキラは微笑んだ。

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】  

【アキラ】 <完>

 

 

 

 

 

 

 

 

……というわけで、「嫉妬するほど面白いが詰め込みすぎだお前」という共通見解を観客の皆様から頂いたこのセッションは、どうにかこうにかエンディングを迎えることが出来ました。

お付き合いいただいたPLの方々、応援してくださった観客の方々、本当にありがとうございました。

次からはもっとあっさりライト風味を目指します(爆)。

 

 

 

 

ここから先。まだ1クールですら中盤でしかない物語の続きは、リオフレードの仲間達とギンセイザーで戦い続けるケイタのものになるのでしょう。

その物語を誰かの手で作ってもらえる日が来ることを夢見ながら、これにて閉幕とさせていただきます。

 

 

――――全ての、夢と勇気と希望を信じる子供たちに、幸あれ。