ぴんぽんぱんぽーん(アナウンス
皆様本日はお忙しい中ご来場いただきまして誠にありがとうございます。
開演の前にお客様にちょっとしたご注意がございます。
本シナリオは斬新さとネタと勝手な解釈を主成分としているため、一部のお客様にアレルギー反応を引き起こす恐れがございます。
ご気分の悪くなった方は速やかに手を上げてください。反省します(笑)。
また、本シナリオの経験点は全てイベントフラグを回収できたか否かで配布されますため、
フェイトを無理矢理使い切る必要や、敵対エネミーを増やそうとして喧嘩を売る必要は全くございません。
まあおそらくクライマックスではフェイトを使い切ることになるとは思いますが。
それでは、冒険の旅へと皆様をご案内いたします。いましばらくお待ちくださいませー
ぴんぽんぱんぽーん(逆の音階でフェードアウト
「今でもあれが夢だったのか現実だったのかはよう分からん。
ただ、どちらにしろ、ワイは正しい選択をしたと思っとる」
緑深き森で起きたその事件について、同行した冒険者の一人はそう語った。
とかく歴史というものは勝者が都合良く作り上げた産物だということは自明だが、
自らが信じていた概念がひっくり返されるということは、やはり気分のいいものではない。
ましてやそれが、かつて神に反逆して滅ぼされた古代種族、エルダについての話だとしたら。
アリアンロッドRPG「とある世界樹のはなし」
真実は一つとは限らない。
それでは、冒険の旅へと皆様をご案内いたします。いってらっしゃいませ〜(ませーませーませー)←エコー
【GM】 オープニング
【GM】
【GM】 聖暦1006 九月某日
【GM】 ライン南東 陰の森
【GM】
【GM】 きっかけは些細なことだった。
【GM】 本当に、ちょっとしたことだったのだ。
【GM】 それが何故、何がどう巡り巡ってこんなことになっているのだか。
【GM】
【GM】 右を向いても左を向いても緑で埋め尽くされた世界に立って、途方に暮れる以外の何をしろというのだろうか。
【GM】 来た道すらも今は見えず、行く道など見当たりはしない。
【GM】 嗚呼、全く何故こんなことになってしまったのか。
【GM】
【GM】
【GM】 事の起こりは数日前――
【GM】
【GM】 九月某日 ラインの酒場(回想シーン)
【GM】 では、行動値の高い順に自己紹介をおねがいします
【ノリカゲ】
【ノリカゲ】 ○ノリカゲの自己紹介
【ノリカゲ】 ノリカゲ=アラクサ.通称ノリカゲ.CL4 ウォリア/サムライのヒュリン男性. 30代前半の浪人風.太刀使い.
【ノリカゲ】 密かにエッチなおじさんです。「・・おじさんではない。」皆様よろしくお願いいたします〜
【ノリカゲ】 以上ですっ
【ノリカゲ】
【レイン】
【レイン】 ○レインの自己紹介
【レイン】 レイン=ミナヅキ 通称レイン CL1 シーフ/サムライのドゥアン女性 20代くらいで珍妙な格好
【レイン】 遺言を継ぐため冒険者に。シーフなのにサムライ。……忍者?
【レイン】 ペーペーなので何かへまをする可能盛大。よろしくお願いします。
【レイン】 以上ですー
【レイン】
【フィリアン】
【フィリアン】 フィリアン フィルボル♀ CL05 (アコライト/サモナー)自称天使。
【フィリアン】 見た目はごく普通のフィルボル。
【フィリアン】 背は少し低め。
【フィリアン】 足も小さめ。
【フィリアン】 そして、背中には羽が生えている。
【フィリアン】 ある日、死んだらしい。
【フィリアン】 死ぬ前の事は覚えていない。
【フィリアン】 死んでいるときに、異世界の神、ファ○リスと契約を交わし、現世に復活する。
【フィリアン】 (こちらの言葉では発音、表記、共に不可能)
【フィリアン】 契約内容は2つ。
【フィリアン】 1つは『汝、自らの欲するを行え』、1つは『汝、我の器となれ』らしい。
【フィリアン】 態度は極大。
【フィリアン】 全ての人間は神と自分の下僕だと普通に思っているらしい。
【フィリアン】 ファミリアは真っ黒で不吉な烏の『マルール』。
【フィリアン】 「全ての人間は、神と神の使いである私の下僕よ?」
【フィリアン】 以上っ
【フィリアン】
【アキラ】
【アキラ】 八神 アキラ.通称アキラ.CL1
シーフ/アルケミストのヴァーナ(兎族)の男性. 14歳の美少女(?)ガンナー
【アキラ】 実はダイナス○カバルの改造人間。現在家出中。
【アキラ】 以上かな?
【GM】
【GM】 はい、了解しました。
【GM】 と、いうわけで数日前の話――
【GM】
【GM】 いつもの通り、冒険者である君達はラインの酒場で暇を持て余していた。
【レイン】 「飯代足りないからって薪割りさせなくても・・・(かぱーんかぱーん」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・ファ○リス様、ファ○リス様、お供え物です」(とお供えをしたり
【アキラ】 「いらっしゃいませー」(ウェイトレスのバイト
【ノリカゲ】 「それにしても珍妙な格好ですな。」レインの薪割りを眺めつつ <水汲み終了
【フィリアン】 「ギルマンの丸焼き、Cセットね」>アキラ
【レイン】 「東方世界の『アサバオリ』って言うのよ、これ」>ノリカゲ
【ノリカゲ】 「ファ・・ファ○?」発声練習してみたり。
【アキラ】 「かしこまりましたー。ギルC入りましたー!」
【ノリカゲ】 「麻羽織・・ほぉ・・・・」ノリカゲは西方生まれなのでちょっと羨ましい(笑) <アサバオリ
【フィリアン】 「ぐふふ・・・ファ○、よ、この世界の言葉では発音できないわ」
【マスター】「あいよっ!レイン!それが終わったら便所掃除残ってるかんな!」
【アキラ】 「わかりました。ギルマンの丸焼き、Cセットお待たせしましたー。」
【レイン】 「はぁーい。(……1G足りなかったくらいでここまでさせるかな)」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・頂くわ」(フォークを使ってかぶり
【GM】 と、フィリアンがフォークをギルマン定食に伸ばそうとしたその時――
【ノリカゲ】 「(嫁入り前のおじょうちゃんが『ぐふふ』はいかがなものか・・)」フィリさんを眺めつつ・・・?
【GM】 ――カランカラン。
【GM】 ドアベルを鳴らし、一人の男が酒場へと姿を現した。
【GM】 腰の後ろに差した妙にゴツイ十字架は……神官の証明なのだろうか?
【フィリアン】 「ぐふふ・・・旨いわね」(がつがつ
【レイン】 「む、銃火器に違いないわね、うん」
【アキラ】 「いらっしゃいませー。ご注文はお決まりでしょうかー?」(神官?に
【ノリカゲ】 「いや、あれを投げるという選択肢も・・」眺めつつ、特攻するアキラさんに賛辞を・・
【???】「……おー。ありがたいわ。あんたら、冒険者でおうとるよな?」
【GM】 黒眼鏡をかけた東方訛りが激しい男がそう言った。
【フィリアン】 「ぐふふ・・・目玉の栄養価は高いわ」(ぐしゃり、もぐもぐ
【ノリカゲ】 「いかにも!」ちょっとドスを効かせて応えてみるー<黒眼鏡
【アキラ】 「タコにも!」(つられて
【???】「ちょいと頼みがあるんやけど……ええかー?そこの婦女子にあるまじき鳴き声でメシ食うとる嬢ちゃん」
【レイン】 「(ん……東方の人?」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・何の用かしら?」(食事をやめずに
【???】「ああ、適当にハラにたまる軽いもんたのむわ」>アキラ
【ノリカゲ】 「これこれ、箸をとめて返事せぬか。」説教開始(笑) <フィリ
【フィリアン】 (神殿の説教室に数日拘束されても変わらなかったフィリアンがそれくらいの説教で(何
【アキラ】 「かしこまりました。ウルフのカツレツ入りましたー。」
【???】「ひいふうみいよお……四人もおれば十分やな。依頼があるんや、聞いてもらえるか」
【ノリカゲ】 「・・・依頼かな・・・依頼ですな」うんうんと頷き>レイン
【レイン】 「……初心者、多いけどね」(レベル的に
【???】「おー、東方から出てきてちょいとした研究しとる。まあ初心者向けな依頼やさかい、問題あらへん」>レイン
【ノリカゲ】 「ふむ。(・・言うことを聞かぬといいコトをしちゃいますぞ?)」フィリに囁きつつ、様子を眺めています。
【フィリアン】 「ぐふふ・・・依頼ね」(ノリカゲ、スルー状態(ぁ
【???】「聞いてもらえるか。ならまずは自己紹介や」
【ノリカゲ】 「く・・・・ノリカゲと申す」敗北感をかみ締めつつ、自己紹介>男
【レイン】 「私はレイン。レイン=ミナヅキ。東方育ちよ」>男
【フィリアン】 「ぐふふ・・・フィリアンよ、ファ○リス様の使いね」
【ユイジ】「わいはユイジ・ホムラバ。さっきも言うた通り、東方から出てきて研究しとるアルケミストや」
【アキラ】 「アキラです。マスターカツレツまだー?」
【ノリカゲ】 「カツレツ・・フィリが食ってるアレでは?」アキラに囁き、
【マスター】「ちょっと待ってろ!今倒す!でりゃぁぁぁ!」(どうやらウルフを〆ている模様
【ノリカゲ】 「ほう、錬金術師殿か。」ふむふむと感心しています。
【アキラ】 「いえ、あれはイーグルです。」>ノリカゲ
【ユイジ】「工房をここから南東の【陰の森】の近くにある村、っちゅうか集落に構えとるんやが……」
【ユイジ】「村の近くにウッドゴーレムがなんやワサワサ出て来てな、村の奴らが迷惑してんねん」
【ユイジ】「別に暴れたりするっちゅうわけやないんやが、とにかく邪魔でしょうがなくてな」
【ユイジ】「妙な研究でもしてる同業でもおったら面倒やし、ちょいと片付け手伝ってくれんか?」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・ゴーレムね」
【ノリカゲ】 「(イーグル・・タカ・・唐揚げ・・・)」駄洒落を練りながら説明を聞いています
【アキラ】 「で、そいつらを皆殺しにしろと。」
【ユイジ】「大体そういうこっちゃな」
【ノリカゲ】 「ふむ、据えモノ斬るもたまには・・」ニカっと刀の柄に手を当て、
【ユイジ】「……まあ、アルケミストがおったら殺さんでも捕まえるだけでええと思うが」
【ノリカゲ】 「お話を聞く限りでは、我等でも十分そうですな。」ちょっと行く気。
【ユイジ】「ゴーレム退治が一つ。黒幕がおったら神殿にでも引き渡す。それが依頼内容っちゅうことで」
【レイン】 「あんたはそっち系の研究してないの?」
【ノリカゲ】 (おお、ナイスツッコミだw <レインさん
【ユイジ】「まあそこそこ……ってとこかいな。専門分野ではあらへんからよう分からんが、わいの知らん技術体系っぽい」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・ゴーレムを完膚なきまでに叩き壊して、黒幕を再起不能にすれば良いのね」
【アキラ】 「黒幕が抵抗してきたら?」
【ユイジ】「手に負えるようやったら捕まえてくれるとありがたい。黒幕見つけたらそこから先は神殿の仕事やろ」>アキラ
【アキラ】 「わかりました。」
【レイン】 「……ふうん。あ、そうだ、矢継ぎ早にぶしつけな質問悪いけどさ」
【レイン】 「その、背中の十字架」
【ユイジ】「……何や?」
【レイン】 「研究者にして聖職者なの? 結構珍しいわね」
【ユイジ】「……ああこいつか。まあ、研究は半分趣味……みたいなもんやからな」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・今時の聖職者は何でもやるわ」
【アキラ】 「(…火薬のにおいが?銃でも仕込んでるのかな?)」
【ノリカゲ】 「趣味か・・・・」趣味か〜?と眺めつつ(笑)
【ユイジ】「ちゅっても本業も正直言うて生臭坊主やけどな」と苦笑する。
【ノリカゲ】 「ならば、ユイジ殿もご同行下さるので?」手伝ってくれるの〜?とw
【ユイジ】「というかわいのシマやし。一人では手が足りひんかってん」
【ユイジ】「で、報酬やが。そうやな……一人頭につき1000でどうや」
【レイン】 「了承(一秒」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・1000Gね、悪くはないわね」
【アキラ】 「さぁ行きましょう(即座に)。」
【ノリカゲ】 「拙者も異存御座いませぬ」元から行く気〜w
【ユイジ】「おお、ノリええなあんたら!」
【ノリカゲ】 「ハハハ、生まれと育ちは西方なれど、魂はいつも・・・・」東方を仰ぎながら(笑)
【ユイジ】「よっしゃ、善は急げっちゅうこって。よろしく頼むわ。昼過ぎに神殿前に集合や、頼むでー」
【GM】 と言い残し、ユイジは食事代を置いて店を出て行った。
【GM】 カランカラン。……ドアベルが再び木霊する。
【アキラ】 「…あの人何も食べなかったのに。」
【GM】 ……ほどなくして。
【ユイジ】「ってメシまだ食うとらへんやんけボケー!」
【GM】 カランカランカラン。ユイジが再び姿を現すのだった(笑)。
【レイン】 「……チ(1Gくすねようとしたらしい」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・抜けてるわ」
【アキラ】 「なんかマスター忙しそうなんで私が代わりに作りますね?」
【ノリカゲ】 「む?」ユイジの食事代で自分のツケを支払おうとしていたり(笑)
【マスター】「レイーン。昼前までには薪割り終わらせてけよー」
【レイン】 「……はぁい」
【GM】
【GM】 というわけで、陰の森に接する村の若き錬金術師、ユイジからの依頼を引き受け、君達はウッドゴーレム退治に出かけることになった。
【GM】
【GM】 インターミッション。買い物等ありましたら
【フィリアン】 転送石:ラインを
【ノリカゲ】 買い物なしです〜(笑)
【アキラ】 なしです
【レイン】 無しで。
【フィリアン】 以上で
【GM】 了解。
【GM】
【GM】 ミドル1
【GM】
【GM】 ラインを出てクラン・ベルを経由し、川に沿って南へと旅をして数日。
【GM】 昼なお暗く生い茂る森の片隅に埋もれるように、小さな小さな集落が一つ。
【GM】 そこで君達が目にしたのは、
【GM】 おりしも常緑樹が青々と茂る森を背負った村のあちこちで、好き放題に歩き回っているゴーレムたち。
【GM】 よく見る子供のおもちゃのような牧歌的なデザインではなく、鋭角的なラインが美しい。
【ユイジ】「あーおるわおるわ。ちょいと見ないうちに増えとるなー」
【ノリカゲ】 「(殴られたら痛そうだなぁ)」と思いつつ、てくてくと
【フィリアン】 「ぐふふ・・・・完膚なきまでに叩き壊すのね」
【アキラ】 「…多いですね」
【GM】 ちなみに
【GM】 デザインはこんな感じ

と、ここで出したのはマガジンZで連載中の「緑の王」に登場する植物怪獣「アレトゥーサ」の画像。
今シナリオのモチーフの一つ。作品自体かなり面白いので興味のある方は是非どうぞ。
著作権上問題があるようでしたら即刻消去する所存ですのであんまり睨まないで!
【GM】 見れるかな?
【レイン】 「……おおう」
【フィリアン】 ウッドじゃねぇぇぇぇ
【アキラ】 こえぇよ!
【ユイジ】「とりあえず見た目程大して強くあらへん。ちょこっとやっちゃってくれるかー」
【ノリカゲ】 「おお、構いませんぞ」やる気です(笑)
【フィリアン】 戦闘始まる前に識別可能?
【GM】 さて、ここで二つの選択があります。一つは慣らし運転を兼ねて真面目に戦うか、
【GM】 もう一つは演出戦闘でスキップして時間を節約するかです(笑)。
【GM】 ちなみに予測戦闘の一回目はここです。
【フィリアン】 その前に識別かなー(ぁ
【GM】 どうぞー
【フィリアン】知力なんて・・・フィルボルだよ? ころころ 12
【ノリカゲ】 識別〜♪ ころころ 9
【アキラ】ころころ 8
【レイン】ころころ 11
【GM】 全員分かります
【GM】 ARA P294参照【ウッドゴーレム】×2
【アキラ】 能力は普通なんだ
【GM】 イベント戦闘ですし
【ユイジ】「じゃあ、わいはあっちの方を蹴散らしてくるさかいに〜」
【GM】 と言い残し、ユイジは村の反対方向へと走っていきました
【ノリカゲ】 「おうっ 任されたっ」見送る〜
【GM】 しばし後、
【GM】 ドゴォォォン!!
【GM】 なにやら豪快な音が響き渡るのでした
【アキラ】 「爆音!?」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・派手ね」
【ノリカゲ】 「ぐれねーどですかな・・・・?」聞きながら適当にコメント
【レイン】 「……生臭にも限度あるでしょ」
【アキラ】 「(さっきの火薬の匂いはあれだったのかな?)」
【ゴーレムA】「ォォォォン」
【ゴーレムB】「ォォォォン」
【アキラ】 「来ましたね。」
【ノリカゲ】 「うーん、強そうですな。」まじまじと
【フィリアン】 「ぐふふ・・・壊しましょうか」
【ゴーレム×2】 10m 【アキラ フィル ノリ レイン】
【レイン】 「ま、とりあえずやってみましょう」
【GM】 では戦闘モードに移行します
【ノリカゲ】 ok〜
【レイン】 了解
【フィリアン】 うい「
【アキラ】 らじゃ
【GM】 では【セットアップ】
【ノリカゲ】 SUなしです〜
【フィリアン】 個人はなし
【ノリカゲ】 ギルドスキルもいいですよねw
【アキラ】 特になし
【レイン】 特に無しー
【GM】 イベント!イベント戦闘!wFFXで言うとゴブリン×2と戦うOPだからこんなところでギルドスキルを使うなw
【ノリカゲ】 懐かしい(笑)
【GM】 では08のお二人さんから行動どうぞ
【レイン】 もうエンゲージ済み?
【ノリカゲ】 未だですね〜b
【アキラ】 10mありますね
【ノリカゲ】 マイナー移動、メジャーで攻撃かな?
【フィリアン】 トピックに距離の情報が
【GM】 トピック参照。エンゲージは【】で囲みます
【レイン】 あ、しまったorz
【ノリカゲ】 08 ノリカゲ 待機します〜 >GM
【GM】 レインどぞ
【レイン】 08 じゃ、移動/通常攻撃
【GM】 へいカモン
【レイン】命中判定 「――せいっ」ころころ 11
【GM】ころころ 6
【GM】 命中。ダメージを
【フィリアン】 ダイスのDは小文字でー
【GM】 あ、言うの忘れてた。中身が見えるからクリティカルが分かるんです、小文字だと
【レイン】 了解しました。
【GM】 というわけで駄目プリ
【ノリカゲ】 「(うむ、見慣れぬ剣です・・・)」レインの太刀筋をじっと見てたり(笑)
【GM】 駄目なプリンセスみたいだw
【フィリアン】 dは数字の中身が見えて、Dは中は見えず合計だけ。前者は判定、後者はダメージなどですねー
【ノリカゲ】 駄目プリ=フィリのことかと・・(笑)
【フィリアン】 ノリカゲ抹殺(マテ
【レイン】 2d6+7 といって攻撃。「――疾ッ!」 ころころ 12
【GM】 ザシュッ!
【ゴーレムA】「ォォォ」
【GM】 ゴーレムA、半壊。攻撃を加えられて初めて、その瞳(?)に光が点った。
【GM】 どうやらこちらを敵と認識したようだ。
【レイン】 「……薪割りしておいてよかった」
【アキラ】 「薪割り切り!?」
【ノリカゲ】 「うむ、いい腰捌きでしたぞ」応援しながらw
【フィリアン】 「ぐふふ・・・何とかの何とか覚えね」
【GM】 フィリアンどぞ
【ノリカゲ】 「おお、いけいけ○○プリ殿〜」伏字を交えつつ応援〜
【アキラ】 「頑張って〜」(黄色い声援
【ノリカゲ】 黄色いいなぁw
【フィリアン】 「やる気無くしたわ」>ノリカゲ ってことで待機(ぁ
【アキラ】 じゃ私が
【ノリカゲ】 GOGO〜
【アキラ】 マイナーで3mさがってメジャーで攻撃します
【GM】 下がるとな
【アキラ】 ガンナーですし
【GM】 カモン砲撃
【アキラ】「…よっと」 ころころ 13
【GM】ころころ 11
【GM】 惜しいー
【アキラ】 危ない
【GM】 で、どっちに?
【アキラ】 Aに。
【GM】 敵対行動を察知したためか動き出したゴーレム。しかし鈍重な動きが災いしたのか、アキラの銃撃をかわせない
【ノリカゲ】 「(ほうっ)」射線開けつつ手番を待ってます。
【アキラ】「砕けて下さい。」 ころころ 13
【GM】 ドギャッ
【GM】 爆ぜ割れるゴーレム。耐久度も木製だけに低い様子だ。
【GM】 撃墜おめ(泣)
【ゴーレム レイン】 10m 【フィル ノリ】 3m 【アキラ】
【GM】 ゴーレムB
【レイン】 「へぇ、いい腕じゃない」
【GM】 待機。
【アキラ】 「ありがとうございます」>レイン
【フィリアン】 で、ゴーレムBの番(ぁ
【GM】 くそう攻撃を加えられて生き残れないと手番にならん(泣)
【ノリカゲ】 むはw
【ゴーレムB】「ォォォン」
【ノリカゲ】 「お、来るか来るか?」ジャキっと抜刀して
【GM】 未だうろうろと歩き回るもう一体。隣の残骸のことは気にも留めないのか。
【レイン】 「ふむ・・・?
【GM】 クリンナップ。特にないですね?
【フィリアン】 待機組みの行動がー
【アキラ】 ないです
【ノリカゲ】 ゴーレム>フィル>ノリカゲの順に行動かな?
【フィリアン】 ですね
【GM】 ゴーレムBの行動「歩き回る」
【GM】 で終了です(半泣き)
【フィリアン】 じゃ次は自分かな?
【フィリアン】 ウィング/エリア探索
【フィリアン】 ころころ 9
【GM】 周囲にも似たようなゴーレムがわんさか。特に住民に危害を加える様子はない
【フィリアン】 「ぐふふ・・・まだゴミが一杯ね」
【GM】 戦場となっている広場にも特に問題はない
【GM】 こんなところ。
【GM】 ノリりんどぞ
【ノリカゲ】 了解〜
【ノリカゲ】 min:移動してBに接敵 / maj:フェイント cost4
【ノリカゲ】ころころ 15 命中判定:通常攻撃
【ノリカゲ】ころころ 13 命中判定:通常攻撃
【GM】 ころころ 6 回避
【GM】 命中。ダメージをー
【ノリカゲ】 当たりですねb 了解〜
【ノリカゲ】 ころころ 15 D算出:通常攻撃
【GM】 バキャグキャ
【GM】 片腕がもげ、胴体の半分まで及ぶ傷が開いた
【ノリカゲ】 「おお、見た目よりは脆そうですが・・」
【ゴーレムB】「ォォォ……」
【ノリカゲ】 「やっぱりちょっと怖いですな。」ヒュンっと剣を抜き、立ち戻ります。
【アキラ】 「見た目は怖すぎですよぅ」
【ゴーレム レイン ノリ】 10m 【フィル】 3m 【アキラ】
【GM】 第二ラウンド。セットアップ(無いと思われ)
【フィリアン】 「ぐふふ・・・見掛け倒しね」
【ノリカゲ】 なしです〜
【アキラ】 なしです
【レイン】 なしでー
【フィリアン】 なし
【GM】 では再びサムライズの行動から
【ノリカゲ】 「(うむ)」先にどうぞ、とレイン殿に頷いて。<レインさん
【レイン】 では 武器準備/通常攻撃
【GM】 来てみろー!今度こそ生き残って貴様にパンチをだなー
【レイン】「ハっ!」 ころころ 10
【GM】ころころ 7
【GM】 (つд`)
【GM】 ダメージカモン
【レイン】 2d6+7 といって攻撃。「やっ!」 ころころ 14
【GM】 ――閃。
【GM】 それはまさに唐竹割り。頭頂部から股間まで一刀両断する必殺の剣技。
【GM】 ゴーレムは左右バラバラの方向に崩れ落ちる。
【GM】 戦闘終了です(泣)
【レイン】 「……薪割りの、力ね(真面目に)」
【ノリカゲ】 「(焚き物になるかな?)」感慨深く剣を納めます。
【フィリアン】 「ぐふふ・・・所詮はウッドゴーレムね」
【アキラ】 「見掛け倒しでしたね」
【GM】 Youドロップ品ふっちゃいなYo
【レイン】 ダイス2個でしたっけ
【ノリカゲ】 gogo hehe :b <rin
【フィリアン】 撃破者に譲る(ぉ
【レイン】 2d6 「何が出るかな〜」 ころころ 7
【GM】 ゴーレムの宝石(50G)
【アキラ】 2d6 「これは…」 ころころ 6
【GM】 何も無し
【アキラ】 あう
【ノリカゲ】 lol
【GM】 レインは心臓部からゴーレムのコアと思しき宝玉を回収した。
【GM】 アキラの撃破した方は胴体部分の破損が酷すぎたせいで特に有用なものは見つからなかった
【GM】 さて、あ、さて。
【ノリカゲ】 「はは、これだけあれば焚き火やり放題ですぞ」残骸を確かめながら <アキラ
【ノリカゲ】 さてさて?
【アキラ】 「残念です…。」
【レイン】 なんき・・・(踏みとどまった
【ユイジ】「おーおーごくろうさん。流石に本職は手馴れとるなー」
【GM】 村の外れからのこのことユイジが歩いてきた。
【フィリアン】 「ぐふふ・・・早かったわね」
【ノリカゲ】 「おお、そちらの首尾は?」腰を上げてユイジを出迎えます
【ユイジ】「こっちは大変やったでー、途中で爆薬なくなりかけてフクロにされるとこだったわ」ガハハ、と笑うw
【ノリカゲ】 「ワハハ。弾薬切れは怖いですなぁ。アキラ殿もご注意を・・」ニカっとw
【アキラ】 「大丈夫です。いざとなったら蹴りますから」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・使用効率を考えて戦わないからよ」
【ユイジ】「しゃあないやん、固まってくれるならまだしもバラバラに来られたらどうしようも無いわ」>フィリアン
【ノリカゲ】 「お、頼もしい・・拙者も刀が折れれば足技で・・」ブンブンしながらたむろしています(笑)
【ユイジ】「そっちはええなー……マスケットやったら弾数多いやろし、無駄弾撃つこともないやろしー」
【アキラ】 「兎族は脚力が違いますから(笑)」>ノリ
【ユイジ】「さてと、もうちょい西の外れにたまってるらしいからもう一働きしてもらおか。この分なら半刻で終わるやろ」
【ユイジ】「ほれほれ、さっさと次の仕事に行かんかい」
【アキラ】 「了解です」
【GM】 と、ユイジは君達をぐいぐい押して次の戦場へと案内していった。
【GM】
【GM】
【GM】 それから一刻足らず。
【GM】 村のあちこちに散らばっていたそいつらを、君達は撃って殴って小突き回して、割合あっさりと機能停止にすることに成功した。
【ユイジ】「後は後始末やな。出てきたのは森の方らしいから、ちょう見てきてくれんか」
【ユイジ】「おったらでええから、錬金術師を見つけて厳重注意、聞き入れないなら神殿に引き渡す」
【アキラ】 「わかりました。…ユイジさんはどうするんですか?」
【ユイジ】「わいは後片付けと村の連中に説明せなアカンからなぁ。その後ですぐ追っかけるわ」
【ユイジ】「あんたら初心者らしいさかい、ムリはせんでええ。危ない思ったらすぐ逃げや」
【ノリカゲ】 「ふむ。了解ですぞ。」虫除けの呪いをして、足回りを固めています。
【フィリアン】 「ぐふふ・・・再起不能ね」
【ユイジ】「いや……やからそこまで物騒なことは望んでないんやが」>フィリアン
【アキラ】 「頑張ってくださいね?」(可憐な笑顔で>ユイジ
【ユイジ】「おお、ありがとうな嬢ちゃん。励みになるわ」
【レイン】 「ま、とりあえず探索してくるわ」
【ユイジ】「とりあえずはマズイで。陰の森はそれなりに危険やさかい、あんじょう気ぃつけや」>レイン
【レイン】 「OKOK。で、ユイジ」
【ユイジ】「何や、また質問かいな。ちなみにこの黒眼鏡は趣味や」
【レイン】 「ゴーレムの残骸とかから、何か分かることとかある? 相手の素性が少しでも知りたいんだけど」
【GM】 その言葉に、ユイジはすっと目を細めた。
【ユイジ】「前にも言うたかも知れんが、これは普通の技法で作られたゴーレムやない」
【ノリカゲ】 「・・・・・?」顔を上げて耳を傾けます
【ユイジ】「なんちゅうか、……やけに上質なんや。普通見る奴はもっと丸太をぶつ切りにしたみたいな感じやろ?」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・単純なヤツね」
【ノリカゲ】 「うむ。確かに。」ふむふむと納得。
【レイン】 「確かに。見た目はもっと可愛らしい感じだわ」
【ユイジ】「こいつを作った錬金術師はかなりの腕か、未知の知識を持っとると思うんや」
【アキラ】 「でも見た目はともかく性質は同じくらいですよね?」
【ユイジ】「そこなんやなぁ……<アキラ それにこれだけ数がおって何もせんちゅうのも不可解やな」
【ユイジ】「殴られるまで何もせんかったやろ、こいつら。戦闘用じゃないのかも知らんなぁ」
【ノリカゲ】 「ユイジ殿、術士に心当たりは?」
【ユイジ】「まったく分からん。こんな辺境で人付き合いが悪いのが災いしたかな。少ない知り合いもここから遠いところに工房を構えとる奴ばっかやし」
【ノリカゲ】 「なるほど・・・・」残念・・と
【アキラ】 「錬金術師同士ってあんまりお互いの手の内見せたがらないですしね。」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・結局のところ直接叩くしかないのね」
【ユイジ】「そういうわけや。……あんじょう気ぃつけや。嫌な予感はあまり外れないもんと相場が決まっとる」
【レイン】 「行ってみないとわからない、か・・・」
【ユイジ】「じゃあ頼むわ。あんたらに神様のご加護があらんことを」
【GM】 略式の祝福をしてユイジは君達を森へと送り出した。
【フィリアン】 「ぐふふ・・・ファ○リス様の加護は常時よ」
【ノリカゲ】 「おお、ユイジ殿も!」見送られます
【GM】
【GM】 【遭難したの?そ(ry)】
【GM】 そんなこんなで森の探索を始め――――
【GM】 数刻経って迷ったことに気付き。
【GM】 半日経って帰り道を見失ったことに気付いた。
【アキラ】 「…どうしましょう?」
【GM】 来た道すらも今は見えず、行く道など見当たりはしない。
【GM】 嗚呼、全く何故こんなことになってしまったのか。
【レイン】 「遭難、って感じかしら」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・あたりに何かないかしら?」
【GM】 あたりにあるのは、樹、樹、それと樹。以上
【ノリカゲ】 「まぁ・・気長なハイキングと思いましょう」サバイバル頭脳(笑)
【フィリアン】 んー・・・・まぁ、いいや(何
【GM】 森は枝が入り組んでいるために飛行は不可能。
【GM】 木陰に隠されて日の光も月の灯りも届かない。
【ノリカゲ】 「ふむ・・・・」遭難したかな?と背中で語ってますw
【レイン】 「……」 さすがに大木は斬れぬか、と未熟さを痛感中w
【GM】 妙な化け物の気配が枝の上から。登りながら戦えるだろうか、とアキラは思案する
【フィリアン】 「ぐふふ・・・遭難したときのセオリーは動かないことかしら」
【レイン】 「ん、アキラ。どうした?」 と木の上を見つめてるアキラに声を。(一応
【GM】 さて、では……全員感知判定10を振ってくれ
【アキラ】ころころ 12
【フィリアン】そんなの神の下僕がやること(マテ ころころ 13
【ノリカゲ】「・・・・・。」何か考えてる風に(笑) ころころ 8
【レイン】「む」 ころころ 13
【GM】 考え込んでいたノリカゲ以外は気付いたが
【GM】 遠くの方から「ミシミシ……バキバキ……」という異音と
【GM】 「ズシャ、 ドシン」という振動が
【GM】 こちらに向かって近づいてくる。
【アキラ】 「…やな予感がするんですが」
【レイン】 「……なにか、来る」
【ノリカゲ】 「(スカートで木に登る気か・・楽しみだ・・いや、注意したほうが・・・)」考え中
【フィリアン】 「ぐふふ・・・厄介は向こうの方から来るのかしら?」
【GM】 段々、段々、段々、段々、やってくる――
【GM】 てかノリカゲ教えてもらえないのかw
【フィリアン】 それが評価(マテ
【アキラ】 邪な事考えてるからw
【GM】 程なくして、
【GM】 ズドン!!
【GM】 轟音と共に先程倒したゴーレムの巨大版が木々を押しのけて登場した。
【ノリカゲ】 「う!」侍らしくないなぁ(笑)
【GM】 どのくらい巨大かと言うと
【フィリアン】 「ぐふふ・・・来たわね」
【GM】 さっき倒したのが等身大だったのに対して
【フィリアン】 全長57m?
【GM】 今回は全長10m。
【GM】 あ、57mのインパクトの前では弱いかなぁw
【GM】 おっきくする?w
【フィリアン】 全長57mなら重量は550tに(マテ
【フィリアン】 まぁ、10mでいいかと
【アキラ】 超電磁ウッドゴーレムw
【ノリカゲ】 10でも十分です(笑)
【GM】 「なんてパワーだ!550tのウッドゴーレムを吹き飛ばすとは!」w
【アキラ】 10にしときましょう
【レイン】 「――――でか」(口あんぐり
【GM】 まあどのみちどう考えてもまともに戦える大きさの相手では無い。しかも今度は真っ直ぐ近づいてくるところを見ると、こちらを明らかに敵と認識している様子
【アキラ】 「…銃効くのかな?」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・でかければ良いってものじゃないのに」
【フィリアン】 戦闘始まる前に識別を
【ノリカゲ】 「これは・・・2年分はありそうですなっ」じゃきっと抜刀。薪だ〜w
【GM】 のっし……ズズン。鈍重な動きと共にこちらに近づいてくる――
【GM】 おや、戦う?w
【フィリアン】 まぁ、識別次第(ぁ
【ノリカゲ】 戦えそうなのなら・・PCはどう思うかな〜w
【アキラ】「何なんでしょうね一体」 ころころ 10
【GM】 何だかよく分からないが物凄く強そうだ
【フィリアン】フェイト4点 ころころ 26
【フィリアン】 ・・・これで解らんなら逃げるか
【GM】 フィリアンは分かった
【ノリカゲ】 「術師を殺れば静まりますかなぁ・・・・?」ババッと周囲を索敵したい〜
【GM】 これは明らかに「そのもの」ではないが……それに酷似した力を持っているに違いない
【フィリアン】 「ぐふふ・・・ゴーレムなんて全自動よ」
【GM】 ARA上級 P155参照 「エント」
【フィリアン】 エント、か・・・
【アキラ】 上級持ってない…orz
【GM】 持っていない方のために分かりやすく説明
【GM】 レベル23
【GM】 攻撃14+4d6/39+5d6
【GM】 防御30/13
【GM】 HP157
【GM】 《再生能力4》
【GM】 行動値26
【レイン】 ぶw
【アキラ】 無理だw
【アキラ】 絶対負けるね
【GM】 ちなみに周囲に気配は無い>ノリ
【ノリカゲ】 「足は・・・足も速そうですな。」いやん〜w
【GM】 で、今一度聞きます
【GM】 「まきますか?まきま(ターン」
【GM】 失敬、「戦いますか?逃げますか?」
【フィリアン】 逃げない、後ろに向かって前進(ぇ
【レイン】 こちらに鍵は無いしなぁ・・・あるとすればさっきのゴーレムの核っぽいものくらい
【ノリカゲ】 ノリカゲ「三十六計!」逃げたいなぁ(笑)
【レイン】 逃げるかな
【アキラ】 逃げる
【フィリアン】 もしくは全力で後退(意味は変わらんが(ぁ
【GM】 了解、逃げる人は敏捷で7を振れ
【ノリカゲ】 okb
【GM】 ただし、気付かなかったノリカゲは10を振れ
一応「教えてもらえなかった人用難易度」も予め設定しておいたのだが、まさか本当に使うことになるとは思わなかった(笑)
【フィリアン】 ころころ 10
【アキラ】 ファンブルしなきゃいけるな
【ノリカゲ】 ころころ 13
【レイン】ころころ 13
【ノリカゲ】 やったーw
【アキラ】ころころ 10
【GM】 ちぇ、蹴飛ばしたかったのにw
【ノリカゲ】 口からイロイロ出そうだからいやんです(笑)
【フィリアン】 「ぐふふ・・・後ろに前進ね」
【GM】 一散に逃げ出す四人。そしてその後を追う巨大ゴーレム
【ノリカゲ】 「うーん、追ってきますな。」タタタタ。逃げつつ
【アキラ】 「追ってきてるしー!」
【GM】 巨大ゴーレムは動きこそ鈍重なものの、歩幅が異常に大きいためになかなか距離を空けることが出来ない。
【レイン】 「あれを止めるための……ボタンはないのー!?」 逃げつつ。
【フィリアン】 「ぐふふ・・・狙いは私達かしら」
【巨大ゴーレム】「オオオオオオオ」
【ノリカゲ】 「(お、見えそうで見えない・・って怖ッ)」最後尾を走りながら
【アキラ】 「助けて大首領ー!」w
【ノリカゲ】 呼ぶのか!(笑)
【GM】 ズシンドシャ、ズシンドシャ、後ろで物凄い音が響いている
【アキラ】 「この際トランさんでもいいからー!」
【大首領】『ピーピーピー、圏外です』
【ノリカゲ】 「(うーん、いつまで持つかな?)」ちょっと逃げるのに疲れ始めた30歳管理職
【GM】 だが結構な距離を走って逃げるうちに、開けた空間へと到達することが出来た。
【GM】 最初は森を分断する壁かと勘違いするだろう。
【GM】 しかしそれはよく見れば、あまりにも巨大な一本の樹である。
【GM】 どれほどの年月を経ればこれだけ巨大に成長するのだろうか、遠近感を狂わされた目が見せるのは
【GM】 表皮に刻まれた皺が山脈の如くうねり、大地を持ち上げる根が丘を形成する様だ。
【アキラ】 「なんでしょーねこれは?」(後ろを警戒しつつ
【GM】 さて、そんな超☆巨木を前に……今ひとたび感知判定7を
【レイン】 ころころ 8
【フィリアン】 ころころ 7
【フィリアン】 なんと無駄の無い(ぁ
【アキラ】 ころころ 10
【ノリカゲ】「なんでしょうなぁ・・そして行き止まりでは?」ころころ 10
【GM】 全員が気付いた。その根の丘と丘の合間に、またもや洞穴のごときウロが開いている。
【GM】 ありがたいことにゴーレムの巨体では入ることが出来ない程度の大きさだ。
【GM】 よじ登るには少々苦労しそうだが、上手く逃げ込めばやり過ごすことが出来るかもしれない。
【GM】 また森そのものがこの樹に敬意を払っているかのごとく、周辺には枝が見当たらない。
【GM】 ここからならば空へと逃げることも出来なくは無いだろう。
【ノリカゲ】 「・・・・さてっ」他に道が無ければ・・入るかな?
【GM】 ……と、そこまで観察したところで先程の巨大ゴーレムが追いついてきた……だけでなく、どうやらお仲間を連れてきたようである。
【レイン】 「げ」
【GM】 兄弟機なのか、ほぼ同じ形でほぼ同じ大きさの物が合計六体。捕まったらどうなるのか考えたくも無い。
【フィリアン】 「ぐふふ・・・1匹居たら30匹はいるものね」
【アキラ】 「あの中に避難しましょう!アレと戦うのは無茶です!」
【レイン】 「賛成ッ!!」
【ノリカゲ】 「おおっ」先陣切って飛び込みます <うろ
【GM】 では、飛び込む人はよじ登るので
【フィリアン】 むしろよじ登らずに飛ぶぞ(ぁ
【GM】 筋力判定で7を出してくれたまい
【GM】 あ、飛ぶ人でウロに入る人は判定なしでおけー
【アキラ】 私は?
【フィリアン】 「ぐふふ・・・先行くわ」
【GM】 ジャンプか……目標値を1下げよう
【ノリカゲ】 「ふんふんふんっ」ずりずりとよじ登る〜
【ノリカゲ】 ころころ、クリティカル。おお、すごい
【フィリアン】 えー(マテ
【GM】 なんだそのスパイダーマン的な動き!?
【レイン】 「レインウィィィィングッ」 ばっさばっさ
【ノリカゲ】 「はははっは。」ワサワサワサ
【アキラ】ころころ 11
【GM】 ということは……全員成功かな?
【アキラ】 「よっ…と」ジャンプで駆け上がる
【フィリアン】 「ぐふふ・・・気持ち悪い動きね」>ノリカゲ(ぁ(ぱたぱた
【ノリカゲ】 「む、やかましいっ」木肌にへばりつきながら。成功です〜
【巨大ゴーレム】「オオオオオオオ!!」
【巨大ゴーレム】「オオオオオオオ!!」
【巨大ゴーレム】「オオオオオオオ!!」
【巨大ゴーレム】「オオオオオオオ!!」
【巨大ゴーレム】「オオオオオオオ!!」
【巨大ゴーレム】「オオオオオオオ!!」
【GM】 何か悔しそうにも聞こえる叫びが木霊してきます
【ノリカゲ】 (「・・・・・。」ノリカゲも何かちょっと残念そうにアキラを見下ろしていたり・・w
【GM】 命拾いしたか、と息をついたその時。
【GM】 目の前が歪んだ。
【レイン】 「おおお?」
【GM】 唐突に誰かに目玉を裏返しに回されたかのように景色が回転したのを最後の記憶に、君達の意識は途切れていた。
【GM】
【GM】 ミドル1、終了です。
【GM】
【GM】 アイキャッチ
【GM】 ユイジ・ホムラバ アコライト/アルケミスト
【GM】 黒眼鏡をかけ、十字架型のメイスを振り回す変人神官。東方訛りが激しい。
【GM】 聖水に用いるポーションを調合する神殿専属の錬金術師でもある。
【GM】 もちろん(?)十字架型メイスには妙なカスタマイズが施されており……
モデルはもちろん「トライガンマキシマム」のあの神父。
NPC作成の手間を省くため私の初アリアンで使ったPCを流用しているのである。
【GM】
【GM】
【GM】 ミドル2 【閉じ込められた四人】
【GM】
【GM】 目を開くと、見知らぬ天井を見つめている。
【GM】 天井?森の中を走っていたはずなのに?……その程度まで頭が回るようになったなら、もう目は覚めている証拠だろう。
【GM】 見渡してみれば、一面が白い壁の部屋に君達は居る。角が無いからどうやら円形の部屋らしい。
【GM】 奇妙なことに、この部屋には扉も窓も存在しないようだ。我々は一体どうやってここに来たのか?
【ノリカゲ】 「(囚われたか・・・?)」刀と他のメンツを確認します
【GM】 ちなみに持ち物は全て無事のようだ。
【ノリカゲ】 わーい
【アキラ】 「知らない…天井だ」体に違和感がないかチェックして
【レイン】 「うー・・・?」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・罠だったのかしら」
【GM】 傷などは無し。むしろ疲れが取れているような気さえする
【GM】 HP、MPを最大値まで回復させてオッケーデス
【アキラ】 「罠にしては何もないですね?」
【ノリカゲ】 「お、脚の張りがとれている・・・」トントンと身体を確かめて
【GM】 ……ああ、誰もダメージ受けて無かったネ!(小石蹴りつつ
【レイン】 大丈夫、MP減ってる人はいるから!(フォロー?
【ノリカゲ】 回復したよ!ありがとうGM!
【GM】 (すんすん)
【GM】 さて、如何する
【フィリアン】 わーい、HPMPぜんかいー
【アキラ】 感知は?
【ノリカゲ】 「うーん」歩き回って気が済んだらアチコントントンしてみます。
【フィリアン】 探すメンバーにブレッシングを
【フィリアン】 その後探すんだ(ぉ
【レイン】 壁に斬りつけてみたかったり
【GM】 ふむ、部屋を探索するなら感知判定をしてみよう
【GM】 斬る?
【フィリアン】 探索前にブレッシングをー
【レイン】 や、まずは感知w
【フィリアン】ブレッシング>ALL
【フィリアン】 全員+1d6だー
【ノリカゲ】 THX!
【レイン】 わーい
【フィリアン】 (ただし1回のみ(ぁ
【ノリカゲ】感知判定〜 ころころ 10
【アキラ】「ん〜?」 ころころ 19
【GM】 展開速ぇな!w
【ノリカゲ】 「むぅ・・ここかな?」コンコンと床の辺りを
【レイン】「つついてみたいけど・・・」 ころころ 15
【GM】 ではノリカゲは叩いた床がいきなり跳ね上がります
【GM】 その後、
【ノリカゲ】 「ぱあっ」びっくりしてたり
【フィリアン】 「ぐふふ・・・ファ○リス様の加護よ」
【GM】 「シュイン!カキン!ジャキーン!」……机になりました
【アキラ】 「机?」
【レイン】 「わかった」
【ノリカゲ】 「・・・・」ノリカゲは机になってませんよね?
【GM】 なってないなってないw>人間机
【GM】 そして、アキラとレインは壁の一部に奇妙な切れ目を発見した
【レイン】 「これは・・・?」 つんつん
【フィリアン】 えー(マテ
【ノリカゲ】 「ふぅ・・・・」危なく机になったように錯覚したノリカゲ。
【アキラ】 「さて、ここでしょうか?」 コンコン
【ノリカゲ】 気を取り直して机をモソモソしてます。
【GM】 壁材は異常につるつるしていて埃一つ無い 壁自体が発光しているようだ
【GM】 その材質が変化した机もまた同じく。
【フィリアン】 「ぐふふ・・・錬金術師か何かの住処かもね」
【レイン】 「――あ、もしかして【黒幕】の?」
【ノリカゲ】 「本拠地とな?」机を探索してみたいけど、ノリカゲじゃちょっと怖い〜w
【アキラ】 「ならなんで私たちがここに連れてこられたんでしょうか?」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・ココが牢だったら?」
【ノリカゲ】 「間違って入っちゃったかな・・・?」
【アキラ】 「牢に机なんてつけますか?」
【GM】 さて、斬りつけるのは中止か?壁の切れ目はどうするか?
【フィリアン】 「ぐふふ・・・・それに入った先がここに繋がっていただけだったら?」
【ノリカゲ】 うーん、えい、ひとまず机を調べてみたいです。ダイス要りますか? <GM
【GM】 どうぞ振ってみてー
【ノリカゲ】 らじゃー
【フィリアン】 もう漢探索で良いじゃん(コラ
【フィリアン】 ブレス>ノリ
【ノリカゲ】 ブレス待ちます
【フィリアン】ファ○リス様の加護
【ノリカゲ】感知判定fate1+ブレス ころころ 17
【GM】 机は、どこまでも机であり、また机であるが故に書き物をするのや食事を取るのに適した机であった。
【ノリカゲ】 「(悪寒が・・)」ぶるっとしつつ探索(笑)
【GM】 早い話が特に異常は無かった。
【ノリカゲ】 okb
【フィリアン】 (少しばかり暗くなったような
【レイン】 では、斬らずに壁の切れ目を感知。
【GM】 ちぇ(笑) ダイスどうぞー
【フィリアン】 ブレス>レイン
【フィリアン】 判定+1dじゃー(ぉ
【レイン】 いぇーw
【GM】 大盤振る舞いだねえフィリアン
【ノリカゲ】 「うーん、ただの机でしたなぁ・・」肩がちょっと重そうw
【フィリアン】 まぁ、意味も無く祝福を推したわけでは(ぁ
【レイン】fateとブレス感知 ころころ 18
【フィリアン】 で、MPP使用
【フィリアン】ころころ 6
【GM】 どうもこの壁は動きそうである。
【GM】 巧妙な隠し扉なのではないか?と思った
【レイン】 「むーん? ねぇ、ここ動きそうなんだけど・・・」
【GM】 さて、その辺りまで調べたところで
【GM】 突然レインが立っていた壁の一部が機械音とともに奥へスライドしたかと思うと、左右に分かれて開いた。本当に扉だったらしい。
【レイン】 「!?」
【GM】 惜しい、時間切れ〜w
【GM】 扉の奥から現れたのは、
【アキラ】 「…」(マスケットを構える
【ノリカゲ】 「お、こいつはお手柄だ。」ポンと手を叩き<レイン
【フィリアン】 「ぐふふ・・・敵かしら?味方かしら?」
【???】「Ah... Guten Tag, Wie Geht es Ihnen?
Ich hatte eine Frage, woher kommen Sie? ...Konnen Sie diese Sprache sprechen?」
【GM】 聞いたことも無い言葉を話す一人の少年だった。
【フィリアン】 ドイツ語か(ぇ
【レイン】 「西方語でおk」(ぁ
【ノリカゲ】 「ううむ・・ばーむくーへん?」(ぉ
イメージ的に共用語は日本語、東方語は中国語、エルダナーン語はイギリス英語。魔術の詠唱とかもエルダナーン語。エルダ語はドイツ語かラテン語という感じで作った。
ラテン語は知らないので大学で履修したドイツ語をちょこっと使用。履修終了が一年近く前なのでかなりヘボいのが珠に瑕(汗)
【GM】 短い金髪で逆立っている。見た目は10代前半のヒューリンにしか見えないが、どこの文化圏にも属さない妙な服を着ている弱々しい体躯。
【フィリアン】 「ぐふふ・・・誰かしら?」 Who are you?(ぇ
【???】「????」
【GM】 混乱中のようです。
【ノリカゲ】 「やぁ、拙者はノリカゲだ。」言葉は通じないっぽいので、笑顔で挨拶。
【アキラ】 知力判定で会話できないの?
【GM】 はい、会話したいなら知力判定をしてみようー
【フィリアン】 目標値は?
【GM】 ノリカゲのようにボディランゲージをしたい場合は幸運判定をしてみよう
【ノリカゲ】 いぇー
【GM】 知力は20
【GM】 幸運は10
【ノリカゲ】幸運判定 ころころ 12
【ノリカゲ】 「こう・・サムライロングソード! すらっしゅ!」何かやってます(笑)
【???】「……!?……!」>ちょっと驚いたらしいが目をキラキラさせてカタナを見ている
【フィリアン】 んー・・・あえて知力に行くべきか(マテ
【フィリアン】幸運(ぁ ころころ 17
【フィリアン】 「ぐふふ・・・ここは何処?あんた誰?」
【???】「……」>というか言葉分からんのか、と言いたげに不安そうにフィリアンを見る
【アキラ】「こんにちわ」(笑顔で 幸運 ころころ 5
【アキラ】 失敗した…
【ノリカゲ】 アキラは女装を見抜かれたに違いない〜w
【アキラ】 ええ!?
【???】「……??」>男?女?という感じでアキラを遠巻きに眺める
【ノリカゲ】 「まぁ、こういうモノですぞ。」ニカっと挨拶して、さてどうしよう・・と。
【レイン】 せっかくだから わたしは この知力を選ぶぜ!(玉砕
【レイン】fateまた使う・・・ ころころ 14
【レイン】 「・・・・・・トウホウー、サイホウー、エリンディル」 無茶苦茶。
【???】「……Toho?Seiho?」>一応鸚鵡返しを努力しているようだ
【フィリアン】 「ぐふふ・・・私はフィリアン、あんた誰?」とジェスチャーつきで
【???】「……Mein Name ist Elzam」>とフィリアンに。 (ドイツ語は受講終了して久しいのでスペルミスは気にするなw)
【ノリカゲ】 音読みできない〜w
【フィリアン】 「ぐふふ・・・エルザムね?」(発音なんて気にしない(ぇ
【ノリカゲ】 「うーん、腹が減りましたが・・・」お腹を押さえますがスルーしてもらっても大丈夫ですw
【アキラ】 「…」ジェスチャーが理解してもらえなかったので拗ねてる
【レイン】 ・・・扉の奥、見える?
【レイン】 こう、ちらっと。
【GM】 扉の奥はやっぱり白い壁の廊下。左右に伸びているようだ
【ノリカゲ】 「外へ出る道は・・どちらですかな?」外に出たいぞ〜とコミカルな手振りで。
【???】「……プ」>ノリカゲの仕草が面白かったらしいw
【GM】 さて、意思疎通に悪戦苦闘していると、扉の奥から新たな人物が姿を現した。
【GM】 少年と同じような服を着た男性が抱えてきたのは、今回の依頼人であるユイジである。
【GM】 少年と二言三言会話を交わすと男性はそのまま扉の外へと姿を消した。
【ノリカゲ】 「・・・(ニヤリ」わさわさと動きつつ・・やばい、見られる?
【アキラ】 「ユイジさん?」
【ユイジ】「……っつ痛たたた……なんやっちゅーねん」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・あんたも来たのね」
【アキラ】 「大丈夫ですか?」
【ユイジ】「おーあんたらか。いつまでたっても戻ってこうへんから探しにきたんやけど」
【ノリカゲ】 「はは、お恥ずかしい」手を振って
【ユイジ】「やたらでっかいゴーレムに会ってなあ、散々追い掛け回されたわ。良く生きとったなホンマ」
【レイン】 「運がね、よかっただけよ」
【ユイジ】「で、ちょう説明してもらえるか。こいつがアレ作った奴かいな?」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・知らないわ」(ぁ
【アキラ】 「言葉が通じないんでなんとも…」
【ノリカゲ】 「解らん!」ちょっと偉そうに〜
【???】「Ah... Guten Tag, Wie Geht es Ihnen?
Ich hatte eine Frage, woher kommen Sie? 」
【ユイジ】「……あん?」
【GM】 少年の話す言葉を聴いた途端、ユイジの表情が一変した。
【ユイジ】「おいおい冗談きついで……この坊主が話しとるの、エルダの言葉や」
【ノリカゲ】 「む?」エルダくらいは知ってるはず〜
【フィリアン】 「ぐふふ・・・あの絶滅した?」
【アキラ】 「エルダって…絶滅したはずですよ?なんでこんなところに?」
【GM】 そしてユイジはたどたどしいながらも少年と同じ言葉を紡ぎ、少年と話を始めた
【ノリカゲ】 「ここがその家か・・・すさまじい・・・」会話の横で感心しています
【GM】 言葉が通じる相手がいたのが嬉しかったのか、顔を輝かせて少年は受け答え、さらに懐から小さな箱を取り出してなにやら操作を始めた
【GM】 その辺りでユイジの言葉にエリンディルの公用語が混じり始める
【ユイジ】「ああすまん、今結構思いだすんに精一杯やねん、ちょう待っとってくれるか」>アキラ
【ユイジ】「口語はちょいと崩れすぎて分からんかも知らんが……まあ話くらいは通じるやろ」
【GM】 少々の後……話が終わったところで、少年が再び口を開いた
【少年】『やれやれ、やっと話が出来るね。じゃあ質問だけど……というよりも確認みたいなものだけど。
【GM】 君達はどこから来たのかな?明らかにミスルトゥの住人じゃあないよね?』
【GM】 その口からはエリンディルの公用語が流れ出た。
【ノリカゲ】 「(ほぅ・・あれも錬金術か)」感心しています
【レイン】 「お、なんだ。喋れるんじゃないか・・・って、ミスルトゥ?」
【少年】『想像できそうなものだけど。僕らの住んでいるこの樹のことだよ』
【フィリアン】 「ぐふふ・・・やっぱりそうなのね」>樹の中
【ノリカゲ】 「ミスルトゥ」・・・歳の功で聴いたことあるかなw
【GM】 特に聞いた覚えは無いですね>ノリ
【アキラ】 「私たちはこちらのユイジさんからの依頼でここいらのウッドゴーレムについて調査してたんです」
【少年】『ウッドゴーレム……ふん、なるほどね。君達じゃあその程度の認識が精一杯か』
【アキラ】 「…」少し頭にきた
【レイン】 「(ね、生意気だからぶんなぐっていい?」(ボソボソ
【ユイジ】「気が合うな。どちらかというとわいも同じやが、とりあえず事情が分かるまで我慢してくれんか」>レイン
【フィリアン】 「ぐふふ・・・あれは何だったの?」
【ノリカゲ】 「む、あれは一体・・・?」生意気めーって感じでニカッと話を聞いています
【少年】『それでこんなところまで……ご苦労様なことだ。まあこちらにとってはそれがありがたいが』
【アキラ】 「…どういう意味?」(銃に手を添えて
【少年】『……まあ他にも聞きたいことはあるけど、とりあえず必要ないからいいや』
【ノリカゲ】 「(偉そうに聞こえるのはあの機械のせい・・にしておきましょう)」やれやれ〜と(笑)
【少年】『うん、君達がアレトゥーサに追われていたのを助けてあげたのは僕たちだ。そっちが何て呼んでいるかまでは知らないけどさ』>フィリアンに
【少年】『ところでさあ。助けてあげた代わりというわけじゃないけど、一つ頼まれてくれるかな』
【フィリアン】 「ぐふふ・・・あのでかいのやら小さいのやらはあんたが仕掛けたものじゃないの?」
【ノリカゲ】 「ふむ。」懐に手を預け、聞いてます
【ユイジ】「ちょう待てや。いきなりワケの分からんやつに協力なんぞ出来るかい」
【ユイジ】「何もんや、おんどれら。とうの昔に死に絶えたはずの奴らの言葉なんぞ使いよってからに」
【レイン】 「どうどうどう」 とユイジをなだめる。
【アキラ】 「…」(銃を構えて臨戦態勢
【少年】『あれは僕達のものではない。どちらかと言えば君達の世界に属する代物さ』
【少年】『ふーむ……その辺を話し出すと長くなると思うんだけどね。ならまずさ、そっちの知ってる「死に絶えた奴ら」の話を聞かせてよ』
【フィリアン】 「ぐふふ・・・周り、静かになさい」>PC+ユイジ(ぁ
【GM】 と、少年は言う。
【GM】 さて、【風の粛清】について知っているかどうか知力判定だ
【フィリアン】 「ぐふふ・・・長くなるなら置いておきましょうか」
【GM】 目標値は7
【フィリアン】 ころころ 16
【アキラ】 ころころ 10
【レイン】 ころころ 13
【ノリカゲ】知力判定(>< ころころ 6
【ノリカゲ】 ・・・orz
【GM】 年の功はどうしたw
【フィリアン】 美味しいなぁ(ぁ
【アキラ】 ノリさんまたですかw
【ノリカゲ】 「むむ・・・風邪は万病の元と申すが・・・・」関係ないよね?と申し訳無さそうな表情で
【GM】 と、いうわけでPLはARAのP228を参照。さらに上級ルール無しの方のためにちょっと補足
【ノリカゲ】 (僕も見ていいですか?(笑)
【フィリアン】 (ダメ(ぁ
【GM】 そのへんのことを少年にまとめて話したと思いねえ
【GM】 【神聖王国】
【GM】 神聖ヴァンスター帝国の祖となった【風の時代】のエルダの王国。神聖王アルトリウスは邪神や妖魔と戦い数え切れないほどの民を救った。
【GM】 初代【円卓の騎士】を統率する戦士でもあり、円卓の騎士が用いた聖剣、魔剣の数々は未だに世界中に眠っているとされる。
【GM】 ヴァンスター皇帝ゼダンの振るう【クラウ・ソラス】もそのひとつ。
【GM】 【エルダ】
【GM】 世界を統治するための種族として神々が作り出したエルダ。
【GM】 平和に暮らしていた彼らが突如として創造主である神々に反旗を翻し、神を殺すためのシステムとして邪神を作り出し、
【GM】 暴走した邪神が世界全てを破壊し始めたために巻き添えをくらい、結果滅んだ。それが現在のエリンディルに伝わる伝承である。
【GM】 ダブルイメージ参照。
【ユイジ】「なんでもええけどな、人に会ったらまずは自己紹介ちゅうもんをするもんやないのか!?」
【GM】 そのユイジの言葉に少年はきょとんとした視線を返し、
【少年】『ああ、名乗る意味も無いかと思って忘れていたよ。エルザム。エルザム・フォン・ミスルトゥ。この都市の守備部隊責任者さ』
【GM】 そんな見掛けに似合わぬ肩書きを名乗った。
【フィリアン】 「ぐふふ・・・怪しい人間に自己紹介なんてすると思うの?」>ユイジ
【ユイジ】「力貸せ言うならそれなりの誠意は見せるのが筋やろうが」
【ノリカゲ】 「ほう、見かけは幼いが・・」フィルボルみたいなものなのかな?と思ってます
【GM】 さて、ノリさん以外はエルダについての基礎知識は入ったと思うのですが
【エルザム】『さて、じゃあ今度はこっちの歴史から話そうか』
【エルザム】『……どこから話せばいいかな……』
【GM】 考えつつ、エルザムが話したのは以下のような昔語りだった。
【GM】
【GM】 マスターシーン
【GM】
【GM】 エルダは神々に反逆した邪悪な種族。
【GM】 だがしかし、それは前提自体が逆なのだ。
【GM】 そもそも『全てが滅び去った時代の伝承が未だ残されているのは何故か』。その「失われた歴史」を語り継いだのは誰か。
【GM】 神界に去る以前の神々や、生き残った彼らの眷属だとしか考えられないではないか。
【GM】 伝承は、見せしめだったのだ。二度と自分達に反逆する種族が現れないための。
【GM】
【GM】 エルダたちはある時知った。『自分達が初めての創造物ではないこと』を。
【GM】 世界は幾度も作り直され、滅ぼされたのだということを。
【GM】 神聖王国最盛期、エルダが世界の隅々にまで住み着き、魔導と魔術が絶頂を極め、星の海へと旅立たんとすらした時代の話である。
【GM】 エリンディルの大地の遥か下、深遠なる海原の底、様々な場所を研究していた科学者達が発見したのは異文明の痕跡。
【GM】 神々によって初めて作り出されたエリンディルに存在するはずの無いもの。
【GM】
【GM】 「また失敗か」
【GM】 真実を知るべく神々の元へ馳せ参じた巫女へ返された言葉だという。
【GM】 「世界を作り直そう。全て我等の意に沿うように」
【GM】 それを聞き、エルダは決意した。
【GM】 神殺しを。
【GM】 理由など問うても意味が無い。神々の慈悲を失ったとて、むざむざ滅びてやるつもりはない。
【GM】
【GM】 方法として考案されたのは三つ。
【GM】 神々を永遠に封じるための位相空間形成技術。
【GM】 もう一つは神々――高次元量子生命体に干渉するための、知的生命が持つ内在世界――インナースペースを利用した兵器。
【GM】 最後に……神々自体の性質を反転させた、人工量子生命体による神々の相殺消滅。
【GM】
【GM】 最も初期に完成したのは人工量子生命体、邪神。
【GM】 創造能力を削減する代わりに戦闘能力を高め、在来存在のマトリクスを書き換えることで眷族を増やす能力を付加していた。
【GM】 しかし、実戦投入された位相空間形成技術は神々に通じず、逆に神々に能力を解析された結果、マハディルグを異世界へ封印されてしまう。
【GM】 これを見て取った神聖王アルトリウスは負け戦を悟ったのか、自らの民を裏切り、
【GM】 開発された内在世界兵器の数々、カリブルヌス、ブリューナク、フラガラッハ等を手に神々と轡を並べて邪神と戦うことを選んだ。
【GM】 指導者を失った神聖王国の民は、生き残るために選択を迫られた。
【GM】 アルトリウスと共に誇りを捨て、神々に慈悲を請うか。
【GM】 それとも世界を捨てるかだ。
【GM】
【GM】
【エルザム】『と、いうわけで後者を選んだご先祖様の科学者連中はこのミスルトゥの周りに位相空間を形成して引き篭もっちゃったわけ』
【GM】 長い長い話を終えて、エルザムはそう結んだ。
【レイン】 「――――――――」絶句中。
【エルザム】『どうやら正解だったみたいだね、外ではエルダって滅びちゃったんでしょ?邪神と戦って全滅したのか、生き残ったけど結局神々に消されたのかまでは知らないけど』
【エルザム】『だけど最近困ったことが起きてきてね。何千年と稼動し続けた結界だから、流石に綻びが出来るようになってきた』
【エルザム】『おかげで神々の眷属が僕たちの気配をかぎつけて入り込めるようになってね……今のところ数が少なくて全滅させられているからどうにか無事だけど、このままじゃあ時間の問題だ』
【ノリカゲ】 「詳しいことは判らんが、エルダにも事情があったということだな。」うんうんと。
【エルザム】『執念深いあいつらのことだ、僕らまで根絶やしにしかねないからねぇ』
【フィリアン】 「ぐふふ・・・あんたたちもそこそこ苦労してるのね」
【エルザム】『君はさっき聞いたね、【ウッドゴーレム】がどうとか。あれが眷属だよ。一万年前から僕らはアレトゥーサって呼んでるけどね」
【アキラ】 「…それで、私たちに何を頼むつもりなんですか?」
【エルザム】『ああ、まさにそれだ』
【エルザム】『それで結界を修復したいんだけど……ちょっとトラブルがあって門番を退かすためのパスコードが失われてね。今現在の僕たちじゃあ力ずくで排除することも出来ないんでお手上げ状態さ』
【フィリアン】 「ぐふふ・・・かなりの下っ端ね」
【エルザム】『で、だ。結界内部に落っこちていた君達を助けた時に少しばかり体を調べたんだけど……君達は僕たちの先祖に非常に近い肉体強度と、内在世界構築をしているね』
【GM】 そこでエルザムは天使のような微笑で、
【エルザム】『防護兵装を与えるから、君達が門番を排除するんだ。そうすれば僕たちが結界を再構築出来る』
【GM】 悪魔のようなことを言ったのだった。
【ノリカゲ】 「要は、頑張ったら助けてやるぞ?ということかな?」皆に確認してみます(笑)
【フィリアン】 「ぐふふ・・・門番の能力は?」(表情の移り変わりなど道端の石ころ並に気にしない(ぁ
【エルザム】『大した事は無いさ。未覚醒なら邪神でも手持ちの兵装で十分殺しきれる』>フィリアン
【アキラ】 「要するに私たちにあなた方の尻拭いをしろと?」
【エルザム】『イヤだと言うつもり?それとも君達は恩というものを知らないのかな?』
【アキラ】 「あなたたちがこんなところにいるからこんな面倒なことになったんです。そんなものは恩とはいいません。」
【ノリカゲ】 「エルダ殿達とことを構えても詮無きこと・・」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・先に居たものに後から来たものが文句を言うものじゃないわ」
【GM】 アキラの言葉にエルザムは傷ついた表情を見せた。
【GM】 同時、
【ユイジ】「じゃかあしいわクソボケ!誰があんな化け物を好き好んで作り出すような考えの奴らに協力するか!」
【ユイジ】 「おんどれらの作ったシステムとやらのせいでこっちは仰山人死にだしとんのじゃ!」
【GM】 話を黙って聞いていたユイジが突然激昂した。
【GM】 一瞬ほうけたような顔をしたが、エルザムはさらに言い返す。
【エルザム】『へ、へぇ?命の恩人の頼みを断るんだ?随分と身勝手みたいだね、新しい知的種族は。あの傲慢な神モドキどもの作品だけのことはある』
【ユイジ】「は、命の恩人が聞いて呆れるわ。元々おんどれらがおらんかったらワイらが襲われることもなかったんやろが」
【ユイジ】「自分のケツも自分で拭けへん様なガキに付き合うつもりは無いわ」
【エルザム】『……っ、もういいさ、行っちゃいなよ。出口なら外の奴らが案内する。出る前に口封じの処置はさせてもらうけどね。役にも立たない原始人どもを飼っておく余裕はこっちには無いんだ』
【アキラ】 「あなた方もその傲慢な神モドキどもの作品なのに?」
【フィリアン】 「勝手に話を進めないでくれる?」>ユイジ(ぁ
【レイン】 「……悪口のレベルは古代人も現代人も一緒のようね」挑発気味に。
【GM】 ぐぅ、と言葉も無いエルザム。
【GM】 その脇を通り過ぎて、ユイジが立ち去ろうとしている。
【ユイジ】「悪いな、ワイには付き合いきれん。先に帰らしてもらうわ」
【ユイジ】「どのみちあのゴーレムどもはここに近づかな人畜無害やし、放っといてこいつらが皆おらんようになりゃあもう出てこんようになるやろ」
【ユイジ】「あんたらが付き合うかどうかは勝手にしいや。依頼料の残りは……帰ってから払うわ」
【GM】 そんなやり取りを最後に、ユイジは白い部屋から姿を消した。
【ノリカゲ】 「ユイジ殿!」間に合わなかったかなw
【GM】 さて、この辺で感知判定
【GM】 目標値は
【GM】 5でお願いします
【アキラ】 ころころ 11
【フィリアン】 ころころ 11
【ノリカゲ】「口ぶりは気に入りませんが、困っておられるご様子。手伝っては差し上げたいが・・」 ころころ 8
【レイン】 ころころ あ、クリティカル
【GM】 クリおめ
【レイン】 ここでかーw
【GM】 レインは手に取るように分かるのですが、
【GM】 エルザムは毅然と立っているように見えるが、よく見るとかなり落ち込んでいるようで、目に涙が浮かんでいるのが分かる。
【GM】 子供ゆえに口の聞き方を知らないだけで、基本的には自分の立場に忠実で有ろうとするだけなのかも知れない。
【GM】 全員そんなことを感じ取りました。
【ノリカゲ】 「余程のことがなければ、余所者の手など借りんでしょうしな。」うむうむと・・お、気付いたw
【フィリアン】 「ぐふふ・・・口先だけなのね」
【エルザム】『……』黙してこちらの出方を伺っている……つぐんだ口元は泣き出すのをこらえているのか。
【アキラ】 「…」なにやら妙なことを考えている
【フィリアン】 (エルザムに近づき
【エルザム】『……な、何だよ』
【フィリアン】 (ずげし(ぁ
【ノリカゲ】 うーん、止められないな(笑)
【エルザム】『げぶぉ!?』吹っ飛ぶエルザム少年w
【フィリアン】 「とっとと続きを話しなさい」(マイペース
【ノリカゲ】 他人をかばう、で着地ダメージは緩和します(笑) <エルザム
【エルザム】『……つ、続きも何も……これで終わりだよ!他に何が聞きたいって言うんだよ!』
【アキラ】 「門番の能力」
【レイン】 「――で、報酬は?」
【エルザム】『……あ、……じゃあ、……引き受けて、くれるの?』
【フィリアン】 「能力に兵装、あんたが喋ることは幾らでもあるわ」
【アキラ】 「他の人はお人よしだからね」
【ノリカゲ】 「ははは、それがサムライですぞ。」レインさんにニヤリとしつつ、
【ノリカゲ】 エルザムにウィンクしてみたり。
【レイン】 「しゃあないから闘ってあげるわ。ただし」
【レイン】 「うちらは原始人、しかも冒険者っていう職業だからね、報酬無いとやらないよー?」ニヤニヤしつつ
【エルザム】『……!』少年は、ぱぁっと顔を輝かせる……が、すぐに冷静な顔を取り繕って
【エルザム】『……そ、そう。まあ当然だよね。その程度の礼儀くらいは知らないわけがないよね、人間として』
【GM】 そんな憎まれ口を叩いて見せた。
【フィリアン】 「口が悪いわね」(さらり(ぇ
【エルザム】『……まあ、それはそれとして、感謝するよ。協力に』
【GM】 ……誰にも聞こえないように、小さな声で、そんな事を言いながら。
【ノリカゲ】 「うむ、だがそれで大丈夫なのか?」守りを心配していたり
【GM】 何か最後に〆たい方、決め台詞などありましたら
【フィリアン】 「ぐふふ・・・殺るなら殺るで、早くしましょう」
【GM】
【GM】 ミドル2終了です。
この格好良さ、見習いたいものである。
【GM】
【GM】 アイキャッチ Bパート
【GM】
【GM】 エルザム アコライト/セージ キャリバー装備
【GM】 古代種族エルダの民の生き残りの一人。
【GM】 科学技術、魔術資質はこの時代の人間の群を抜いているが、種族としての弱体化を重ね、
【GM】 肉体的には彼らに遠く及ばず、最高の戦士である彼ですら駆け出し冒険者並の能力しか持たない。
【GM】 高圧的な物言いのために誤解されることもしばしば。要はツンデレだ。
【GM】
【GM】 クライマックス 【神様だって殺してみせる】
【GM】
【GM】 歴史学者なら涙を流して喜ぶだろう。神聖王国の流れを引く文明を今君達は目の当たりにしていた。
【GM】 立ち並ぶ艶やかな壁材で出来た四角く細長い城。中空に張り巡らされた水晶の筒の中を行き交う引くものの無い馬車。
【GM】 ふと上を見れば、どうなっているのか天井にも町がある。横倒しにした円筒がこの世界であり、その側面全てが地面になっているようだ。
【GM】 そして、そこに住まう、君達と変わらない生活を営む人々。
【GM】 そんなものを横目に見ながら、エルザムに案内されて町を抜け、円筒の底の一方へとたどり着く。
【GM】 最初に見たものと同じような勝手に開く扉をくぐり、木の根の内部のようなトンネルを抜けていく。
【エルザム】『アレトゥーサがまた侵入したらしい。随分と数が多いみたいだ。……時間が無い、急げ』
【GM】 そして全員で、門番のいるという場所へと足を進めていく――
【GM】
【エルザム】『さて、このあたりで君達が知りたがっていた【門番】と【兵装】、それに……【報酬】について説明しておこうか」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・そんなこと先に話すのが普通よ」
【エルザム】『……わ、悪かったよ。とにかく引き受けてもらいたくて忘れていたんだ』>フィル
【エルザム】『まずは防護兵装からかな……これを見てくれ』
【GM】 エルザムは懐から小さな小箱を四つ取り出した。
【アキラ】 「箱?」
【ノリカゲ】 ふむふむ〜と注目
【エルザム】『全員にこれを渡しておくよ。簡易的な斥力場発生装置だ』
【エルザム】『持っていればHPにして100ポイントまでのダメージを無効化する』
【エルザム】『累計ダメージが100を越えた時点の攻撃までは防ぐが、次から本人にダメージが入るようになるからせいぜい気をつけることだね』
【アキラ】 「累計ね…」
【GM】 さらに渡される宝玉らしきクリスタルの数々。
【レイン】 「あ、綺麗」
【ノリカゲ】 「ほぉ・・・・」綺麗、の台詞ににやっとしつつ、説明を聞いています。
【エルザム】『こっちが属性情報をブースト変更するための情報結晶だ。武装に取り付ければそれで効果を発揮する』
【エルザム】『競合しないように一人につき一つにしてくれ』
【エルザム】『データ的に言うと重さ0の所持しているだけで効果を発揮するアイテムとして扱う。受け渡し可能だ』
【フィリアン】 「ぐふふ・・・メタなことは発言しちゃダメよ」(ぇ
【エルザム】『それで、各々のブーストする情報だが』
【エルザム】『まずこれが【神殺し】。かつて試験的に作られた【神の子】を倒したときの兵装のレプリカなんだ。何故か出力が安定しないんだが』
【エルザム】『さらにこっちが世界の根幹である【混沌】の一部を召喚し刃として成型するシステムだ。理論上この世界の全ての物質を切り裂ける』
【エルザム】『これは【虚無の刃】と名付けられている』
【エルザム】『そして【幻想の杖】。使い手の内在世界をそのまま外界に投影するためのデバイスなんだが……イメージを固めるほど効果が弱まるのが困りものでね』
【エルザム】『最後に【極光の魔弾】。あらゆるマトリクスに変質可能な素材を利用した弾丸……なんだが、狙えば狙うほど的を外すんだ』
【アキラ】 「欠陥品ね。」
【フィリアン】 「致命的な欠陥品ばっかりね」
【エルザム】『ラボに残っていたものを全部掻き集めてきた……ち、違うよ!?別にわざと不良品を持ってきたわけじゃないよ!』
突っ込み待ちな装備品だったのでこの二人の発言は非常に嬉しかった(笑)
【ノリカゲ】 「盾に・・属性の球に・・なんか得物が4種類か・・・」ごそごそと
【ノリカゲ】 神殺しってのはどんな形状ですか? イメージでw
【フィリアン】 「ぐふふ・・・作者に会ったら作り直させると良いわ」(ぇ
【エルザム】『だ、だって!事実先祖はこれを使って神の眷属や反転マトリクスに侵された化け物たちを……!』
【ノリカゲ】 「エルダの魔法だろ?判るさ。」にこっと笑って、エルザムの肩を叩きます。
【エルザム】『し、信じてくれるの?おじさん!』>ノリ
【ノリカゲ】 「オジサンは余計だが、エルダは凄かったって話だからな。」ニカっと。
【GM】 と、いうところで知力判定。ちょっと高め狙っても大丈夫そうなので12を目標に
【フィリアン】 ころころ 14
【ノリカゲ】fate1知力判定 ころころ 12
【アキラ】 ころころ 11
【レイン】「・・・ふーん?」 ころころ 9
【アキラ】 1足りない
【GM】 まあちゃんと分かっている人がいるので無問題
【レイン】 「ようするに不思議武装ね!」
【GM】 各兵装のデータを説明します
【フィリアン】 「ぐふふ・・・昔の人間は弱いのばっかりだったのかしら」
【GM】 「神殺し」白兵ダメージ+30 命中+5 さらに実ダメージ値(6-CL)倍に増幅
【GM】 「虚無の刃」白兵ダメージ+7×(6-CL) 打撃が敵の装甲値を無視出来る
【GM】 「幻想の杖」魔法威力+2×(6-CL)d6 魔術+5
【GM】 「極光の魔弾」射撃ダメージ+40 命中+2×(6-CL) 属性任意変更可能
【GM】 こんな感じ。
【フィリアン】 どれも使えない自分(ぁ
【レイン】 セッション冒頭の意味がいまここで。
【アキラ】 選択なしで魔弾じゃん
【GM】 また、それぞれフェイトを1使用するごとに効果を発揮。そうでない場合本来所持している装備と同じ
【GM】 という縛りがございます。
【GM】 ちなみにインナースペースがフェイト扱いだからデス
【レイン】 あと3回か・・・
【フィリアン】 あと16回・・・(ぁ
【アキラ】 「…」後5回分
【フィリアン】 「ぐふふ・・・私に向いた武器はないわね」
【エルザム】『君は魔法使いだろう?幻想の杖を使えばいいのに』
【フィリアン】 「私に攻撃魔法は無いわ」(ぁ
【エルザム】『プロテクションにも効果はあるぞ』
【エルザム】『正直、斥力場がもたない可能性は高い。ダメージを減らすのは有効だと思うよ』
【フィリアン】 「ぐふふ・・・なら持っていきましょうかね」>幻想の杖
【ノリカゲ】 「拙者は・・・これだな。」ひょいと虚無の刃を手にとって。
【ノリカゲ】 「嬢はこれですな。・・励まれよ」レインさんに神殺しを薦めます(笑)
【レイン】 「……ごっついわね」神殺しを眺めつつ
【レイン】 脳内イメージではガッツのあれが・・・w>神殺し
【アキラ】 それはドラゴンころしだ
【エルザム】『さて、報酬の話だけども……これら全部を渡すってことでいいかな?』
【レイン】 「!?」
【フィリアン】 「こんな使えないものは要らないわ、他の報酬を渡しなさい」(ぁ
【アキラ】 「却下。」
【エルザム】『……え?』
【GM】 呆気に取られるエルザム。
【アキラ】 「こんなもの売ろうとしたら神殿から文句言われかねないし」
【エルザム】『そんなことを言われてもなぁ……君達の世界の通貨を持っていないことくらい分かるだろう?』
【ノリカゲ】 「うむ。大体判った・・」斥力場を懐に入れ、情報結晶を刀のつばに嵌め込みます・おおぅw
【フィリアン】 「ぐふふ・・・価値のありそうなものを持って行けば良いじゃない」
【ノリカゲ】 「宝石などはいかがですかな?錬金術なるものは金を練成すると聞きます。」
【エルザム】『どんなものが価値があるのか僕にはわからないよ……まいったね』
【ノリカゲ】 装備は怖いので返して行きたいです・・(笑)
【フィリアン】 「ぐふふ・・・後で散策しましょうか」
【ノリカゲ】 持ってっちゃったら後が心配だしw
【エルザム】『……分かった。後で都市を散策してくれ。それで何か有用なものがあったら譲るよ。都合が付けば』
【フィリアン】 「ぐふふ・・・エルダの住処、エルダの指輪や龍の武具くらい転がってるかもね」
【アキラ】 「じゃああなたのキャリバーを頂戴。」
【エルザム】『キャリバー?……ああこの銃のこと?これで構わないなら良いけど、こんなのでいいの?』
【アキラ】 「あの欠陥品よりはましそうですからね。」
【エルザム】『じゃあこれで……そうか、銃も製造技術が失われたのか』
【レイン】 「――私達が外に出るときは、記憶封じをする、とか言ってたわね?」
【エルザム】『……そりゃあね。いくら結界を閉じても、神に情報が流れちゃあまた見つかりかねない』
【エルザム】『でも別に記憶を消すとかいうわけじゃないさ』
【レイン】 「思い出そうと思えば思い出せる、ってこと?」
【エルザム】『僕達のことを他人に話そうという思考が成り立たなくなる、というだけさ。君達の間ではそういう縛りは無いだろうがね』
【フィリアン】 「暗示みたいなものね」
【エルザム】『さて……それで門番についてだが』
【ノリカゲ】 「ふむ。」聞いています
【エルザム】『敵の名前は……先祖が最後に作り出した絶望の邪神』
【エルザム】『唯一戦いを望まず、何もかもを拒絶したガードシステム・嘆きのアルナトスだ』
【エルザム】『バリアデバイスが足止めしている間にブレスで長距離から狙撃してくる』
【アキラ】 「距離にして何mくらいなんですか?」
【エルザム】『ふむ、分かりやすく纏めるとね――』
【GM】 絶望の邪神 ガードシステム・アルナトス
【GM】 リインフォースP74 シーサーペント相当
【GM】 攻撃11+3d6/46+7d6
【GM】 回避9+2d6
【GM】 防御29/8
【GM】 変更点
【GM】 属性地
【GM】 ブレス【地】11+3d6/5d6
【GM】
【GM】 バリアデバイス
【GM】 上級ルールP151 アイスウォール相当
【GM】 攻撃11+3d6/6d6(ダメージが通ると【転倒】)
【GM】 防御24/2
【GM】 白兵攻撃を行った場合魔法ダメージ6d6
【GM】 変更点
【GM】 属性地
【GM】 回避12+2d6
【GM】
【エルザム】『という感じかな』
【フィリアン】 質問ー
【エルザム】『はいフィリアン君』
【アキラ】 「厳しいですね…通常攻撃ではダメージが与えられませんね。」
【フィリアン】 バリアディバイスは属性地なのに魔法ダメージは地でウォータースピアですか?(ぁ
【フィリアン】 アイススパイクってことですが(ぉ
【エルザム】『訂正しようとしていたところだw 通常攻撃がウォータースピアからアースブレットに変更されている』
【エルザム】『反撃の魔法ダメージも属性は地だ』
【エルザム】『さらに、だ。そろそろ都市防衛部隊もアレトゥーサを食い止めきれない可能性がある』
【エルザム】『運にもよるが時間制限を意識してくれ』
【レイン】 「時間制限ね・・・」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・具体的な数字は?」
【エルザム】『メタな台詞になるが幸運判定を代表者に振ってもらい、それを越えるとアレトゥーサの援軍が来るわ邪神が本格的に覚醒するわと大騒ぎだ』
【フィリアン】 「予想ぐらいは立つんでしょ?」
【ノリカゲ】 「まぁ・・手早くやらんとこっちが持たんからな、さくっと参ろう。」ってこわーw
【フィリアン】 幸運判定に自信がある子挙手
【ノリカゲ】 ノ (根拠レス
【エルザム】『本格的に覚醒しないからこそこの程度の兵装でも何とかなるんだ』
【フィリアン】 ノ
【アキラ】 幸運は無理
【フィリアン】 (根拠、ラッキースター持ち(ぁ
【GM】 フェイトも豊富だしね
【レイン】 2の私にどうしろとw
【ノリカゲ】 さっき目が良かったから・・w
【フィリアン】 さっき良くて、次は(ぇ
【フィリアン】 じゃ、振るお
【ノリカゲ】 お願い〜
【フィリアン】フェイト4 ころころ 30
【フィリアン】 ・・・・・・・・・まぁ、確定で
【エルザム】『まあ……おそらく30分後かな』
長すぎる(笑)
【ノリカゲ】 「・・ふむ。」笠を被ります。
【フィリアン】 「ぐふふ・・・そんなに時間は無いわね」
【アキラ】 「時は金なり、ですね」
【レイン】 「ぼやぼやしてたら後ろからバッサリよ」
【エルザム】『よし。……行くよ』
【GM】
【GM】
【GM】 たどり着いたのは祭壇だ。水晶柱が立ち並ぶホールの中央で、柱に絡みつくようにして漆黒の長龍がとぐろを巻いている。
【エルザム】『あれがアルナトスだ!行け!あいつを排除しろ!』
【ノリカゲ】 「・・危なくなったらお三方は逃げられい。」・・龍を見上げて
【GM】 キャリバーを渡し、無手となったエルザムがそう叫ぶ。
【アルナトス】「ウヲヲヲムム……!」
【アキラ】 「あなたは隠れていた方がいいですよ?」>エルザム
【エルザム】『ここで逃げても一緒だってば』
【GM】 アルナトスはその身を持ち上げ、ゆったりとこちらに目を向ける。
【ノリカゲ】 「流れ弾は危険ですぞ?せめて離れて・・・む!」にこりとエルザムに伝え・・・
【GM】 完全覚醒にはまだ遠い。今のうちに奴を倒さねば!
【アキラ】 せめて【隠密】になって欲しい
【フィリアン】 「邪魔だから退いてなさい」>エルザム
【エルザム】『斥力場を持っているのが君達だけだと思う?』
【エルザム】『少なくとも……弾除けは多い方がいいさ』
【レイン】 「その意気や良し、よ」
【ノリカゲ】 「・・・・男子ならば。な。」にやっと笑みを見せ、
【フィリアン】 「ぐふふ・・・あんたの面倒まで見ないわよ」
【ノリカゲ】 こちらは戦闘okですw
【レイン】 「――――OK、神様だって斬ってみせる」
【アルナトス】 10m 【レイン ノリ フィル アキラ エル】
【フィリアン】 壁がいるなぁ(ぁ
【GM】 文字通りの意味でレベルが桁違いなのでほぼ足を止めての殴り合いになります。回避はクリティカル狙いくらいしか無理と思うこと。
【GM】 プロテクションで少しでもダメージを減らそうー
【ノリカゲ】 戦闘前にHWかけられたっけ?
【フィリアン】 シーンが変わるから無理かなぁ
【フィリアン】 まぁ、WHより魔化だけど(ぁ
【ノリカゲ】 らーじゃーb
【フィリアン】 WHってなんだ(ぁ
【ノリカゲ】 (ワーカホリックw
【GM】 では神に喧嘩を売る心の準備はオーケー?
【フィリアン】 神は何時も心の中に@ファ○リス(ぁ
【レイン】 ・・・チェーンソー無いのかな(ぉ
【ノリカゲ】 OKですー
【GM】 では行きます、ラストバトル
【GM】 【第一ラウンド】
【GM】 セットアップあるかなー
【アキラ】 なし
【ノリカゲ】 SU個人なし〜
【フィリアン】 個人なしー
【ノリカゲ】 陣形もなしかな?
【レイン】 個人なし
【フィリアン】 陣形は作戦会議で決めましょうか
【ノリカゲ】 陣形無しです
【GM】 へい毎度
【GM】 ではアルナトスが動きます
【GM】 鎌首をもたげた漆黒の龍が顎を開き、その口から水晶の弾丸を吐き出した!
【GM】 狙いは誰にしようかなー
【フィリアン】 ブレスは範囲選択じゃ(ぁ
【GM】 あ、本当だ
【GM】 不利になると知っていて突っ込んでくれるとはw
【GM】 では全体に水晶の雨が降ります
【ノリカゲ】 お、ブレスあるの?w
【フィリアン】 そこはフェアにいかないとー
【フィリアン】 追加されてます>ブレス
【ノリカゲ】 いやんw
【ノリカゲ】 了解ですーb
【GM】11+3d6 さあ避けてみろ! ころころ 18
【ノリカゲ】回避判定fate2 5d6+5ころころ 22
【フィリアン】フェイト2 ころころ
17
【フィリアン】 おしい・・・
【アキラ】 3d6+5 ころころ 14
【アキラ】 失敗
【レイン】バタフライダンス込み 3d6+4 ころころ 10
【レイン】 ぐは
【ノリカゲ】 「(ここは避けんと不味いか・・!)」ちょっと頑張って踏み込みます
【GM】エルザム回避 3+2d6 ころころ 9
【フィリアン】 エルザム邪魔(ぁ
【GM】 まあ仕方なしw
【GM】 ではダメージを
【フィリアン】 バリアの減少値は魔法防御を適応した値?それともそのまま?
【GM】 バリアには防御力はございません、素通しです
【GM】水晶雨、ダメージ 5d6 ころころ 20
【フィリアン】 プロテ>自分(ぁ
【アキラ】 残り80か
【フィリアン】 4d6 ころころ 9
【フィリアン】 ・・・
【GM】 さて、近づく予定の人ー?
【フィリアン】 その前に魔化じゃ(ぉ
【GM】 エルザムもプロテクありますので掛けますよ
【フィリアン】 あるのかい(ぁ
【GM】 あんまり期待はしないことw
【ノリカゲ】 次は誰かな?
【GM】 次に動くのはサムライの二人かな
【ノリカゲ】 ノリカゲ 待機です〜
【GM】 じゃあとりあえず深く理解してくれたレインにプロテクを飛ばしておく
【フィリアン】 待機おねがいー
【GM】プロテクションレベル1 ころころ 9
【GM】 レイン残りバリア89
【レイン】 では
【レイン】 飛行/待機
【フィリアン】 3+1dと4dの結果が同じってどういうことだ(ぁ
【アキラ】 待機されると壁が撃てない…
【フィリアン】 アキラはむしろボスを撃って欲しいかも
【アキラ】 壁越しでも撃てるの?
【ノリカゲ】 あんまり考えても時間かかるので、
【GM】 バリアデバイスは壁ではないので可能ですよ
【ノリカゲ】 まずは進めるべきと思いますw
【アキラ】 らじゃー
【フィリアン】 壁役(ぼそり
【フィリアン】 レイン、飛行すると行動済みになるよ
【レイン】 う
【レイン】 た、待機!待機!
【レイン】 飛行ノー!待機イエス!
【ノリカゲ】 じゃ、フィリの番でいいのかな。
【フィリアン】 マジックブラスト/ファイアウェポン>自エンゲージ
【GM】 アイサー
【フィリアン】「ぐふふ・・・ファ○リス様の力よ」と黒い炎が纏わり付く
【GM】 うを、クリティカルw
【フィリアン】 クリ(無意味に
【ノリカゲ】 「(なんか重いぞ・・・)」纏わり付くのはイヤンですw
【アキラ】 次私?
【フィリアン】 です
【アキラ】 マイナーで10m下がってメジャーfate1点使って魔弾発動。
【GM】 来たれ
【アキラ】3d6+15 ころころ 28
【GM】アルナトス回避 9+2d6 ころころ 12
【GM】 命中。ダメージを
【アキラ】 2d6+47 ころころ 55
【GM】 属性は風でいいのかな?
【アキラ】 いぇす
【GM】 では、虹色に輝く弾丸が光の尾を引いてアルナトスの喉元に突き立った!
【GM】 素通し、ダメージ55
【アキラ】 「命中…!」
【GM】 んで、ちょっと感知判定を
【GM】 目標値7で
【GM】 >アキラ
【アキラ】 ころころ 13
【ノリカゲ】 「(おお、効いている・・・?)」
【GM】 命中した瞬間、アルナトスとこちらの中間の空間に浮遊する透明な水晶が一瞬発光するのが見えた
【アキラ】 「…ん?」
【エルザム】『あれがバリアデバイスだ……』
【エルザム】『なんだ……同調している……?』
【GM】 というわけで次どうぞ
【ノリカゲ】 バリア、殴れるのかな?
【アルナトス】 5m 【バリアデバイス】 5m【レイン ノリ フィル エル】10m 【アキラ】
【フィリアン】 マイナーでバリアに強制エンゲ、メジャーで殴るでいい気が
【GM】 目視できたため【保護色】解除。見えます
【ノリカゲ】 min:移動してバリアデバイスに接敵 / maj:フェイント cost4
【ノリカゲ】命中判定:フェイント1 3d6+6 ころころ 17
【GM】 忘れがちで御免
【ノリカゲ】命中判定:フェイント2 3d6+6 ころころ 22
【ノリカゲ】 22で〜
【GM】ふわふわ避けるぞ 12+2d6 ころころ 20
【GM】 命中。フェイント強いな!ダメージを
【ノリカゲ】 回避高いーw
【ノリカゲ】D算出:防御無視 >デバイス ころころ 31
【GM】 中を浮遊する水晶の一つを虚無の刃が叩き斬る。だが、如何せん数が多すぎる!
【GM】 ではレインか?
【レイン】 はーい
【フィリアン】 プロテ>ノリ 先行入力(ぁ
【ノリカゲ】スパイクダメージ 6d6 ころころ 28
【ノリカゲ】 いい目だ・・w
【GM】 おっとありがたい
【フィリアン】こっちはダメな目で ころころ 4d6 14
【フィリアン】 ち・・・
【GM】 14バリアが削れた
【ノリカゲ】 黙ってようと思ったけど、フィリさんがすごく言いたそうで・・w
【ノリカゲ】 「これは・・中々優れものっ」懐の斥力場に感謝しています
【ノリカゲ】 (レインさんどうぞ〜
【フィリアン】 「ぐふふ・・・ファ○リス様の力よ」
【エルザム】『とりあえず色々言いたいが、ファ○リスなんて神は知らないのだけども』>フィル
【レイン】 沢山あってキリが無いんだけど
【レイン】 バリアへ移動/攻撃
【GM】 ヘイカモン
【レイン】「当たれっ!」 2d6+4 ころころ 11
【GM】 12+2d6 ころころ 20 回避
【レイン】 ぎゃー
【GM】 宙を舞う水晶の動きは素早い。捕らえきれないものも多すぎる!
【レイン】スパイクダメージ 6d6 ころころ 28
【フィリアン】 プロテー
【フィリアン】 4d6 ころころ 12
【GM】 16バリアが削れた
【GM】 今回【神殺し】発動させなかったのはなんでだぜ?
【フィリアン】 つーか、被害に良い目を出すなと小一(ry
【GM】 一杯降るからだと思われw
【GM】 ……あ、でもその方がフェイト温存でよかったのねこれ見るとw
【GM】 はい、では一ラウンド終了です
【ノリカゲ】 了解ーb
【GM】 【第二ラウンド】
【GM】 何かする?(超適当)
【ノリカゲ】 SU個人なし〜
【レイン】 なしー
【ノリカゲ】 ギルドスキルもなしで〜(適当w
【アキラ】 なし
【フィリアン】 個人なし
【アルナトス】 5m 【バリアデバイス レイン ノリ】 5m 【フィル エル】10m 【アキラ】
【GM】 オッケー、ではセットアップでイベントが起こります
【アキラ】 む?
【ノリカゲ】 おおぅ
【レイン】 何?
【GM】 最も後ろに下がっていたアキラの背後に人影が現れた
【ノリカゲ】 まさかっw
【フィリアン】 彼か・・・
【GM】 黒眼鏡をかけ、ごつい十字架を背中に負った……
【アキラ】 「ユイジさん!」
【ユイジ】「……ワイの家族は妖魔に殺されてな。思わず頭に血が上ってしもうた」
【ユイジ】「妖魔作ったのは邪神で、邪神作ったのはあいつらの先祖や、全然関係ないとは言えんやろ。けどな……」
【ユイジ】「あいつら、ワイらを殺そうと思えば殺せたはずやのに、そうせえへんかった。……んな甘ちゃん、悪人だとは思えんわ」
【ユイジ】「……でもな。あいつらは自分達がしたことの責任を知らん。どれだけの犠牲の上に自分らが胡坐をかいているのかわかっとらん」
【ユイジ】「罪に無自覚な奴らを、ワイは救いとうなかったんや……未熟やがな」
【ユイジ】「……でもやっぱな、こいつらの祖先が何ぼ悪いゆうても……」
【ユイジ】「あんな幸せそうに暮らしとる奴らを、あいつらと同じ笑顔をする奴らを見捨てるのは後味悪いんじゃ!」
【GM】 そう叫ぶ、神官の姿があったのだ。
【GM】 で、イベントなのでさらに特別追加行動
【GM】 エリクサー、シンセサイゼーション、ポーションピッチを併用してとりあえずレインに
【ノリカゲ】 「(ユイジ殿かっ?)」振り向いてみたり〜
【ユイジ】「『God bless you!』とっておきや、ここで気張れ!」
【GM】 ポーションが入ったアンプルを弾丸のようにセットして、十字架型メイスを肩の上に乗せるとギミックが発動。内部に仕込まれたカタパルトで加速された混合ポーションが打ち出される!
【アキラ】 そんな仕掛けに!?
【GM】 中身は彼の試作型「フェイト回復ポーション」+ハイMPポーション
【フィリアン】 当たったら痛そうだなぁ(ぇ
【ノリカゲ】 エルダもびっくりですw
【GM】 2d6 ころころ 6
【アキラ】 試作型だからダメージとか
【GM】 うわ全快w
【GM】 えー、レインはフェイトが6回復しましたw
【フィリアン】 正直1d3位でいいかと(ぁ
【ノリカゲ】 おおぅw
【レイン】 なにぃw
【GM】 5d6 さらにMPが ころころ 18
【レイン】 だからMP使ってないって!w
【GM】 18回復。っつか特に特技使ってないか
【GM】 しょーがないじゃん演出なんだから!w
【フィリアン】 むしろフィリアンに撃つべき弾だったね(ぁ
【ユイジ】「すまーん、次はフィルやんに撃つよってにー」
【レイン】 でも燃えるから良し!とりあえず「ユイジ……恩にきるわ」 と言ってぱしっとキャッチ、一気飲み
【フィリアン】 「ぐふふ・・・結局来たのね」
【GM】 さて、援軍が到着したところでアルナトスが鎌首をもたげます
【GM】 エンゲージが三つに分かれてるな、じゃあダイスで ころころ 2
【GM】 フィル&エル組にブレスが飛びます
【フィリアン】 えー
【GM】水晶雨 11+3d6 ころころ 21
【フィリアン】回避無理っぽい ころころ クリティカル
【フィリアン】 えー
【GM】 ここでクリッたかー
【ノリカゲ】 「(後ろに行ったが・・バリアがあれば・・)」振り返らず水晶のバリアを見据えて〜
【ノリカゲ】 おおw
【フィリアン】 「ぐふふ・・・ファ○リス様の加護は偉大よ」(華麗に避けつつ
【GM】エルザム回避 3+2d6 ころころ 6
【エルザム】「ごめん、正直僕邪魔だね!」w
【GM】 ダメージが 5d6 ころころ 15
【フィリアン】 プロテクション>エルザム
【フィリアン】「だから退いてなさいと言ったでしょう」 ころころ 4d6 15
【GM】 うおおおw
【フィリアン】 無駄の無い(ぁ
【エルザム】『……お姉ちゃん……凄っ』
【フィリアン】 「ぐふふ・・・ファ○リス様は偉大よ」
【エルザム】『半分くらい信じてもいい気分になってきたよ僕』
【GM】 では次、サムライ二人か
【ノリカゲ】 らーじゃーb
【レイン】 おーけー
【ノリカゲ】 min:スマッシュ / maj:フェイント cost9
【ノリカゲ】 3d6+6 命中判定:通常攻撃1 ころころ 13
【ノリカゲ】 3d6+6 命中判定:通常攻撃2 ころころ 15
【ノリカゲ】 低いなぁorz このままでb
【ノリカゲ】 15ですー
【GM】 12+2d6 ふわふわ回避 ころころ 21
【GM】 当たらないー
【フィリアン】 プロテ(ry
【GM】 6d6= 21
【フィリアン】 4d6= 11
【GM】 ノリカゲ、残りバリア56
【ノリカゲ】 「こ・・こいつはっ・・」確かにキリが無い、とこぼしつつ
【フィリアン】 「何やってるの?」
【エルザム】『アキラ、君の魔弾ならば確実に捉えられるはずだ!』
【アキラ】 「バリア狙えばいいんですか?」
【ノリカゲ】 レインさんの行動が・・b
【フィリアン】 その間に自分の行動も(ぁ
【GM】 うむ、次はレインだね。助言のつもりがちょっと混乱させたか
【レイン】 了解。では、【神殺し】発動。
【GM】 ふい、命中も+5されますからね
【レイン】 2d6+4+5 「あったれー!」 ころころ17
【GM】 12+2d6 ふわふわ回避 ころころ 15
【GM】 うお、運の良いやつめ!
【レイン】 あぶなっw
【GM】 命中、ダメージを!
【GM】 ファイア掛かってるんだっけ?
【フィリアン】 掛かってるー
【フィリアン】 全員魔法ダメージですの(ぁ
【レイン】 えっと、ということは・・・?(混乱
【GM】 あんまり当たらないか、防御無視だから分かり辛いw
【GM】 まず普通にダメージを計算
【GM】 そしたら魔法防御を引きます
【ノリカゲ】 (剣の攻撃+30)*5かな?
【GM】 それが実ダメージなので、さらに五倍
【フィリアン】 つまりHPダメージが5倍ってことですかな?
【GM】 剣の攻撃+30+2d6-2を五倍です
【GM】 分かり辛い能力で御免なさいw
【レイン】 了解
【レイン】 7+30+2d6-2 実ダメージ ころころ 41
【GM】 ×五倍。
【ノリカゲ】 す・・すごいw
【フィリアン】 200ダメージ・・・上級(30)ですか?(ぉ
【GM】 レインの刀から【無色の光】が吹き上がる。
【レイン】 205て・・・w
【GM】 一息に凪ぎ切ったその剣閃の跡には、水晶は一つたりと残っていなかった。
【GM】 バリアデバイス、撃墜です
【アキラ】 おー
【ノリカゲ】 「ヒュゥッ! ソイツは凄いですなっ」次はあのデカイのだ〜と >レインさん
【GM】 さて、フィリアンどのー
【フィリアン】 マジックブラスト/アンホーリーウェポン>レイン、ノリ
【ノリカゲ】 感謝〜b
【レイン】 ありがとうございますー
【フィリアン】 +6でー
【フィリアン】 次いきましょうー
【アキラ】 ういっす
【GM】 魔弾の射手、出番です
【アキラ】 マイナー10mさがって魔弾「風」で攻撃
【GM】 さらに下がるか!こいやー
【アルナトス】 5m 【レイン ノリ】 5m 【フィル エル】 10m 【ユイジ】 10m 【アキラ】
【アキラ】 3d6+15 ころころ 25
【GM】 9+2d6 アルナトス、回避 ころころ 14
【GM】 命中。ダメージを
【アキラ】 2d6+47 「脳漿をブチ撒けろ!」 ころころ 50
【GM】 ゾバ!
【GM】 放たれた真空の刃を纏う弾丸が、アルナトスの胴体を食い破る!
【アルナトス】「ヲヲヲヲヲヲ!!!」
【GM】 かなりの重傷のようだ
【アキラ】 「まだ倒れない…?チッ!」
【GM】 では、エルザムの行動
【GM】 マイナー、メジャー両方を使ってアルナトスの懐に飛び込む!
【フィリアン】 もう死ね、死んでしまえ
【レイン】 「エルザム!?」
【ノリカゲ】 なーにー?
【エルザム】『囮になる!さっさと倒してくれ!』
【フィリアン】 「ぐふふ・・・力もないくせに」
【アキラ】 「何考えてるんだあの馬鹿は!」
【エルザム】『君達のようにインナースペースを持たない僕じゃあこいつに傷はつけられない』
【エルザム】『役に立つには弾除けになるしかないだろう!?』
エルザムの援護技能がトホホすぎたため、優秀な魔術師がいると本気で盾代わりにしかならないというオチ。
次のプレイではバランス調整をしなくては。
【GM】 次、ユイジ
【ユイジ】「アホやなぁ……ホンマ、青いで」
【ユイジ】「それはそれとして、誰ぞ回復欲しい奴おらんかー?」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・私にやるってのは嘘だったの?」
【ユイジ】「よっしゃ、……いっくでぇ!」
【GM】 エリクサー、シンセサイゼーション、ポーションピッチ。MPポーション×2射出
【GM】 6d6 ころころ 20
【GM】 MP20回復です
【フィリアン】 さっきよりしょぼいー
【GM】 ハイぽが切れましたw
【GM】 前線の必殺武器使用回数を回復しようと思ってたのが仇になったか
【GM】 では終了。
【フィリアン】 次のRかな?
【GM】 【第三ラウンド】
【フィリアン】 個人なし
【ノリカゲ】 個人なしです。
【レイン】 個人無し
【フィリアン】 陣形、突破申請かな
【ノリカゲ】 了解です〜 <陣形・突破
【GM】 よし、どうぞー
【ノリカゲ】 5m前進 アルナトスにエンゲージします <陣形
【GM】 レインは?
【レイン】 ・・・陣形って?(ぉ
【GM】 あ、陣形って基本ルールにないや!w
【レイン】 でもまあ前進するんだよね!w
【フィリアン】 SUで移動が行えるスキルです
【ノリカゲ】 okokb
【GM】 つまり、セットアッププロセスにギルドメンバーが一回だけ移動できるのです
【フィリアン】 (ただし離脱は不可能ですー
【レイン】 了解、ではアルナトスにエンゲージ
【アルナトス エルザム レイン ノリ】 10m 【フィル】 10m 【ユイジ】
10m 【アキラ】
【レイン】 近づきつつ「エルザム、退がって!」と声を。
【GM】 これでいいのかな?
【ノリカゲ】 了解ですー
【フィリアン】 ですー
【アキラ】 おk
【レイン】 了解です
【GM】 で、限界突破は?
【ノリカゲ】 やりますやりますーb
【フィリアン】 使用しないと当たらないー
【フィリアン】 @前がね
【GM】 というわけでレインとアキラは命中・ダメージに+1、ノリカゲは+4となりますね
【レイン】 はーい
【フィリアン】 いえー
【ノリカゲ】 わーい
【GM】 おや?
【GM】 ギルドレベルだっけか?
【アキラ】 らじゃ
【フィリアン】 あれはメンバーの最大CLを全員に適応ですー
【ノリカゲ】 でもGMの好みです〜w
【フィリアン】 つまり、全員+5ですねー
【GM】 そうかー。盛り上がるので全員+5しちゃいなYO!
【レイン】 わーい、人外の戦いだーw
【ノリカゲ】 やったね!
【GM】 というわけでアルナトスが恐らく最後となるだろう抵抗を試みる
【フィリアン】 基本269参照
【GM】 目標は「エルザムかレインかノリカゲかフィルかユイジかアキラか」ちなみにエンゲージしている奴らは殴ります
【フィリアン】 じゃ、ささやかな抵抗をどうぞー
【GM】 ……でも、バリア丸々残ってるし。どうせみんな無傷なんだろうなぁ(めそめそ)
【GM】 では目標を決める! ころころ
【GM】 新たに登場したユイジに狙いを定めたらしい
【フィリアン】 唯一バリアの無い(ぁ
【GM】 ……あ、こいつバリアシステムもらってないから素通しだ。頭いいぞアルナトス!w
【ノリカゲ】 「(美味しいですな・・ユイジ殿)」とか思ったとか思わなかったとか・・・b
【GM】 11+3d6 水晶雨! ころころ (3D6: 6 5 5) = 27
【フィリアン】 惜しい(マテ
【ユイジ】「避けられるかこんなもん!」 3+2d6 ころころ 7
【GM】 5d6 ころころ 21
【フィリアン】 プロテ>ユイジ
【GM】 をセルフプロテクション!
【GM】 お、フィルがくるっけ
【GM】 よろしくー
【フィリアン】 いあ、そっちの数字を見てから決めるー
【GM】 こっちもレベル3だしなぁ
【GM】 まあいいか。いくぞー
【GM】 3d6 ころころ 12
【ユイジ】「きっついなぁ……ようこんなんと戦おういう気になったで、あんたら」
【GM】 まあ、死なない程度に痛めつけられましたw
【フィリアン】 上書き無しでー(ぉ
【GM】 そして【転等】
【フィリアン】 ん?ブレスでしょ?
【GM】 ……あー!もう混乱が止まらないな!wそうです
【GM】 ではレイン&ノリカゲどうぞ
【ノリカゲ】 了解〜
【レイン】 了解
【ノリカゲ】 min:スマッシュ / maj:フェイント cost9
【GM】 キャモン
【ノリカゲ】 3d6+6+5 命中判定限界突破:通常攻撃1 ころころ 19
【ノリカゲ】 3d6+6+5 命中判定限界突破:通常攻撃2 ころころ 22
【ノリカゲ】 22で〜
【GM】 9+2d6 回避 ころころ 19
【GM】 命中。ダメージを
【ノリカゲ】 「先に行きますぞっ」ぶうんっ
【フィリアン】 「ぐふふ・・・やっておしまい」
【ノリカゲ】 2d6+10+6+4d6+5+6 D算出:minスマッシュ+ボルテクス ころころ 46
【ノリカゲ】 +14です〜
【GM】 それは闇色の刃だった。
【GM】 何もかもを切り裂くという絶対の力だった。
【GM】 その剣は、邪神と呼ばれた龍の顎に並んだ全ての牙を叩き落した!!
【GM】 ギリギリ生きてますw
【レイン】 ギリギリとなw
【GM】 オーバーキルでトドメを刺すんだ、レインw
【フィリアン】 さ、急いで倒さないと、あと27ラウンドで時間制限が(ぇ
【ノリカゲ】 「(やれやれ・・なんとかなりそうですな・・)レインを応援します(笑)」
【GM】 意外とファンブルしても勝てたかも知れないよこれw
【GM】 <幸運判定で
【レイン】 当てないと話にならないw 【神殺し】発動!
【アキラ】 がんばれ〜
【GM】 支配を嫌い、エルダが求めた力の片鱗が覚醒する
【GM】 それは人間の持つ【想像力】と【創造力】の結晶。
【GM】 高次元の生命体に突き立てるために研ぎ上げた牙!!
【GM】 どうぞー
【レイン】 2d6+4+5+5 命中判定 【神殺し】+限界突破 ころころ 24
【GM】 9+2d6 回避しろー ころころ 19
【GM】 命中。死んだようなものだがダメージを!w
【フィリアン】 勝ったな(ぉ
【フィリアン】 「ぐふふ・・・おしまいね」
【レイン】 7+30+2d6-2+5 攻撃【神殺し】+限界突破 ころころ 47 「エルザム! 退がって!」
【フィリアン】 +6ね
【GM】 魔法防御は8.
【GM】 45×5
【GM】 225ダメージ入りましたーw
正直【なんとかウェポン】が無くても大丈夫なように【神殺し】のダメージ増加を高めに設定していたのだが、そのせいで当たれば必殺というとんでもないバランスになってしまった。
ありがたいことにそのおかげで間延びせず、PLにも大ダメージが出せると好評だったので少し救われたが。
【GM】
【GM】 何か演出、決め台詞あるなら格好良く決めてくれ
【フィリアン】 「ぐふふ・・・所詮ファ○リス様以外は神なんかじゃないのよ」
【ノリカゲ】 「この剣、腰に来ますな・・・」刃の汚れを拭き取り、ハハハと笑いつつ帰還です。
【レイン】 「――――古と現の力の結晶。神だって、斬ってみせる……なぁんてね!」
【フィリアン】 で、杖の効果を一度も使わなかったフィリアン(
【アキラ】 「終わりましたね…」
【GM】 力無きものが、神を殺す。
【GM】 いや、力を持たぬからこそ、神を殺せるのか。
【GM】 漆黒の長龍は、目に見えぬ何かに押しつぶされるようにして、消えた。
【GM】
【GM】 戦闘……終了です!
【GM】
【GM】
【GM】 エンディング
【GM】
【GM】 アルナトスがいた祭壇を降りていく六人の影。
【GM】 急ぐように歩いてきた道をゆっくりと戻る帰り道。
【GM】 祭壇の出口で……見覚えのある光景を目にした。
【GM】 揺らぐ世界。夏の陽炎のような、歪み。
【エルザム】『……ちょっと遅かったかなぁ』
【フィリアン】 「報酬は?」(ぁ
【レイン】 「遅かった……って?」
【エルザム】『たった今結界を再起動させたところなんだけど……こんなに早いなんて思わなかった』
【アキラ】 「てことは早く出ないと閉じ込められる?」
【ノリカゲ】 「とすると・・・・」ぐらぐら〜
【エルザム】『結界内部の異物が排除される。アレトゥーサともども、君達も』
【エルザム】『すまない。……報酬探しには、行けそうも無い』
当初からボスを倒したらそのまま帰ることになっていたため、こちらの提示した報酬を蹴られた時のことを想定していなかった。
結果、どういうことになったかというと――――
【レイン】 「いいよ、別に」
【フィリアン】 「詐欺ね」(蹴りつつ
【エルザム】『イタッ…………うん。本当に、御免』>フィリアン
【アキラ】 「キャリバーはありがたくいただいていきますね」
【ノリカゲ】 「適当に見繕って送ってくれ。」爽やかに〜
【フィリアン】 (エルザムの身に着けているもののうち高そうなものor自分に使えそうなものは?
【GM】 見知らぬ文化圏の服(好事家に高く売れるかも)
【フィリアン】 (奪う(ぁ
【レイン】 「――この記憶があるなら、まあ私はそれでいい」(そっぽ向きつつ照れくさそうにボソりと)
【エルザム】『レイン姉ちゃん……』
【フィリアン】 「ぐふふ・・・これでも金に変えるとするわ」(服を奪いつつ
【エルザム】『あの、本当に、あ、あ、アーッ!!フィリアンさん服を脱がさないでー!?』
【GM】 身包みはがされるエルザムw
【GM】 って、本当に脱がす?w
【ノリカゲ】 「ハッハッハ」暖かく見守るノリカゲw
【フィリアン】 もちろん(ぁ
【アキラ】 手伝う
【フィリアン】 「いい?契約は成立させないといけないのよ?つまり報酬」(ぁ
【エルザム】『ちょ、ちょっとイヤー!?やめてー!?』
【GM】 というわけで【見知らぬ文化圏の服】入手
【レイン】 「あー、もう。しゃーないなぁ」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・口が悪かった罰ね」(仕舞いつつ
【エルザム】『……う。そんなに、僕の言い方って気に触った?』
【GM】 ……揺らぎが大きくなってきた。じきに祭壇までその手は伸びるだろう
【フィリアン】 「じゃ、帰りましょうか、そこの、精精、生きなさい」(別れはさらりと
【ノリカゲ】 「愛されてる証拠ですな・・では、」参りましょう〜
【エルザム】『……あの!みんな!』
【アキラ】 「それでは、友愛と、息災と、再会を。」
【エルザム】『……無茶な願いを聞いてくれて、あ、あり、ありが……』
【レイン】 では、消える瞬間、私は
【レイン】 エルザムに【アサバオリ】を放って投げる! 「裸じゃ帰れないでしょ! これあげるから羽織って帰りな!」
【レイン】 「じゃね。ま、二度と会うことも無いだろうけど」(ニッコリ
【エルザム】『あ……。レイン!……本当に、ありが』
【GM】 とう、と。
【GM】 聞こえたのか、聞こえなかったのか、今でも分からない。
【GM】 閃光と爆発が同時に巻き起こった。それが最後の記憶だ。
【GM】 二度目となる、あの目玉が裏返る感覚が君達を襲ったからだ。
【GM】
【GM】
【GM】
【GM】 ……そして、気付けば君達は森の中に居た。
【GM】 辺りを見渡しても、どれだけ探索してみても、あの世界の果てを隔てる壁にすら見えたあの巨木は跡形も無い。
【GM】 そればかりか、あれだけ迷ったのが何かの間違いだったかのように、ものの半刻で村へと帰還することに成功した。
【GM】
【GM】 陰の森の集落
【ユイジ】「なんやなー。ワイら夢でも見とったんと違うか?」
【GM】 帰って早々ユイジはそんな事を言った。
【フィリアン】 「ぐふふ・・・とりあえず金にしましょうか」
【ユイジ】「あーそやったな。金があったな。とりあえず依頼は大成功っちゅうことで、ほい」
【GM】 と一人頭1000Gが手渡されます
【ユイジ】「……ちゅっても、あのクソガキが言った事が全部ホンマやっちゅう証拠があるわけでも無し。生き残った方は好き勝手言えるさかいにな」
【ノリカゲ】 「・・・それはレインの報酬ですかな。」<エルザムから引っぺがした服を見やり
【レイン】 「いや、私はいいよ」
【フィリアン】 「嫌よ、金に変えるわ」(ぁ
【ノリカゲ】 「いや、仕立て直してお召しになられては・・・って」フィリの言葉に負けつつ、
【ユイジ】「あんたら……いいコンビやなぁ……」
【アキラ】 「キャリバーはどうしましょう?」
【ノリカゲ】 「アキラ殿がお納めになってはいかがかな?」<キャリバー
【ユイジ】「もらったんやったらもらっとけばええやろ。他に欲しいっちゅう奴がおれば別やがな」
【ノリカゲ】 「拙者はこいつで十分でして。」ユイジにもらった報酬を懐に入れ、
【アキラ】 でも実は上級ルールブックないから使い道がない
【フィリアン】 「ぐふふ・・・値は幾らに成るのかしら」
【GM】 で。キャリバーを取り出す際に、アキラの懐からバリアシステムが転がり落ちる
【レイン】 「私は、もう十分報酬はもらったよ」
【ユイジ】「欲が無いなぁ……あんたら」
【ノリカゲ】 先行します(笑) 倉庫アイテムにしておけばいいですよ〜w
【ユイジ】「ん?なんやそれ」
【ノリカゲ】 「ん?」同じく懐にバリアシステムがあるかも?
【アキラ】 「ああ、斥力発生システムだって言ってましたよ?」
【GM】 探せば全員バリアシステムは懐にあります
【フィリアン】 「ぐふふ・・・これも幾らになるかしら」
【ノリカゲ】 「使い捨てならば・・・」ユイジに上げて、お金になったら送ってもらおう(笑)
【ユイジ】「斥力……発生……?……なあ、モノは相談やがそれ譲ってもらえんか」
【アキラ】 「それは表沙汰にすると拙いと思いますが」
【フィリアン】 「幾ら?」(ぇ
【ユイジ】「研究材料になるかも知れん。上手く行けば直せるかも知れんし」
【ユイジ】「譲ってもらえるんやったら10000Gでどや」
【フィリアン】 因みにバリアシステムの現状はどんな感じですか?使える?
【ノリカゲ】 「何、発掘したことにすれば・・」ハハハと笑い、ユイジに渡します。く、金持ちめw
【アキラ】 「どうぞ。タダであげます。」
【GM】 現状ではもう動かないですが、ユイジが修理すれば動くようになります
【フィリアン】 「じゃ、預けておくわ、直したら返して頂戴」(ぁ
【GM】 その場合シナリオ内で一回だけ【ガーディアン】相当の効果を発揮できるものになります
【フィリアン】 因みに装備しないといけないとか?
【GM】 持っていれば宣言だけで使えます。他の卓の場合マスターの許可を取ること
【ノリカゲ】 ノリカゲは不要なので引き取ってもらいます(笑)
【フィリアン】 直してもらう(ぉ
【ユイジ】「毎度〜」>ノリカゲ
【ノリカゲ】 「研究、頑張れっ」がっちりと握手して
【ユイジ】「まあ何日かここで待ってもらってもええし、ラインに送ってもええし」>フィリアン
【ユイジ】「おお。……達者でのう」>ノリカゲ
【レイン】 「そうね……直ったら返してもらう、という条件で。お金はいらないわ」>ユイジ
【フィリアン】 「ぐふふ・・・あの村で布教でもして待つとするわ」
【ユイジ】「……何や。やけにいいもんでも貰ったような顔つきやな」>レイン
【GM】 受け取ります
【レイン】 「いいもの?」
【GM】 アキラはどうする?
【レイン】 「……そうね、貰ったわね。確かに」(ボソリと
【ユイジ】「んん?見間違いか?何ぞスッキリしたような表情に見えたんやが」>レイン
【アキラ】 「返して貰わなくていいです。」渡す
【ユイジ】「おおきに。ほしたらこれが追加や」>アキラに10000G追加
【ユイジ】「まあとにかくごくろーさん。また何かあったら頼むわ。『あんたらに神様のご加護があらんことを』」
【レイン】 「そっちもね!」
【フィリアン】 「ぐふふ・・・ファ○リス様の素晴らしさを広めないと」
【ユイジ】「ああ、あんたはまだおるんやな……」>フィリアン
【ノリカゲ】 「さて・・帰るか!」今度は道をしっかり聞いて、街の方角を見遣りました。
【レイン】 「ああ、ユイジ」
【ユイジ】「随分絡むな姉ちゃん。惚れたか?」>レイン
【レイン】 「まさか。じゃなくて……あんた、さっき『夢でも見てたんじゃないか』って言ったわよね」
【ユイジ】「ああ。それがどないした」
【レイン】 「夢じゃ、ないわ」
【レイン】 「【アサバオリ】――着てないもの」
【レイン】 (笑顔))
【GM】 目を丸くする。は、とユイジは息を吐いて。
【ユイジ】「……なるほど。そらごっつい証拠やな」
【GM】 くしゃりと、笑みを浮かべた。
【GM】
【GM】
【GM】 【とある世界樹のはなし】
【GM】 ――終幕――
【GM】
【GM】
【GM】 お疲れ様でしたーッ!!
【フィリアン】 お疲れ様でしたー
【レイン】 お疲れ様でしたーっ
【GM】 (ぶんっ)←と頭を振り上げて
【アキラ】 お疲れ様です
【フィリアン】 その下に石を(ぁ
【GM】 (ゴメス)と頭を地面に叩きつける
【ノリカゲ】 お疲れ様でしたー^^
【GM】 時間延長しすぎだYO俺!!
この時点で実に八時間。見積もりの二倍である。酷すぎる
【フィリアン】 どんまいd
【GM】 すんませんすんませんすんません!!
【アキラ】 眠い…
【フィリアン】 で、事後処理を進めましょうー
【フィリアン】 まずドロップをー
【GM】 へいー(泣)
【フィリアン】 運命の手で出しましょう
【フィリアン】 残フェイト報告っ
【GM】 効果説明を……>【運命の手】
【フィリアン】 10(ぁ
【ノリカゲ】 8点ー
【レイン】 3
【GM】 見当たらないしルール
【フィリアン】 【幸運】に関係なくフェイトが使えます
【アキラ】 3
【フィリアン】 上級です
【ノリカゲ】 アイスウォールいきますねw
【フィリアン】 で、使用宜しいですか?
【GM】 アルナトスとバリアデバイスを振ってくださいね
【GM】 もちろんよー
【フィリアン】 12d6 アルナトス ころころ 45
【フィリアン】 ひく・・・
【ノリカゲ】 2d6+8d6 ころころ 39
【ノリカゲ】 バリアデバイス 39です
【GM】 アルナトスのコア?(11000G)
【GM】 砕けた水晶(1300G)
【GM】 でございます
【フィリアン】 次は服の値段を
【GM】 はい、フィリアンさん
【GM】 予想外の行動をありがとうございます
【GM】 決めてないよぉw
【フィリアン】 d
【ノリカゲ】 記念品でいいじゃないw
【アキラ】 じゃあキャリバーは?
【フィリアン】 じゃ、記念に貰っていきます(ぉ
【GM】 ふみー。ミラージュコート扱いとかにしちゃおうか?
【フィリアン】 なら売る(ぉ
【GM】 キャリバーは普通に使ってもらって構いません
【フィリアン】 データは?
【フィリアン】 彼のレベルの攻撃力じゃ?(ぁ
【GM】 【キャリバー】取得で
【GM】 二挺拳銃にしたりマスタリーとったりしたいならジョブチェンジして
【フィリアン】 キャリバー*2のディフェンスライン・・・・っ!!
【ノリカゲ】 今は記念品扱いでもいいかもですね〜^^
【アキラ】 上級はわからんので今はパス
【フィリアン】 で、服は結局?
【GM】 ミラージュコートは高すぎるなぁw
【フィリアン】 つーか、レベルが駆け出しどころじゃなく(ぁ
【GM】 ……売ったお金を他の人にも山分けするならミラージュコート扱いで良いけど
【フィリアン】 まぁ、普通に幸運判定*300Gでいい気が
【GM】 あ、そういう手があるか
【フィリアン】 もちろん全員で分配だけど?
【GM】 よし、なら好事家に持っていったら32500Gで売れた
【ノリカゲ】 ふふw
【レイン】 ワオw
【GM】 正直意表を突いてくれる行動っていうのは評価したいので
【フィリアン】 ぐふふ・・・
【GM】 一人12200G。加えてバリアシステム売却の二人は10000G
【GM】 では経験点配布します
【ノリカゲ】 はいー
【GM】 経験点フラグ
【フィリアン】 ういー
【GM】 【ミドル1で誰も捕まらなかった】 20
【GM】 【ミドルで2依頼を受けた】 20
【GM】 【クライマックスの敵を倒した】 30
【GM】 倒した敵の経験点
【GM】 ウッドゴーレム×2、アルナトス、バリアシステム
【GM】 しめて54
【GM】 合計で124点となります
【フィリアン】 ・・・あ、ウッドのドロップが
【GM】 やったやった。
【レイン】 宝玉いくらだっけ
【GM】 あ、入ってないということか
【フィリアン】 足してない(ぁ
【GM】 50Gw
【フィリアン】 50G
【GM】 頭割る?w
【フィリアン】 要らない(ぁ
【レイン】 ・・・記念品?w
【GM】 ではレインが引き取るといいよw
【ノリカゲ】 撃墜記念にw
【アキラ】 もう限界
【フィリアン】 あう、お疲れ様ー
【アキラ】 眠い
【フィリアン】 経験点のフェイトは使用分?
【GM】 全て換算して構いません
【GM】 ああ、本当に本当にごめんなさい
【GM】 ここまで延びるなんて本当に予想外でした
【GM】 次やるならもっと削らなきゃ
【アキラ】 まだなんかあります?
【GM】 ……無い、はず。だよね?感想等ありましたら掲示板に書いてくれると嬉しいです
【GM】 ボットをお貸しいただいたノリカゲさん、ありがとうございました
【ノリカゲ】 いえいえ、タダですので大丈夫ですwww
【GM】 そして延長に付き合わせてしまいまして皆様にはもう何度頭を下げても足りません
【GM】 正直俺がPLなら怒ります(泣)
【フィリアン】 バリアシステムの重量を聞いてなかった(ぁ
【GM】 重さは0です
【GM】 超科学万歳(何
【フィリアン】 バリアシステムの対象は自身のみかな?
【GM】 【ガーディアン】のデータに準じます
【フィリアン】 つまり、対象は選べるのねー
【GM】 いえす
【フィリアン】 ぶっちゃけ
【フィリアン】 ガーディアンを取得、と
【GM】 そういやそうだ
【フィリアン】 (ガデ持ちは2発打てるように(ぁ
【ガーディアン】の効果をよく読んでいなかったために微妙に強めのオリジナルアイテムになってしまった。最後までトホホである。
中盤以降の皆さんの燃える行動、台詞の数々はGMであるこっちが感動してしまうほどに素晴らしいものでした。
実際はエルザムに協力しない場合やパーティ分裂のシナリオも考えていたのですが(そのためにわざわざエルザムを憎たらしくした)、見事なまでにこちらの想定した最良解に辿り着いてくれたので非常に嬉しかったです。
参加者の皆さんに心からの感謝を。
文責 編集 GM toshigo